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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

チベット問題

中国、遊牧民の強制移住「ない」=チベット高原のフフシル、世界遺産登録で人権団体反発—米メディア

チベット高原のフフシルがユネスコの世界遺産リストに登録されたことを受け、中国当局が住民を強制移住させる可能性があるとして人権団体が反発していることについて、中国政府は「遊牧民を他の場所へ強制移住させたりはしていないし、今後もそうすることはない」と表明した。
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新疆とチベットに教師大量派遣=「中国化」を推進

【6月20日 時事通信社】中国政府は新疆ウイグル自治区とチベット自治区に、国内各地から教師1万人を派遣する計画に着手した。教育水準の向上が目的としているが、漢民族支配への反発が根強い両自治区で中国語を普及させることで「中国化」をさらに進める狙いがありそうだ。
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中国:チベット族僧侶が焼身自殺、強圧政策に抗議か

チベット自治区安多尖扎県で21日、チベット族の僧侶(22)が焼身自殺した。遺体は警察が持ち去り、遺族への引き渡しを拒否している。チベット族に対する中国政府の強圧的な政策に抗議したもよう。僧侶はこれ以前に、インド亡命中のダライ・ラマ14世の肖像をメッセンジャーアプリ「微信」で友人に送ったとして10日間拘留されたことがあるという。米メディアが伝えた。
同県でのチベット族の焼身自殺は、2012年以来2件目。09年からこれまでに焼身自殺事件を起こしたチベット族は149人に上る。

https://kabutan.jp 2017年05月25日
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201705250262

ダライ・ラマ制裁に苦しむ、モンゴルが切るインドカード

<チベット仏教文化の中国への浸透が、習近平の一党独裁体制を脅かす>

 モンゴル駐インド大使が最近、インド外務省に書簡を送ったという。中国の習近平(シー・チンピン)政権によるモンゴルへの制裁を解除するよう、モディ首相から働き掛けてほしいとの内容らしい。

 事の発端は16年11月末に実現したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(81)のモンゴル訪問。5年ぶり、9度目の訪問だった。中国外務省の報道官は「ダライ・ラマは法衣をまとったオオカミで分離独立分子」と口汚く批判。さらにモンゴルから輸入する鉱物に高関税を課し、決まっていた元借款を凍結するなど厳しい制裁を発動した。
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緊張高まるチベット――10年ぶりの現地取材で見えたもの

チベット自治区ラサ(CNN) チベット自治区の中心都市ラサの夜明け。静寂を破るのは巡礼に来た仏教僧の優しい声だけだ。チベット仏教の聖地であるジョカン寺では、冷たい敷石にひれ伏して祈ったり、寺の周囲を時計回りに歩いたりする人々の姿が見える。空気中にはお香の匂いが濃く漂う。
こうした朝の静寂とは裏腹に、チベットは激動の歴史を経てきた。北京の共産党政府は1951年からチベットを掌握。中国の統治に対する反乱が59年に挫折した後、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世はインドに逃れた。
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アパホテル書籍問題、中国の不当干渉を許すな 侵略されたチベット出身の国際政治学者が緊急寄稿

 中国政府が、アパホテルの客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍が置かれていることに、異常な反応を示している。「言論の自由」を無視して、同ホテルの利用中止を呼びかけるなど、「言論弾圧」「営業妨害」ともいえる行動を続けているのだ。中国に侵略されたチベット出身の国際政治学者、ペマ・ギャルポ氏が緊急寄稿した。
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日本で初のチベット人監督作品が公開 「草原の河」ソンタルジャ監督が映画を撮ったきっかけは?

[映画.com ニュース] 2015年、第28回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で「河」のタイトルで上映され、4月29日から日本で初のチベット人監督作品として劇場公開される「草原の河」。厳しい自然の中で牧畜を営む家族の姿を女児の目を通して描いた物語だ。ソンタルジャ監督が自身のキャリアと作品を語った。

家族は牧畜民で、私も10歳まで牧畜地で育った。「父親は学校の教師で、チベットの伝統的仏教画“タンカ”を描いたり、楽器を演奏したり、文化に親しんでいる人でした。私が美術の世界に進んだのは、父親の影響が強くあります」
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ニュースのことば チベット自治区

中国西部のチベットにある自治区で、区都くとはラサです。1965年に成立しました。

 チベットの人たちは古くからチベット仏教を信仰し、独自の文化を築いてきました。1600年代から、チベット仏教の最高責任者ダライ・ラマが治ていました。1959年、支配を強つよめる中国にいし、人々が反乱を起こしました。しかし中国軍が制圧しました。ダライ・ラマ14世はインドに逃がれ、亡命政府をうち立てました。その後も度々、暴動や抗議行動が起こっています。

毎日小学生新聞 2017年5月17日
https://mainichi.jp/articles/20170517/kei/00s/00s/006000c

10年以上も大作映画に出ていない有名俳優 ハリウッドと中国から避けられる

 中国を追放されたチベットの精神的指導者ダライ・ラマの長年の友人と認められている、米ゴールデン・グローブ賞受賞俳優のリチャード・ギア氏は仏教徒で人道主義者として知られる。米映画紙ハリウッド・レポーターのインタビューで、ギア氏は、中国側で自らが拒否されているということに言及した。
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「中国に備えるならチベットに学べ」 チベット亡命政府首相に単独インタビュー

 インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相(48)が来日し、東京都内で産経新聞の単独インタビューに応じた。中国政府によるチベット人への弾圧の実態を訴え、東シナ海や尖閣諸島(沖縄県石垣市)での中国の動きを念頭に、日本もチベットの経験から学ぶべきだと語った。(広池慶一)

 チベットの悲劇は現在も続いています。2009年以降、145人のチベット人が焼身自殺で命を落としました。報告を受ける度に胸がとても痛みます。


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チベット人難民に対するスパイ容疑で男を逮捕 スウェーデン

スウェーデンの情報機関SAPOは27日、ある外国の依頼に応じてチベット難民らに対しスパイ行為をはたらいていた容疑で男1人を逮捕したと発表した。SAPOはスパイ行為がどの国のために行われたかについては明らかにしなかった。
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中国共産党のチベット書記に呉英傑氏 初の現場たたき上げ

中国共産党はチベット自治区トップの党委員会書記に党委副書記の呉英傑氏を充てる人事を決めた。29日付の中国各紙が伝えた。各紙によると、同自治区トップはこれまで自治区外の幹部から起用していたが、呉氏は一貫して自治区内で政治キャリアを積んできており、初の「たたき上げ」となる。

 また党は湖南省と雲南省のトップである党委書記に、それぞれ各省の党委副書記(省長)の杜家毫氏と陳豪氏を起用する人事も決めた。(共同)

2016.8.29 産経

なぜ中国は仏教徒を歓待するのか? チベット亡命政府センゲ首相との対話から

チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相によれば、チベット自治区ではいま静かにチベット仏教が復活しつつあるという。中国はチベット仏教寺院の95%を破壊しておきながら、海外の仏教とは手厚く歓待している。そこには仏教すらもしたたかに「利用」しようとする中国の戦略がある。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

復活しつつあるチベット仏教――センゲ氏との対話

チベット亡命政府首相、ロブサン・センゲ氏の話は思いがけない内容だった。チベット、つまり、中国に併合され土地も資源も奪われて今日に至るチベット自治区では、漢民族に破壊された寺院の修復が進みチベット仏教が静かに着実に復活しつつあるというのだ。

センゲ氏は2016年1月9日から13日まで、首相として2度目の訪日を果たしたが、状況の苦しさとは対照的に意気盛んだった。
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中国の取材班、インドがビザ更新拒否 許可なくチベット難民キャンプ訪問

インド政府は、中国から同国に亡命しているチベット人の難民キャンプを許可なく訪問したとして、中国国営・新華社(Xinhua)通信の取材班一行のビザ更新を拒否した。インド政府が25日、明らかにした。一方で新華社通信は、「下らない」決定だと非難している。
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中国への反撃! ユネスコ記憶遺産に「通州事件・チベット侵略」「慰安婦」を登録申請

ユネスコ世界記憶遺産に、中国のねつ造である「南京大虐殺」資料が登録されてから、約半年。誤った歴史認識を改め、真実の歴史を広めるための次なる戦いが始まっている。

「新しい歴史教科書をつくる会」はこのほど、「通州事件・チベット侵略」と「慰安婦と日本軍規律に関する文書」の2テーマの資料を、ユネスコ記憶遺産に登録申請したと記者会見で発表した。
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