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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

中国

中国人が同胞観光客をカモに!日本で跋扈“闇ガイド”の実態

 今週、東京発の富士山日帰りバスツアーに参加した。20人の乗客は全員“中国語スピーカー”で、中国、台湾、香港、東南アジアなどからの観光客だ。定刻に走り出した観光バスで、ブレザーを着用した日本人の通訳案内士・保田誠司さん(49歳)がおもむろにマイクを手に取った。

日本人ガイドの説明に観光客は静かに耳を傾ける。その熱心さが伝わると、乗客も日本の文化や伝統に関心を持ち始める
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アパホテル前で演説したトゥール・ムハメットさんにインタビュー(上) 「自分の思いを訴えることができた。日本の皆さんに感謝します」

ホテルチェーン「アパホテル」が客室に「南京大虐殺」などを否定する書籍を置いているとして、日本在住の中国人らが、東京都新宿区でデモ行進をした5日、1人のウイグル人男性が沿道で演説を行った。「こんなすばらしい国、日本でこんなくだらないデモが行われている…」。ネットで「神演説」と拡散され、大きな反響を呼んだこの演説を行った男性、トゥール・ムハメットさん(53)。九州大で農学博士号を取得し、茨城県で会社員をしている。ムハメットさんは当日、どんな思いでデモに駆けつけたのか。東京都内で産経新聞に日本への思い、祖国で受けた弾圧を語った。

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ウイグル人のIS戦闘員、中国に対して脅し 「川のように血を流す」

中国出身のウイグル(Uighur)人で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に参加する戦闘員らが、自国に戻り「川のように血を流してやる」と脅す動画が公開された。米テロ組織監視団体が明らかにした。専門家らはISが標的として中国に言及したのは初めてとみている。
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「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

『週刊ダイヤモンド』1月28日号の第一特集は「劇変世界を解く新地政学」です。2017年1月20日、世界は混沌の劇変時代に突入しました。この日、落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームでしょう。歴史に学びながら、冷徹な現実主義に基づく「地政学的」視点からトランプ後の世界を読み解きました。

米政権交代で急上昇

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米潜水機奪取 中国、危うい実力行使

中国海軍がフィリピン沖の南シナ海で、米海軍の無人潜水探査機1機を奪い、異例の実力行使に打って出た。台湾問題で中国側を刺激するトランプ次期米大統領への警告とみられているが、中国の「力任せの外交」には国際社会から懸念の声が上がりそうだ。【北京・石原聖、ワシントン会川晴之】

「米台接近」に反発
 「不審な装置を発見し、船舶の航行と人員の安全に危害が及ぶのを防ぐため、識別調査した」。中国国防省の楊宇軍報道官は17日に発表した談話で、探査機奪取の正当性を主張した。中国は現場海域を管轄権の範囲とみなしている。

 一方、米国は現場を公海とみなしており、中国海軍による探査機奪取は国際法違反として返還を求めている。…>>>全文

毎日新聞2016年12月18日

トランプ氏が中国批判 「南シナ海軍事化、米国に尋ねたか?」

 トランプ次期米大統領は4日、ツイッターに「中国は南シナ海の真ん中に巨大な軍事施設を建設していいかと尋ねたか。私はそうは思わない!」と記し、南シナ海で中国が進める軍事拠点化の動きを批判した。

 中国の通商政策に関しても、「米企業の競争を困難にする通貨の切り下げや、中国向けの米国製品に重い課税をしていいかと尋ねたか」と書き込んだ。

 大統領選を通じ、トランプ氏は中国に対するオバマ米政権の弱腰姿勢を批判し、米国に「強さと賢明さ」があれば南シナ海での動きは阻止できたと述べたことがある。海軍力強化も主張。また、中国を為替操作国と批判してきた。

 トランプ氏が改めて強硬姿勢を示したことで、中国側の反発が予想される。

産経 2016.12.5
http://www.sankei.com/world/news/161205/wor1612050050-n1.html

中国が「韓流ドラマ」を完全追放。朴槿恵政権に無慈悲なトドメ

朴槿恵大統領を巡る大スキャンダルに揺れる韓国ですが、ここに来て朴政権の命運が尽きるような事態に見舞われています。韓国が発表した早期の「THAAD(高高度ミサイル防衛システム)」配備を認める決定に中国が激怒、国内から韓流を締め出す「限韓令」を全面適用すると通知したのです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、朴大統領が中国に近づきすぎた代償だと一刀両断した上で、現政権が倒れた後に北朝鮮寄りの政権が誕生する可能性もあるとの見解を記しています。

【中韓】中国への接近策が命取りとなった朴槿恵大統領

● 中国、「限韓令」を全面適用
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(社説)香港の自治 中国の介入は不当だ

香港の社会が動揺している。市民が選んだ議員に対し、中国が失格を宣告するという初めての事態がおきたからだ。

 この習近平(シーチンピン)政権の動きは、不当な介入であり、市民が反発するのは当然だ。香港の自治を最大限尊重すべきである。
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台湾・蔡総統「圧力に屈しない」 双十節で演説

台湾の蔡英文総統は10日、双十節(建国記念日に相当)の演説で「最近数カ月間で両岸(中台)関係には起伏があった」と中国側からの圧力が強まっているとの認識を示した。「我々の立場は不変であり、圧力に屈服することはない」とも述べ、台湾の主権を尊重するよう中国側に改めて呼びかけた。
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G20、習近平氏の挫折 対米“大国外交”は幻に

 20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれた9月4、5日両日、そして閉幕後の6日。900万人の大人口を抱える中国の杭州市は薄曇り、にわか雨だった。

 国家主席、習近平の晴れの舞台であるG20の成功を演出するため、周辺の工場は8月下旬から最大16日間もの全面操業停止を地元政府から言い渡されていた。それでも効果は限られていた。

■習・オバマの微妙な西湖散歩
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中国共産党のチベット書記に呉英傑氏 初の現場たたき上げ

中国共産党はチベット自治区トップの党委員会書記に党委副書記の呉英傑氏を充てる人事を決めた。29日付の中国各紙が伝えた。各紙によると、同自治区トップはこれまで自治区外の幹部から起用していたが、呉氏は一貫して自治区内で政治キャリアを積んできており、初の「たたき上げ」となる。

 また党は湖南省と雲南省のトップである党委書記に、それぞれ各省の党委副書記(省長)の杜家毫氏と陳豪氏を起用する人事も決めた。(共同)

2016.8.29 産経

中国で「愛国主義的行動」が愚か者呼ばわりされ始めた

「蠢貨」という言葉がある。日本語に訳せば「愚か者」という意味だが、南シナ海問題をめぐる一連の騒動が起こった際にネット上でよくこの言葉が見られた。ここでいう「蠢貨」とは、「日本製品・アメリカ製品ボイコット」を声高に叫ぶ「愛国者」のことを指す。

「愛国」という言葉は、領土問題など「核心的利益」に触れる問題が起きたときによく使われ、ネット上にその手のコメントが流れる。これまで、愛国は「正義の行動」と称えられ、多くの人々に広く支持された。
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中国の「南シナ海活動は2000年の歴史」という真っ赤なウソを検証

先日下された「中国に南シナ海の領有権なし」という仲裁裁判所の判決に猛烈に反発、ますます態度を硬化させる中国に対し、関係各国からは批判の声が高まっています。解決策はあるのでしょうか。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、問題解決のカギを握るのは「台湾」であり、日米やASEANは軍事的包囲網で中国を押さえつけるのではなく、巧みな知的包囲網を形成し問題の解決を図るべきというこれまでにない見解が示されています。

もうちょっと落ち着いて議論したい「南シナ海」問題


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中国高速鉄道はなぜ信頼されないのか? 車両設計にある大きな矛盾

建設費の安さが決め手となり世界各国からの受注をものにした中国製の高速鉄道。しかし、その安全性を疑問視する声も上がっています。メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では、鉄道についても造詣が深い冷泉さんが、あらゆる角度から中国製新幹線の安全性を徹底的に検証しています。

中国製新幹線の安全性は大丈夫か?
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中国の取材班、インドがビザ更新拒否 許可なくチベット難民キャンプ訪問

インド政府は、中国から同国に亡命しているチベット人の難民キャンプを許可なく訪問したとして、中国国営・新華社(Xinhua)通信の取材班一行のビザ更新を拒否した。インド政府が25日、明らかにした。一方で新華社通信は、「下らない」決定だと非難している。
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