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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

ダライ・ラマ

ダライ・ラマ14世今秋訪日前に静かに進む「中国の対日宣伝工作」チベット交流団が国会議員、メディアと接触

 中国チベット自治区の関係者で構成された中国政府派遣の「中国チベット文化交流団」がこのほど来日し、国会議員やメディア関係者らと相次いで「交流」した。記者団との懇談会で、交流団側は自治区の経済発展の状況や現地で宗教・文化がいかに保護されているかを力説したが、人権問題に触れることなく、中国政府の立場の代弁に終始した。チベット問題に関心を寄せる保守系議員や専門家は、今秋に予定されているダライ・ラマ14世の訪日を前にした「中国政府の対日宣伝工作だ」とみている。
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ダライ・ラマ体調不良深刻化で中国側は生まれ変わり準備

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が健康不良のため、アフリカのボツワナ訪問を直前になって急遽とりやめた。現在82歳のダライ・ラマは2015年10月、米国訪問をキャンセルしたことがあり、その際も、「医師に休養を勧められた」ことを理由にしているが、実は膀胱がんが見つかり、直前に訪問を取り消したことが分かっている。このため、今回の場合も、がんが再発したとの見方が出ている。
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ダライ・ラマ、「極度の疲労」によりボツワナ訪問を中止

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(82)が、「極度の疲労」を理由に今週予定されていたボツワナ訪問を中止した。
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チベット仏教 輪廻転生制のあり方は? ダライ・ラマ14世、年内に予備協議へ

チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(81)は今月、インド北東部アルナチャルプラデシュ州を訪問し、現在のダライ・ラマ法王制度の存続の必要性について、チベット仏教指導者による協議を年内に始めたいとの考えを明らかにした。
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台湾がダライ・ラマ14世を「心から歓迎」=中国は「台湾とチベット独立派の結託は中国分裂の危機招く」と警告―台湾メディア

2016年9月7日、台湾・中央社によると、インドに亡命しているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の台湾訪問について、台湾の蘇嘉全(スー・ジアチュアン)立法院長は6日、「心から歓迎する」と表明した。環球時報(電子版)が伝えた。
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ダライ・ラマ14世とレディー・ガガさん 意見交換

アメリカを訪問しているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と人気歌手のレディー・ガガさんが討論会で意見を交わし、チベットの独立を支持する動きを警戒する中国政府は不快感を示しました。
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レディー・ガガ、ダライ・ラマ14世と対談 - 悪への対処法など意見交換

レディー・ガガが26日、ダライ・ラマ14世と慈悲心や瞑想などについて20分ほど対談した。米インディアナポリスで開催された全米市長会議で、ガガはソーシャルメディアに寄せられた質問をダライ・ラマに投げかけ、その様子がフェイスブックでライブ中継された。
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オバマ大統領 ダライ・ラマと会談へ 中国反発か

チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、アメリカの連邦議会に招かれ議員たちと会談したのに続いて、日本時間の15日夜遅くにはホワイトハウスでオバマ大統領とも会談することになり、中国政府が反発することも予想されます。
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インターネットライブ中継:シャーンティデーヴァ『入菩薩行論』

ダライ・ラマ法王が大阪で5月11日より13日まで、シャーンティデーヴァ(寂天)の『入菩薩行論』の法話と文殊菩薩の許可灌頂が行われる。法王はチベット語で話され、こちらのページから日本語通訳で視聴ができる。

閲覧サイト
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
LIVE STREAMサイト

ライブ中継配信時間
2016年
5月10日:午前 9:30 - 11:30、 午後 1:00 - 3:00
5月11日:午前 9:30 - 11:30、 午後 1:00 - 3:00
5月12日:午前 9:30 - 11:30、 午後 1:00 - 3:00
5月13日:午前 9:30 - 11:30、 午後 1:00 - 3:00

ダライ・ラマ法王、 「チュニジア国民対話カルテット」のノーベル平和賞受賞を祝福

ダライ・ラマ法王は、「チュニジア国民対話カルテット」が今年のノーベル平和賞を受賞したことを祝し、書簡を送られた。その中で法王は、次のように述べられた。

「チュニジア国民対話カルテットの皆様は、大変な困難に直面されながらも、宗教や政治信条において対立する双方を粘り強く対話に導き、対立を解消されました。皆様の功績は、対話と非暴力という平和的な方法によって自由と民主主義を求めているすべての者にとって模範であり、励みになるものです」
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韓国仏教界 ダライ・ラマの2017年訪韓を推進

【ソウル聯合ニュース】これまで何度も白紙化したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(80)の訪韓が、2017年4月を目標に再び推進される。ダライ・ラマ訪韓推進会の委員長を務める僧侶が14日の記者会見で伝えた。先月上旬にインド北部ダラムサラでダライ・ラマと面会し、17年4月(1〜10日)の訪韓を推進する旨を伝え、了承を得たという。
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ダライ・ラマが訪問先の米で入院 分刻みの忙しさで疲労困憊

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(80)が米ミネソタ州の病院メイヨー・クリニックに検査入院し、「数週間の休息が必要」と診断されたが、ダライ・ラマは「極度の疲労状態」にあることがチベット関係者への取材で明らかになった。

 同筋によると、中国では習近平指導部が発足後、チベット自治区や新疆ウイグル自治区などで厳しい少数民族政策を敷いており、ダライ・ラマは国際社会にチベットの窮状を訴えるために、80歳を過ぎたいまも世界各国を訪問するなど、休む暇もないほどで、ここ数年来にわたる疲労が蓄積していた。
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ダライ・ラマ亡き後のチベットを待つ混乱

 今月6日に80歳の誕生日を迎えた、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世。彼が死去すれば中国はその座に傀儡を置き、ダライ・ラマの転生制度を骨抜きにする可能性が高い。

 中国は既に、第2位の高僧パンチェン・ラマを独自に擁立している。95年にダライ・ラマがパンチェン・ラマ11世に認定した当時6歳の少年は直後に中国当局に誘拐され、今も「政治犯」として拘束されている。第3位の高僧カルマパ17世は、99年に中国を脱出してインドに亡命した。
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ダライ・ラマの後継は中国政府の承認が必要?

【CJC=東京】中国共産党指導部が7月末に開催した会議で、チベット問題を討議した際、ダライ・ラマの後継は、中国政府の承認が必要と意思決定したと、カトリック系の「アジア・ニュース」が報じた。

匿名の消息筋がアジア・ニュースに伝えたところでは、会議の終わりに、習近平国家主席が「共産党が次のダライ・ラマを選ぶ。混乱するなら、是正のための行動を取る」と語ったという。

ダライ・ラマ14世(79)は、自身の後継問題を踏まえて、「チベット仏教の転生制度を廃止すべきだ」と述べていることを意識したものと見られる。

2015年8月11日 christiantoday.co.jp
http://www.christiantoday.co.jp/articles/16768/20150811/dalai-lama-china-government.htm

ダライ・ラマ80歳 中国共産党に後継者選ばせない、輪廻転生廃止の意向 90歳で結論

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が6日、80歳の誕生日を迎えた。3日連続の公式祝賀式典が、本人臨席のもとアメリカ西海岸のアナハイムで開かれているほか、世界中で祝賀行事が行われている。また、80歳の節目の誕生日とあって、多くの海外メディアがチベット情勢やダライ・ラマ本人に関する記事を硬軟両面に渡って掲載している。

◆当初の提案は「抹茶のバースデー・ケーキ」
 アナハイムの祝賀式典は、NHL(北米プロアイスホッケーリーグ)のアナハイム・ダックスの本拠地、『ホンダ・センター』で5日に開幕した。初日はダライ・ラマの講演のほか、子どもたちによるパフォーマンスが行われた(AFP)。現地報道によれば、亡命チベット人だけでなく、世界中から約18,000人が駆けつけたという。
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