ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

中国覇権主義

20XX年、華僑に虐げられる日本人 暴行、レイプ、虐殺…日本が第二のチベットになる日

「仏陀に腕を返してもらえ」

一人の僧の右腕を叩き切った中国人がそう言うと、それを見ていた中国人たちはどっと笑い声をあげた。そして仲間の僧たちも次々に腕を叩き切られた。

「こいつらは人間の顔をした悪魔だ」

隣に座っていた僧がチベット語で呟いた。どれだけいたぶられても高尚な僧たちは耐えた。痛みよりも怒りよりも、家族を守れなかったことが悔しかった。

続きを読む

“チベットや台湾を「国」扱い” 中国から修正と謝罪要求相次ぐ

中国に進出している外資系の企業が、ホームページなどで、チベット自治区や台湾を「国家」として扱う表示をしていたとして、中国当局から相次いで修正と謝罪を求められ、波紋が広がっています。

中国の航空当局は、「不可分の領土」だとするチベット自治区や台湾について、アメリカの大手航空会社、「デルタ航空」が、ホームページ上で「国家」として扱ったとして、12日、直ちに修正と謝罪を行うよう求めました。
続きを読む

中国の「一帯一路」にインドが反旗、アジア2大国の壮絶バトル

中国の「一帯一路」と
袂を分かつインド
 インドと中国が世界の「パワーゲーム」の主力になるといわれる中で、2大国の拮抗がクリアになってきた。「一帯一路」構想と袂を分かつかのような動きがインド、そして日本に顕在化している。
続きを読む

習近平演説 強国路線の拡大に警戒を

 軍事力を支えに、覇権的な路線をより強化する方針というしかない。

 中国共産党の習近平総書記(国家主席)が党大会の冒頭の活動報告で述べた内容である。

 過去5年間の成果として、「南シナ海での人工島建設を積極的に推進した」ことを挙げた。
続きを読む

中国はなぜ北朝鮮の暴走を止められないのか

北朝鮮は、なぜ中国の言いなりにならないのか?

「中国は、北朝鮮の暴動を止められるのか」、世界の注目を浴びています。現在進行中の北朝鮮のニュースを読み解くには、まず中国と北朝鮮の歴史的な関係を押さえておく必要があるでしょう。

まずは中国大陸の全体像を俯瞰(ふかん)してみましょう。
続きを読む

ケンブリッジ大学の自己検閲は氷山の一角 欧米の大学に入り込む「孔子学院」

 [ロンドン発]2012年、英保守党のキャメロン政権(当時)はチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に会うなど、当初は中国の経済問題より人権問題を重視していました。しかし、中国マネーを呼び込んで経済成長につなげたいという思惑から、英中「黄金時代」を演出します。

 15年10月、中国の国家主席、習近平がイギリスを公式訪問した際、チベット自治区や気功集団「法輪功」の亡命者が抗議する声は、在イギリス中国大使館に動員された中国人留学生が打ち鳴らす鉦(かね)や太鼓にかき消されてしまいました。

 イギリスの大学に留学する外国人学生の中で中国人の数は圧倒的です。15〜16年、中国人留学生は9万1215人に達し、2番目に多いマレーシア人留学生の1万7405人を大きく引き離しています。留学生だけではありません。最近では、中国の大学がイギリスに進出してくるケースも出てきます。
続きを読む

ダライ・ラマ体調不良深刻化で中国側は生まれ変わり準備

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が健康不良のため、アフリカのボツワナ訪問を直前になって急遽とりやめた。現在82歳のダライ・ラマは2015年10月、米国訪問をキャンセルしたことがあり、その際も、「医師に休養を勧められた」ことを理由にしているが、実は膀胱がんが見つかり、直前に訪問を取り消したことが分かっている。このため、今回の場合も、がんが再発したとの見方が出ている。
続きを読む

ダライ・ラマ訪問予定のボツワナ 中国の圧力に屈せず

中国政府が、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の訪問が予定されているアフリカのボツワナに受け入れを拒否するよう圧力を強めているのに対し、ボツワナ政府は中国に、主権国家の判断を尊重するよう求めたいと強調し、アフリカで影響力を強める中国に屈しない姿勢を鮮明にしています。
チベットの高度な自治を訴えるダライ・ラマ14世を敵視する中国政府は、アフリカ南部のボツワナで来月開かれる人権をテーマにした集会にダライ・ラマ14世が招待されカ―マ大統領と会談する、とボツワナ政府が発表したことに強く反発しています。
続きを読む

「インドと戦う用意ある」中国が中印国境で実弾演習

<中印の覇権争いが激しくなるのと同時に国境をめぐる緊張は増す一方。両国軍が実際に戦火を交えた1962年の紛争以降では最も深刻な状態に>

中国共産党はこのほど、国境を接する大国インドに厳しい警告を発した。両国は、かねてから国境紛争をかかえており、最近も中国は国境付近で実弾演習を実施した。一部ではこの演習によりインド軍にかなりの数の死傷者が出たとの報道が流れたが、両国政府が共に否定した。
続きを読む

トランプ政権で危惧される中国の人権状況悪化 チベット、ウイグル、香港が直面する「反テロ法」の現実

先週、チベットの人権擁護活動を支援する国際NGO・インターナショナルキャンペーン・フォー・チベット(ICT)の欧州連合政策担当のヴィンセント・ミッテンが東京の日本外国特派員協会で、「ウイグル人、チベット人に及ぶ中国の反テロ法の危険」と題した報告書について記者会見を行った。残念ながら私はこの記者会見は参加しなかったのだが、前夜に在東京の研究者やジャーナリストたちと一緒に、彼から直接話を聞く機会を得た。
続きを読む

母国語を奪われた詩人の「大統領」に聞く中国の侵略と核の脅威

 海外で活動するウイグル人の組織の一つで、「東トルキスタン」(中国・新疆ウイグル自治区)の独立を目指す「東トルキスタン亡命政府」の大統領、アフメットジャン・オスマン氏(52)が、16日に都内で開かれるシンポジウムに出席するため来日した。詩人として知られ、日本でも詩集を出版している同氏は、中国の政策で固有の文化が奪われつつあるウイグル族の現状や組織の成り立ちを語った。

−−「東トルキスタン亡命政府」とは、どのような組織か


続きを読む

不動産買いあさる中国資本「日本が日本でなくなる」危機 「ウイグル化」する北海道が中国の自治区になる?

北海道の日高山脈・十勝幌尻岳の山麓にあるポロシリ自然公園の隣の山間に「帯広南の丘 スイス牧場」という看板が森林に隠れるように立てられている。看板には小さく「Shouwa 95nen beginnen」とある。


続きを読む

「尖閣」を日中対立と狭く論ずるな チベット、新疆ウイグル…「対中問題」は国際的視野でとらえよ

尖閣諸島が再び日中対立の象徴として取り上げられ始めています。先日は尖閣沖公海でギリシャ船籍の貨物船と中国漁船が衝突し、海上保安庁の巡視船に一部の中国人乗組員が救助された一方で、日中交流団体幹部の日本人がスパイ容疑で中国当局に拘束される事案も発生しました。かねて中国に対し厳しい論調で臨んできた産経新聞では、これらの問題を逐一取り上げ、たとえば「日中友好人士なぜ次々拘束 党内の権力闘争と関係か」(7月29日付)などとして詳述しています。


続きを読む

南シナ海支配、認めず。仲裁裁判所の裁定に中国は「半狂乱」状態

7月12日に仲裁裁判所が公表した「中国に南シナ海の支配権なし」という判断に、当の中国は予想通り猛反発しています。評論家の黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、この歴史的とも言える裁定を高く評価。さらに中国の半狂乱ぶりを紹介するとともに、「決定に従わないと宣言する中国が、国際的にますます追い込まれていくことは間違いない」と断言しています。

【中国】仲裁裁判所の南シナ海裁定に対する中国の半狂乱ぶり
続きを読む

中国 チベット族地域を外国メディアに公開

中国政府はふだんは取材を厳しく規制している少数民族のチベット族が暮らす地域を外国のメディアに公開し、地域の発展ぶりをアピールすることで、チベット族に抑圧的な政策を採っているという国際社会の批判をかわそうという思惑があるとみられます。
続きを読む
記事検索
Free Mail Magazine
Contact
意見、感想、質問、ニュースなどお寄せください。Contactお送り先
最新記事
月別アーカイブ
ギャラリー
  • 中国とインドの国境で「資源紛争」の危機が高まる
  • チベット人女性のビデオ日記ドキュメンタリー「ラモツォの亡命ノート」公開
  • 夫は中国で政治犯 チベット族の亡命女性描いた映画が都内で公開
  • 4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)
  • チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世、国会内で講演
  • 10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売
livedoor プロフィール

info_tibet

QRコード
QRコード
タグクラウド
J-CASTニュース
livedoor 天気
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ