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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

中国

中国共産党のチベット書記に呉英傑氏 初の現場たたき上げ

中国共産党はチベット自治区トップの党委員会書記に党委副書記の呉英傑氏を充てる人事を決めた。29日付の中国各紙が伝えた。各紙によると、同自治区トップはこれまで自治区外の幹部から起用していたが、呉氏は一貫して自治区内で政治キャリアを積んできており、初の「たたき上げ」となる。

 また党は湖南省と雲南省のトップである党委書記に、それぞれ各省の党委副書記(省長)の杜家毫氏と陳豪氏を起用する人事も決めた。(共同)

2016.8.29 産経

中国で「愛国主義的行動」が愚か者呼ばわりされ始めた

「蠢貨」という言葉がある。日本語に訳せば「愚か者」という意味だが、南シナ海問題をめぐる一連の騒動が起こった際にネット上でよくこの言葉が見られた。ここでいう「蠢貨」とは、「日本製品・アメリカ製品ボイコット」を声高に叫ぶ「愛国者」のことを指す。

「愛国」という言葉は、領土問題など「核心的利益」に触れる問題が起きたときによく使われ、ネット上にその手のコメントが流れる。これまで、愛国は「正義の行動」と称えられ、多くの人々に広く支持された。
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中国の「南シナ海活動は2000年の歴史」という真っ赤なウソを検証

先日下された「中国に南シナ海の領有権なし」という仲裁裁判所の判決に猛烈に反発、ますます態度を硬化させる中国に対し、関係各国からは批判の声が高まっています。解決策はあるのでしょうか。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、問題解決のカギを握るのは「台湾」であり、日米やASEANは軍事的包囲網で中国を押さえつけるのではなく、巧みな知的包囲網を形成し問題の解決を図るべきというこれまでにない見解が示されています。

もうちょっと落ち着いて議論したい「南シナ海」問題


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中国高速鉄道はなぜ信頼されないのか? 車両設計にある大きな矛盾

建設費の安さが決め手となり世界各国からの受注をものにした中国製の高速鉄道。しかし、その安全性を疑問視する声も上がっています。メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では、鉄道についても造詣が深い冷泉さんが、あらゆる角度から中国製新幹線の安全性を徹底的に検証しています。

中国製新幹線の安全性は大丈夫か?
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中国の取材班、インドがビザ更新拒否 許可なくチベット難民キャンプ訪問

インド政府は、中国から同国に亡命しているチベット人の難民キャンプを許可なく訪問したとして、中国国営・新華社(Xinhua)通信の取材班一行のビザ更新を拒否した。インド政府が25日、明らかにした。一方で新華社通信は、「下らない」決定だと非難している。
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韓国、中国の逆鱗に触れ「AIIB」の副総裁のポストを外される

昨年9月、西側諸国から唯一、朴槿恵大統領が北京で行われた抗日戦勝70周年記念式典に出席するなど、その蜜月ぶりが注目を集めた中韓関係ですが、ここに来て中国サイドが態度を硬化させていることが明らかになりました。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』によると、AIIB副総裁を務めていた韓国産業銀行会長がポストを追われ、韓国がすさまじい狼狽を見せているとのこと。中国が豹変した裏には何があるのでしょうか。

【韓国】中国の不機嫌にビクビクの韓国
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中国の高速鉄道、インチキに気づいた各国が相次いでキャンセル

日本が競合の末に敗れたインドネシアを始め、世界各国で破格の条件を提示し次々と高速鉄道計画の受注に成功した中国ですが、アメリカでは工事の中止が決定、その他の国でも同じような動きが出始めるなど、ここに来て暗雲が立ち込めています。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で評論家の黄文雄さんはこれについて「世界が中国のインチキぶりにようやく気が付き始めた結果」と一刀両断し、習近平政権がますます苦境に追い込まれることになるとの厳しい私見を記しています。

【中国】インチキに気付いた各国が相次ぎ中国高速鉄道をキャンセル
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「中国ネットユーザーがレディー・ガガに激怒」は本当か?中国版ツイッターに寄せられたコメントは…

2016年6月28日、中国紙・環球時報は、「中国のネットユーザーがダライ・ラマ14世と面会したレディー・ガガを猛烈に批判している」と報じたが、実際のところはどうなのか。

記事によると、米国のトップアーティストであるレディー・ガガは現地時間26日、米国でダライ・ラマ14世と面会したときの様子をインスタグラムなどに投稿。2人は「思いやり」について意見を交わしたそうだ。
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中国「封じ込め」の仕上げ。G7はいかにして反中で一体化したのか?

AIIB事件を境に、極限まで悪化した「米中関係」。一時は勢いに乗った中国がそのまま覇権争いに勝利しそうに見えましたが、ここに来てオバマ大統領がついに本気になり、中国は一転孤立。経済状況も悪化し窮地に追い込まれています。このままアメリカは優位を保てるのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが占います。

中国と、「孤立の万里の長城」
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「習体制下で人権状況悪化」=来日した中国の元学生リーダー

 中国・北京で1989年6月4日に起きた天安門事件当時、学生リーダーだった王丹氏が3日、東京都内で記者会見し、中国の人権状況について「習近平体制下で著しく後退した」と非難した。
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米国防長官「中国の行為、自らを孤立」

南シナ海問題、名指し批判 「航行の自由」作戦継続へ

カーター米国防長官は4日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で演説し、南シナ海問題について「中国の行為は自らを孤立させている」と名指しで批判し、米軍による「航行の自由」作戦を継続する方針を表明した。国際秩序に基づく解決を訴えた昨年の演説から、さらに圧力を強めた形だ。
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カナダ首相、記者叱責の中国外相に「不満」表明

カナダのトルドー首相は3日、中国の王毅ワンイー外相がカナダ・オタワで行った記者会見で中国の人権問題を尋ねた記者を叱責したとして、中国側に対し、報道機関への対応を巡る「不満」を表明した。

 王氏は1日の記者会見で、カナダメディアの記者が中国の人権状況を質問した際、「中国への偏見にあふれた質問であり、傲慢だ。到底受け入れられない」などと非難した。トルドー氏は「報道の自由は極めて重要。厳しい質問をするのがメディアの仕事だ」と反論。記者への不当な扱いについて、カナダ政府として、王氏と駐カナダ中国大使に抗議したという。

2016年06月04日 読売
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160604-OYT1T50056.html

中国人は「謝罪なきオバマ広島訪問」をどう受け止めたか?

オバマ米大統領が27日、被爆地の広島を訪れ、17分にわたる演説で核廃絶を訴えた。オバマ大統領の広島訪問は中国でも多くの国民が注視したが、中国ではこの訪問がどのように伝えられたのだろうか。

 中国のメディアが一貫して注目していたのは、原爆投下に対するオバマ大統領の「謝罪の有無」だった。

 中国では日本以上に「謝罪の有無」に拘泥した。もし仮にオバマ大統領が謝罪をすれば、中国も日中戦争時の暴力行為に対し、繰り返し日本に「謝罪」を求めることができるからだろう。
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あのプーチンが喜んだ。安倍総理はロシアへのアプローチをどう変えたのか?

先日ロシアで開かれた首脳会談において、「手応えを感じた」という安倍総理。これまで修復不可能とも言われていた日ロ関係が急速に改善されたのにはハッキリとした訳があると、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは分析しています。
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国:習主席「辞任勧告」の公開書簡、ウイグル政府幹部が関与か

新疆ウイグル自治区の当局が事実上運営するニュースサイト「無界新聞網」に3月4
日、習近平・国家主席の辞任を求める公開書簡が掲載された件をめぐり、同自治区
トップである張春賢・共産党書記の腹心が関与した可能性が浮上している。海外メ
ディアが消息筋情報として伝えた。
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