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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

中国・情報統制

ダライ・ラマ14世今秋訪日前に静かに進む「中国の対日宣伝工作」チベット交流団が国会議員、メディアと接触

 中国チベット自治区の関係者で構成された中国政府派遣の「中国チベット文化交流団」がこのほど来日し、国会議員やメディア関係者らと相次いで「交流」した。記者団との懇談会で、交流団側は自治区の経済発展の状況や現地で宗教・文化がいかに保護されているかを力説したが、人権問題に触れることなく、中国政府の立場の代弁に終始した。チベット問題に関心を寄せる保守系議員や専門家は、今秋に予定されているダライ・ラマ14世の訪日を前にした「中国政府の対日宣伝工作だ」とみている。
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中国からの論文アクセス遮断 英ケンブリッジ大 天安門事件やチベット関連の論文

英ケンブリッジ大出版局は20日までに、同出版局の中国研究誌「チャイナ・クオータリー」のサイトに掲載された天安門事件やチベット関連の論文などについて、中国当局の要請を受けて中国国内からのアクセスを遮断する措置をとったと声明で明らかにした。英メディアによると、対象は300点以上に上るという。

 中国の言論統制が海外にも波及、英国の有名大学が中国の圧力に屈した形だ。

>>>全文

2017/8/21  日経

中国企業、「党の介入」明文化 上場288社が定款変更 今春から急増

中国の上場企業で今春以降、共産党の経営介入が急速に進んでいる。中国企業の定款変更を日本経済新聞社が調べたところ、党が経営判断に深く関わることを容認するなどの項目を盛り込んだ企業が4月以降で約200社にのぼった。党の意向をくんだ経営が一段と強まれば、外資企業にとって合弁事業など中国投資のリスクが高まる可能性がある。世界規模の企業もあり、国際秩序と相いれず新たな摩擦を生む恐れもある。

2017/8/17 日経
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H41_W7A810C1MM8000/?n_cid=NMAIL001

中国、ウイグル族にスパイウエアのインストールを強制

<中国・新疆ウイグル自治区に漢族を大量に送り込み、イスラム系少数民族ウイグル族を迫害してきた中国政府が今度は、住民に官製スパイウエアのインストールを強制。拒否したり削除したりすれば連行されるという>
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中国検閲当局、劉暁波氏追悼をネット上から徹底削除 「絵文字」も抹消

中国の検閲当局は14日、獄中でノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞した民主化運動家で作家の劉暁波(Liu Xiaobo)氏を追悼する言葉をソーシャルメディア上から徹底的に削除した。著名な反体制派である劉氏の死に関する議論を封じようとする措置で、「ろうそく」の絵文字や、英語の「安らかに眠れ」を略した「RIP」といったキーワードなども削除対象となっている。
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(世界発2017)中国、人権派弁護士に拷問 取り調べの実態、弁護人が告発

 2015年夏に中国で人権派弁護士らが一斉に拘束された事件で、逮捕された弁護士の1人が取り調べ中、当局から拷問や虐待を受けていた、と面会した弁護士が明らかにした。精神的に追い込まれた状況で罪を認める調書にサインさせられたが、本人は無罪を主張しているという。

 ■40時間休みなし・カメラ死角で暴行
 拷問などを受けていたのは、15年7月に拘束された湖南省の謝陽弁護士(45)。ネット上で政府や司法機関、法制度などを攻撃したとして、昨年12月に国家政権転覆扇動罪で起訴された。1月、弁護人として5日間にわたって面会した陳建剛弁護士(37)らが、本人から聞き取った内容をネット上に公開した。
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ガガ 中国での楽曲配信禁止か

人気歌手レディー・ガガがアメリカを訪問中だったチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と対談したことで中国の反発を受け、同国の共産党中央宣伝部がレディー・ガガの全楽曲をアクセス禁止にする指令を出したという。 香港の蘋果日報(ひんかにっぽう)紙が伝えたとするThe Telegraphによると、中国のウェブサイトとメディアはレディー・ガガの楽曲のアップロードや配信を取り止めるよう指示を受けたという。28日の時点ではまだ、中国の音楽ストリーミングサービスQQ MusicやNetEase Cloud Musicで、『ポーカー・フェイス』や『バッド・ロマンス』がダウンロードできる状況だったとのことだ。
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中国が神経とがらすチベット自治区は新疆ウイグル自治区と並ぶ“火薬庫”=独立運動への関与理由に独議員の入国拒否

2016年5月20日、ヒマラヤ山脈の麓に位置する中国チベット自治区。インドを拠点とするチベット亡命政府の独立運動が続く。同じような独立運動を抱える新疆ウイグル自治区と並ぶ中国の“火薬庫”でもある。中国政府は最近もチベット独立運動への関与を理由にドイツ国会議員の入国を拒否するなど、神経をとがらせている。
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中国政府がまた著名人アカウントを閉鎖。異様な言論統制が続くワケ

「発禁本」を扱う香港の書店関係者や、共産党に対して批判的な発言をした不動産王が処分されるなど、言論弾圧の嵐が吹き荒れる中国。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』ではこうした動きを「政権が末期になっていることの現れ」と分析し、すべては習近平氏の無策ぶりに原因があると手厳しく批判しています。

【中国】習近平から地方幹部まで醜聞隠しのための言論統制が横行
●「習発言」批判でツイッター閉鎖=3,700万フォロワーの企業家−中国
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習近平主席批判の企業家処分へ 中国、メディア統制

中国北京市西城区の共産党委員会は1日までに、メディア統制を強化する習近平国家主席の発言に対しインターネット上で批判的な書き込みをした大手不動産企業の元トップで、共産党員の任志強氏を厳重に処分する方針を示した。「党員でありながら誤った言論を発表し、党のイメージを傷つけた」としている。
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中国当局がチベット人経営商店にダライ・ラマ法王の写真差し出しを命令

ドラコ郡(中国四川省)の中国当局が、チベット人が経営する商店に対し、2月2日までにチベットの精神的指導者ダライ・ラマ法王の写真をすべて差し出すよう命じたことを、確かな情報筋が伝えた。
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「中国政府はウイグル人弾圧にパリのテロを利用している」

 中国から昨年末に国外退去となったフランスのウルスラ・ゴーティエ記者が産経新聞の独占インタビューに応じ、中国政府は国際社会での反イスラム過激派テロの機運の高まりに乗じてウイグルなど少数民族の弾圧を正当化し、情報統制を強化していると語った。さらに、その実態を明らかにしたために、スケープゴートとして国外退去にされたとの見方を示した。一問一答は次の通り。(パリ 岡部伸、写真も)

テロを捏造?

 −−なぜ、国外退去にされたのか
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チベットの焼身抗議の実態をブログで伝える建築家・中原一博氏が情報統制の恐怖を語った…

 チベットに勝利を−。中国の圧政に抗議し、2009年以降、チベット人148人が焼身し、124人が死亡したという。数字でしか伝えられない焼身者について、可能な限りの情報を集めて一人一人の顔写真を載せ、焼身に至る過程をブログで伝え続けている日本人がいる。建築家の中原一博さん(63)。その背景と、中国の情報統制について聞いた。(村島有紀)

自由を求める最後の手段


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中国、仏誌女性記者を個人攻撃 ウイグル政策批判で 中国外国人記者クラブが非難声明

 北京の中国外国人記者クラブ(FCCC)は29日、中国の対ウイグル族政策に批判的記事を書いたフランスの週刊誌の女性記者が中国政府と政府系メディアから個人攻撃を受けていると非難する声明を発表した。

 この女性はウルスラ・ゴーティエ記者。ウイグル族と中国当局の衝突は、中国政府の少数民族に対する抑圧的政策が原因であり、パリ同時多発テロなどとは性質が違うと指摘した。
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機密情報握る「キツネ」追う 米に流出、恐れる中国

 米中両政府が9月末の首脳会談を前に、ある男性の身柄をめぐって水面下で駆け引きを繰り広げていた。中国共産党を揺るがしかねない機密の流出を恐れ、中国は「協力」を求めたが、米国は拒否。この男性からもたらされた情報の分析を始めているとみられる。
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