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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

内モンゴル(南モンゴル)

獄中のウイグル族学者に人権賞、中国政府は非難

香港(CNN) アムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウォッチなどの国際人権団体は11日、人権擁護に取り組む活動家を称える「マーティン・エナルズ賞」の今年の受賞者に、中国で服役中のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏を選出したと発表した。同氏は2014年に、国家の分裂やテロ行為をあおった罪で終身刑を言い渡されている。
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中国広州でウイグル族の女2人射殺、16人拘束

香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは15日、中国南部・広東省広州で5日夜、地元警察が少数民族ウイグル族のグループを摘発し、女2人を射殺、16人を拘束したと報じた。

 翌6日に広州駅で男数人が通行人らを切りつける事件があり、別の香港紙は、男らが女の夫など関係者の可能性があるとの見方を伝えた。

読売新聞3月16日
http://news.biglobe.ne.jp/international/0316/ym_150316_5442655014.html

中国内モンゴルの18歳少年、死刑執行18年後に無罪判決

【12月15日 AFP】中国の裁判所は15日、18年前に起きた強姦(ごうかん)殺人事件で死刑判決を受け、既に刑が執行された当時18歳の少年について、冤罪(えんざい)だったとして再審無罪判決を言い渡した。中国で判決の確定後に再審が行われるのは異例だ。

 このほど無実が認められたホクジルト(呼格吉勒図、Hugjiltu)元死刑囚(当時18)は1996年、内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)で死刑を執行された。ところが、2005年になって別の男が犯行を自白し、冤罪が疑われていた。

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新疆自治区の幹部ら65人処分 民族政策反対者を追放か

 【北京共同】中国新疆ウイグル自治区の共産党規律検査委員会の馬国偉副書記は27日、2013年以降、政治的な規律違反があったとして自治区内の幹部ら65人を処分したと明らかにした。自治区の公式ニュースサイト「天山網」が伝えた。

 幹部らにはウイグル族も含まれるとみられる。民族対立を背景にした無差別殺傷事件が続発していることを受け、習近平指導部が、政府の少数民族政策に異論を唱える党・政府内の幹部らも取り締まっている可能性がある。

2014/05/27 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052701002120.html

テロリストには警告なく発砲…北京の特殊警察

中国夕刊紙「北京晩報」は26日、テロ対策にあたる北京の「特警」(特殊警察)に、テロリストに遭遇した際、警告なしで発砲できる許可が与えられたと伝えた。


 新疆ウイグル自治区で起きた車両突入・爆発事件などを受けた措置で、北京では、主要繁華街でのテロ事件発生時は1分以内で対応する態勢が整えられている。

 一方、習近平・共産党総書記(国家主席)は26日、党中央政治局会議を開催し、同自治区で今後、少数民族ウイグル族などの就職環境の改善や貧困対策などを柱に、社会の安定を図る方針を打ち出した。反テロ対策など力による封じ込めを続けてきながら衝突事件が相次いでいる現状への政権の危機感を示すものだ。

読売 2014年05月26日
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140526-OYT1T50196.html

「ウイグル独立派関与」と断定=新疆の駅爆発事件−中国

 【北京時事】中国国営新華社通信は18日、新疆ウイグル自治区ウルムチ南駅で4月30日に起きた爆発事件について、地元当局がウイグル独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」による「計画的なテロ」と断定したと報じた。中国国外にいるETIMメンバーのイスマイル・ユスプ容疑者が計画したという。

 事件は習近平国家主席がウルムチを視察した当日に発生し、1人が死亡、79人が負傷した。当局によれば、ユスプ容疑者は22日に自治区在住の10人の仲間に犯行準備を指示。2人は事件で自爆し、残りの8人は既に拘束されている。

2014/05/18 時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014051800191

中国:新疆で漢族3人殺害される ウイグル族犯行か

  米政府系の自由アジア放送(RFA)などによると、中国・新疆ウイグル自治区カシュガル地区のカルギリク県で4月27日、湖で釣りをしていた漢族の地元当局者3人が何者かに刃物で殺害される事件が起きた。地元警察は、現場付近に住むウイグル族とみられる3〜5人が犯行に関わったとみて捜査している。

 事件が起きた日は、習近平国家主席の新疆ウイグル自治区の視察初日だった。最終日の30日には同自治区のウルムチ南駅で爆発事件が発生し、自爆した2人を含む3人が死亡した。中国当局は自爆した2人はウイグル族としており、習主席の視察時期を狙った可能性がある。

 中国では3月1日に雲南省の昆明駅でも無差別殺傷事件が起きた。上海では今月20、21両日に「アジア信頼醸成措置会議(CICA)」首脳会議が開かれ、習主席やロシアのプーチン大統領らが出席する。上海の空港や駅などでは警戒レベルが引き上げられ、武装警察などによる警備が強化されている。

毎日新聞 2014年05月16日
http://mainichi.jp/select/news/20140517k0000m030052000c.html

ウイグル人 赤信号無視で射殺される悲劇

ウイグル族射殺認める=「敵対勢力」がデマと当局−中国・新疆

新疆ウイグル自治区アクス地区カルピン県で12日、ウイグル族青年が警官に射殺された事件で、同自治区政府系ニュースサイト「天山網」は17日、青年がオートバイで検問所を2回突破し、警官が空に向け威嚇発砲したところ、銃を奪おうとしたと報じた。青年は撃たれて負傷し、翌日に死亡したと認めている。

 同サイトは事件に関し、警察当局の話として「国外の敵対勢力」がデマを流したと主張。ウルムチ市民1人がデマを広めたとして、拘留15日の処分を受けたとしている。

 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジアによると、青年はオートバイで赤信号を通過、発砲を受け死亡した。現地ではこれに抗議する住民のデモが起き、多数の参加者が拘束された。

2014/04/17 時事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041700669

警察がウイグル少年を射殺 中国新疆、数百人がデモ

米政府系放送局ラジオ自由アジアは15日までに、中国新疆ウイグル自治区のアクス地区で12日、バイクに乗って赤信号を無視したウイグル族の少年(17)と警察の間でトラブルがあり、警察が少年を射殺したと報じた。

 少年射殺に怒ったウイグル族の住民数百人が12、13両日、少年の遺体を担いで抗議デモを実施。当局は催涙ガスを使用し、約30人を拘束するなどしてデモを抑え込んだ。

 アクス地区では、ウイグル族によるとみられる警察襲撃や公安当局との衝突がたびたび発生。当局が「テロの実行犯」として容疑者を射殺するケースが相次いでいる。

2014/04/15 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501001505.html

人超拘束=人権団体

米国を拠点とする人権団体、南モンゴル人権情報センターは3日、土地の権利をめぐり抗議活動を行っていたモンゴル族の遊牧民39人以上が中国の警察当局により拘束されたと明らかにした。

同団体によると、内モンゴル自治区バヤンノール市の地方政府官舎の周りで今週3月31日、100人以上が抗議活動を行っていたところ、遊牧民らは拘束されたという。

デモ参加者らは同団体に対し、治安当局に電気警棒でたたかれたと報告した。

同人権団体によると、抗議活動は内モンゴル自治区の区都、フフホトで3月26─28日にも行われたが、参加者は「数百人」の地元警察に自宅まで連行されたという。

ロイター 2014年 04月 3日
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTJEA3200B20140403

ウイグル族研究者を取り調べ 釈放求める声広がる

中国の公安当局に拘束されているウイグル族の著名な研究者について、現地の警察は「ウイグルの独立を唱え、国家の安全に危害を与えた」として取り調べを進めていることを明らかにしましたが、不当な拘束だとして釈放を求める声が広がっています。

ウイグル族の権利擁護を訴えている北京在住のウイグル族の研究者、イリハム・トフティ氏は、今月15日、中国の公安当局に拘束されました。

イリハム氏は、去年10月、天安門広場の近くで車が歩道に突っ込んで炎上し、多数の死傷者が出た事件で、中国政府が組織的なテロと断定したことについて、「証拠は不十分で早急に決めつけるのは無責任だ」と批判していました。
イリハム氏について、新疆ウイグル自治区の警察は25日夜、「ウイグルの独立を目指す海外の勢力と結託し、インターネットを利用してウイグルの独立を唱えるなど、国家の安全と社会の安定に重大な危害を与えた」とする声明を出し、取り調べを進めていることを明らかにしました。

イリハム氏は中国政府の民族政策を批判する一方で、ウイグルの独立には一貫して反対していて、政府に批判的な言論を封じ込めるための不当な拘束だとして、即時釈放を求める声が国内外で広がっています。

2014年1月26日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140126/k10014772781000.html

中国新疆で連続爆発、3人死傷

 中国新疆ウイグル自治区の公式ニュースサイト「天山網」によると、同自治区アクス地区トクス県で24日午後6時40分(日本時間同7時40分)ごろ、美容室と市場で爆発があり、1人が死亡、2人が負傷した。

 公安当局が容疑者3人を拘束。同サイトは当局が「容疑車両」を取り囲んだところ、「自爆して車内の2人が死亡した」としており、爆発は人為的な犯行とみられる。(北京=共同)

産経 2014/1/25
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO65857300V20C14A1FF2000/

イリハム・トフティ准教授の即時釈放を求めネット署名運動始まる

ウイグル人の人権擁護を訴え続けているウイグル人知識人イリハム・トフティ中央民族大学准教授は、これまでにも何度も中国当局に拘束されている。今月15日、彼は再び自宅から当局により連行された。彼の居所や連行理由は一切公表されず、当局は単に「法律に違反した疑いにより拘束した」と発表している。

彼の連行と同時に彼の生徒6人も拘束された。また、彼の家の前には10人以上の監視員が張り込み、妻と2人の息子は「自宅監禁状態」にあると言わる。

これに対し、アメリカ政府は次の日、「イリハム・トフティの拘束は中国政府の政策や行動に対し平和的手段で異議を訴える弁護士、活動家、ジャーナリストたちを逮捕するという一連の憂慮すべきパターンの一部である」として中国政府を非難し、即座に彼を解放することを求めた。されにEUも同様の非難を17日に発表した。

>>>全文

2014年01月19日 チベットNOW@るんた

ウイグル自治区でテロ事件が急増

ウイグル自治区で「1年にテロ200件」、前年比で急増と国営誌

【AFP=時事】(一部更新)中国の国営誌「遼望東方周刊(Oriental Outlook)」は25日、昨年1年間に同国西部の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で200件近くの「テロ事件」が発生したとする統計を発表した。

 国営新華社(Xinhua)通信傘下の同誌によると、イスラム教徒のウイグル人が多く住む新疆ウイグル自治区では2012年に190件以上の「テロ攻撃」が起き、前年と比べて事件数が著しく増えたという。「テロリスト」の多くは30代前半か30歳未満の若者で、単独犯や少数グループでの犯行が増加傾向にあるという。
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中国 天安門突入後、テロという名で少数民族弾圧を正当化?

 中国北京市の天安門前に車が突入・炎上したテロ事件を受け、習近平(シーチンピン)指導部は「反テロ」を前面に掲げて国際協調を呼びかけ始めた。ウイグル族との民族問題を「反テロ」と結びつけ、国内外の批判を封じ込める狙いがあるとみられる。続きを読む
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