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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

チベット問題

【チベット動乱60年(下)】「力貸して」日本政府への思い

「日本政府には、チベットの宗教や文化を守りたい私たちの願いを橋渡しする仲介者になってほしい」。チベット動乱から60年となった3月、日本に帰化した亡命チベット人、西蔵ツワン氏は切実な思いを語った。
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【チベット動乱60年(中)】インド亡命「中国に屈さない」

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(83)がチベットの中心地ラサを脱出して以来、毎年数千人が後を追うようにインドに亡命した。インド各地にチベット人社会が形成されたが、その環境は変化しつつある。故郷に帰るめどが立たない中、60年が経過して世代交代も進む。「故郷には戻りたいが、中国には帰りたくない」。難民たちには無力感も漂う。
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中国、チベット立ち入り「組織的に」制限 米国務省が報告書

米国務省は25日、中国が「組織的に」外交官や記者、一般市民のチベット立ち入りを制限する妨害措置を取っているとする報告書を議会に提出した。
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ダライ・ラマは「厄介者」 全人代代表のチベット族が批判

 中国全国人民代表大会(全人代=国会)のチベット自治区分科会が6日、北京の人民大会堂で開かれ、自治区選出の代表がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世について「多くの厄介事を引き起こした」などと相次いで批判した。
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中国青海省、寺院でのチベット語学習も禁止 「違反者は処罰」

中国青海(Qinghai)省の当局は18日、地元寺院で非正規に行われていたチベット語の授業への生徒の出席を禁止したことについて、こうした授業は「違法」だとして禁止を擁護した。中国の信教や文化の自由をめぐっては抑圧が強まっている。
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チベットの僧は子どもたちを教えてはならない」

公立学校からは繰り返し禁止されているが、チベット仏教の僧院では、チベット語の教育が行われている。中国共産党は、こういった教育は禁止であると主張する。
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当局、チベット仏教徒に福祉手当の支給停止をちらつかせる

「網目状管理者」が目を光らせる中、貧しいチベット族たちは自分たちの土地を失い、チベット仏教の慣習を放棄しない限り生活手当の支給まで中止となりそうな状況におかれている。

2018年5月、当局は、国から最低限の生活保障を受けて生活している貧しいチベット族に対して、仏教への信仰崇拝をやめるように命じ、やめなければ生活手当が取り消しとなる可能性もあると脅しをかけた。この新しい命令により、過去何十年にもわたってチベット族を迫害し、その宗教を放棄することを強いてきた 中国共産党 の政策に拍車がかかることになる。
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議会、チベット相互入国法案可決 中国当局者の米入国禁止も

米連邦議会で、中国が米国の外交官やジャーナリストのチベット立ち入りを制限するなどした場合、その措置に関わった中国当局者の米国入国を禁止する内容を盛り込んだチベット相互入国法案が超党派の賛成により可決された。
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ダライ・ラマ「後継者は民主的に決める」 中国を牽制か

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(83)は5日、今月来日するのを前に亡命政府のあるインド北部ダラムサラで朝日新聞などと会見し、自身の後継者についてはチベットの人々が民主的に選ぶべきだとの考えを示した。早ければ今月末にダラムサラで始まる高僧らによる会議で議論が始まると明らかにした。
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ロディ・ギャリ氏死去=中国と交渉のダライ・ラマ側近

ロディ・ギャリ氏(チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側近)がんのため、29日に米サンフランシスコで死去、69歳。
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【経済】チベット尼僧に性的暴力、共産党の再教育センターで 僧侶が証言=人権団体報告

中国共産党が民族同化政策の一環としてチベット自治区に設置する再教育施設では、チベット仏教の尼僧たちが看守や共産党員による性的虐待を受けているという。人権監視団体は最近、施設での拘束を経験した僧侶の証言を伝えた。
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スウェーデン当局、チベット人情報を売った中国スパイに有罪判決

スウェーデンの裁判所は、チベット人の個人情報を中国当局に売り渡していた同国在住のチベット人に対して、懲役22カ月の判決を言い渡した。ラジオ・フリー・アジア(RFA)が6月15日に報じた。

ストックホルム近郊の地方裁判所によると、チベット出身のドージ・ギャンサン(49)は2015年7月から、逮捕される2017年2月まで、スウェーデンに住んでいるチベット人の個人情報や政治的見解、渡航に関する情報を収集していた。

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ギャップ、中国地図に「誤りあった」と謝罪 台湾やチベットの一部が含まれずネットで批判浴びる

 米カジュアル衣料品大手、ギャップの一部のTシャツにプリントされた中国地図をめぐり、「台湾や南シナ海、チベットの一部が含まれていない」として、インターネット上で中国人ユーザーの反発が広がり、ギャップは14日、「中国の主権と領土の保全を尊重する。デザインに誤りがあった。誠に申し訳ない」と陳謝する声明を発表した。中国外務省報道官は15日、「再発防止に努めるとした声明に留意する。今後の言動を見守る」とコメントした。Tシャツはカナダの一部で販売されていた。

2018.5.16  www.sankeibiz.jp
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180516/bsk1805160610001-n1.htm

チベット ラサ暴動10年「焼身以外に抗議の方法ない」

2008年に中国チベット自治区ラサを中心にチベット人の大規模な暴動が発生してから14日で10年。インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は中国に対し、自治区での「高度の自治」実現を求めているが、中国側との対話は進んでいない。中国では抗議の焼身を図るチベット人が相次ぎ、亡命チベット人の間には怒りが渦巻いている。
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今年初の焼身抗議、3/10に向け緊張高まるチベット

RFA(自由アジア放送)などからの情報によれば、昨日3月7日、現地時間午後5時頃(ダラムサラ・キルティ僧院プレスリリースによれば午後3時半頃)、アムド、ンガバ(ཨ་མདོ་རྔ་བའི་འབྲོག་སྡེ་རྨེའུ་རུ་མའི་རུ་ཆེན ། 四川省アバ・チベット族チャン族自治州アバ県)メウルマ郷の街中でツェコ・トゥクチャク(ཚེ་ཁོ་སྟུག་ཆགས། 44)が中国のチベット支配に抗議するための焼身を行い、その場で死亡した。ネット上に彼が仰向けで丸焦げになった写真が広まっている。周辺の多くのチベット人が彼の焼身を知り、悲しみを現しているという。
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