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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

中国・情報統制

ビッグデータで危険人物「予測」 中国の治安対策

 中国当局は、民族間の対立が続く新疆ウイグル自治区に大量のデータを駆使した監視プラットフォームを配備している。問題を起こす危険のある人物を特定し、先んじて拘束するためだ。国際人権組織ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)が27日、明らかにした。

 HRWはこの「予測による治安維持」プラットフォームについて、当局が監視カメラの映像や、通話・旅行記録、宗教的志向などの個人情報を統合・分析し、危険人物を特定するためものだと説明する。
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世界遺産チベット寺院の炎上映像削除 中国当局、情報統制

世界文化遺産に登録されている中国チベット自治区ラサの仏教寺院「トゥルナン寺」(通称ジョカン寺、中国名・大昭寺)で17日に発生した火災で、中国当局はインターネット上の関連の書き込みや映像を削除するなど情報統制を強めている。チベットでは中国当局への反発が根強く、今回の火災が治安の混乱を招くことを警戒しているとみられる。
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中国に謝罪したベンツに皮肉と批判―仏メディア

2018年2月8日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、ダライ・ラマの言葉を引用したメルセデス・ベンツのSNS広告を削除して謝罪した独ダイムラーに対し、ドイツメディアや人権団体から批判の声が出ていると報じた。
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記事タイトルベンツ広告にダライ・ラマの言葉 中国で批判、謝罪

独自動車大手ダイムラー傘下の高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」の宣伝広告にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の言葉が引用されたことに中国内で反発が起き、ベンツの中国販売会社が謝罪に追い込まれた。一大市場である中国での批判に対応を余儀なくされたようだ。
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中国政府があやつる「爆買い」渡航先 【イブニング スクープ】

 「爆買い」で注目される中国人観光客。世界最大の観光客の送り出し国で、年間約1億3千万人と日本の人口にも匹敵する規模に膨らむ。中国にとっていまや、団体客の渡航禁止は外交問題などで相手国をけん制する手段となった。各国が経済振興のために中国人観光客を奪い合っているからだ。手法も巧妙で、相手国からの批判をかわすために行政文書を使わない口頭指導により旅行会社を縛ることで、相手国への最大限の効果を狙う。
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ダライ・ラマ、携帯アプリに=世界に発信も中国では見られず

ダライ・ラマ法王庁は14日、インドに亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の動向を発信するためのアイフォーンアプリを公開した。世界中に向け、演説を収録した動画などを通じてダライ・ラマの理念を発信し、理解を求める。
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ダライ・ラマ14世今秋訪日前に静かに進む「中国の対日宣伝工作」チベット交流団が国会議員、メディアと接触

 中国チベット自治区の関係者で構成された中国政府派遣の「中国チベット文化交流団」がこのほど来日し、国会議員やメディア関係者らと相次いで「交流」した。記者団との懇談会で、交流団側は自治区の経済発展の状況や現地で宗教・文化がいかに保護されているかを力説したが、人権問題に触れることなく、中国政府の立場の代弁に終始した。チベット問題に関心を寄せる保守系議員や専門家は、今秋に予定されているダライ・ラマ14世の訪日を前にした「中国政府の対日宣伝工作だ」とみている。
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中国からの論文アクセス遮断 英ケンブリッジ大 天安門事件やチベット関連の論文

英ケンブリッジ大出版局は20日までに、同出版局の中国研究誌「チャイナ・クオータリー」のサイトに掲載された天安門事件やチベット関連の論文などについて、中国当局の要請を受けて中国国内からのアクセスを遮断する措置をとったと声明で明らかにした。英メディアによると、対象は300点以上に上るという。

 中国の言論統制が海外にも波及、英国の有名大学が中国の圧力に屈した形だ。

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2017/8/21  日経

中国企業、「党の介入」明文化 上場288社が定款変更 今春から急増

中国の上場企業で今春以降、共産党の経営介入が急速に進んでいる。中国企業の定款変更を日本経済新聞社が調べたところ、党が経営判断に深く関わることを容認するなどの項目を盛り込んだ企業が4月以降で約200社にのぼった。党の意向をくんだ経営が一段と強まれば、外資企業にとって合弁事業など中国投資のリスクが高まる可能性がある。世界規模の企業もあり、国際秩序と相いれず新たな摩擦を生む恐れもある。

2017/8/17 日経
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H41_W7A810C1MM8000/?n_cid=NMAIL001

中国、ウイグル族にスパイウエアのインストールを強制

<中国・新疆ウイグル自治区に漢族を大量に送り込み、イスラム系少数民族ウイグル族を迫害してきた中国政府が今度は、住民に官製スパイウエアのインストールを強制。拒否したり削除したりすれば連行されるという>
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中国検閲当局、劉暁波氏追悼をネット上から徹底削除 「絵文字」も抹消

中国の検閲当局は14日、獄中でノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞した民主化運動家で作家の劉暁波(Liu Xiaobo)氏を追悼する言葉をソーシャルメディア上から徹底的に削除した。著名な反体制派である劉氏の死に関する議論を封じようとする措置で、「ろうそく」の絵文字や、英語の「安らかに眠れ」を略した「RIP」といったキーワードなども削除対象となっている。
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(世界発2017)中国、人権派弁護士に拷問 取り調べの実態、弁護人が告発

 2015年夏に中国で人権派弁護士らが一斉に拘束された事件で、逮捕された弁護士の1人が取り調べ中、当局から拷問や虐待を受けていた、と面会した弁護士が明らかにした。精神的に追い込まれた状況で罪を認める調書にサインさせられたが、本人は無罪を主張しているという。

 ■40時間休みなし・カメラ死角で暴行
 拷問などを受けていたのは、15年7月に拘束された湖南省の謝陽弁護士(45)。ネット上で政府や司法機関、法制度などを攻撃したとして、昨年12月に国家政権転覆扇動罪で起訴された。1月、弁護人として5日間にわたって面会した陳建剛弁護士(37)らが、本人から聞き取った内容をネット上に公開した。
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ガガ 中国での楽曲配信禁止か

人気歌手レディー・ガガがアメリカを訪問中だったチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と対談したことで中国の反発を受け、同国の共産党中央宣伝部がレディー・ガガの全楽曲をアクセス禁止にする指令を出したという。 香港の蘋果日報(ひんかにっぽう)紙が伝えたとするThe Telegraphによると、中国のウェブサイトとメディアはレディー・ガガの楽曲のアップロードや配信を取り止めるよう指示を受けたという。28日の時点ではまだ、中国の音楽ストリーミングサービスQQ MusicやNetEase Cloud Musicで、『ポーカー・フェイス』や『バッド・ロマンス』がダウンロードできる状況だったとのことだ。
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中国が神経とがらすチベット自治区は新疆ウイグル自治区と並ぶ“火薬庫”=独立運動への関与理由に独議員の入国拒否

2016年5月20日、ヒマラヤ山脈の麓に位置する中国チベット自治区。インドを拠点とするチベット亡命政府の独立運動が続く。同じような独立運動を抱える新疆ウイグル自治区と並ぶ中国の“火薬庫”でもある。中国政府は最近もチベット独立運動への関与を理由にドイツ国会議員の入国を拒否するなど、神経をとがらせている。
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中国政府がまた著名人アカウントを閉鎖。異様な言論統制が続くワケ

「発禁本」を扱う香港の書店関係者や、共産党に対して批判的な発言をした不動産王が処分されるなど、言論弾圧の嵐が吹き荒れる中国。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』ではこうした動きを「政権が末期になっていることの現れ」と分析し、すべては習近平氏の無策ぶりに原因があると手厳しく批判しています。

【中国】習近平から地方幹部まで醜聞隠しのための言論統制が横行
●「習発言」批判でツイッター閉鎖=3,700万フォロワーの企業家−中国
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  • 夫は中国で政治犯 チベット族の亡命女性描いた映画が都内で公開
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