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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

台湾

天安門事件23年:民主化推進を助言…台湾総統が談話

台湾の馬英九総統は4日、中国の天安門事件から23年にあたり談話を発表、「事件で残った傷を処理することが政治改革の第一歩だ。中国大陸当局と人民の距離を近づけ、国際イメージを改善できる」と中国当局に事件の再評価などの民主化進展を促した。
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中台和平協定、現時点では否定的 馬総統、2期目就任式

台湾の総統府は20日、1月の選挙で再選された馬英九総統(国民党主席)の2期目の就任式を開いた。総統は演説で対中政策について、経済を軸とした融和的な姿勢を継続すると表明。一方で、将来の中台統一につながりかねない和平協定には現時点では否定的な考えを示した。通商政策では「今後8年以内に環太平洋経済連携協定(TPP)への加入準備を終える」と述べ、従来の計画を2年前倒しした。
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台湾・馬英九総統就任式 中国との安定した関係さらに進める考え

台湾の新体制がスタートした。2012年1月の総統選挙で再選を果たした馬英九総統の就任式が20日、台北で行われ、馬総統は、中国との安定した関係をさらに進める考えを強調した。
馬総統は「われわれの目標は、平和で皆が幸せに暮らせる社会をつくることだ」と述べた。
また、中国との関係について、馬総統は、経済的な協力を今後も進め、平和と繁栄を築きたいと強調した。
ただ台湾では、物価高やアメリカ牛肉の輸入解禁問題などで市民の不満が高まっていて、台北市では、就任式にあわせて大規模なデモ活動も行われた。
これまで20%程度だった政権への不満は60%以上に急増していて、馬総統の2期目の政権運営は、スタートから困難も予想されている。

FNN 2012/05/20
http://www.fnn-news.com/news/

「洗脳」目的か?中国国営ラジオ局が台湾のAMラジオを次々と電波ジャック―台湾紙

6日、経営不振により放送終了した台湾のAMラジオのチャンネルが中国本土の国営ラジオ局に「電波ジャック」されている。写真は台湾。
2012年5月6日、台湾紙・自由時報によると、経営不振により放送終了した台湾のAMラジオのチャンネルが中国本土の国営ラジオ局に「電波ジャック」されている。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。
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中国からの個人旅行を拡大 台湾

 台湾の行政院大陸委員会は1日、中国人観光客の台湾への個人旅行の対象都市を現行の北京、上海、アモイの3都市から計13都市へ、段階的に拡大させると発表した。4月28日に天津、重慶、南京、広州、杭州、成都の6都市を、年内に済南、西安、福州、深●(=土へんに川)の4都市を新たに解禁。制限人数も1日500人から1000人に拡大する。

産経 2012.4.1
http://sankei.jp.msn.com/world/

中台、経済関係強化で一致

台湾の呉敦義次期副総統と、中国の次期首相最有力候補の李克強副首相は1日、中国海南省で始まった「博鰲アジアフォーラム」会場で初会談、台湾側が強く要望している「投資保護協定」の調印を目指すなど経済関係を強化することで一致した。
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民進党(台湾)主席、チベット問題に懸念を表明

2012年2月21日 フォーカス・タイワン(中央通信社)台湾野党第一党、民主進歩党(DPP)の蔡英文主席が、中国支配の下で長期にわたる弾圧に耐えているチベット民族の現状を憂慮しているとDPPシンクタンクが発表した。
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馬総統再選、大きく報道=「平和発展は現実に」−中国紙

15日付の中国各紙は、14日の台湾総統選の結果を大きく報道、対中融和派・馬英九総統の再選を歓迎した。新華社電を引用した共産党機関紙・人民日報は「両岸(中台)関係の平和発展は『概念』から現実に変わり、台湾民衆の賛同を得た」と総括した。
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台湾総統「日本を特別なパートナーと位置づけ」

 台湾の馬英九総統は19日、就任から3年が過ぎるのに合わせ台南市内で記者会見を開き、日米両国との関係を強化しながら、「台湾の主権」を中国から守る考えを示した。
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【ノーベル賞授賞式】台湾、劉氏の早期釈放呼び掛け

台湾の馬英九総統は10日、台北市での「アジア民主人権賞」の式典でのあいさつで、「大陸(中国)当局に劉暁波さんをできるだけ早く釈放するよう呼び掛ける」とあらためて表明した。台湾メディアが報じた。(共同)

産経新聞 2010.12.11
http://sankei.jp.msn.com/

尖閣問題「中国と連携しない」台湾・馬英九総統

【台北=源一秀】台湾の馬英九総統は10日、総統府で読売新聞など日本メディアと会見した。馬総統は、中国と台湾それぞれが領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)について、「この問題で中国と連携して対日行動をとることはない」と明言。


 当面は領有権問題を棚上げにして、台湾漁民の権益保護を最優先に、日本との交渉に臨む考えを示した。

 馬総統は尖閣諸島について、「領有権は我々にあるが、平和解決を望んでいる」と述べ、日台による同諸島近海での石油資源共同開発なども提案した。

 また、中国の胡錦濤・国家主席の後継者に習近平・国家副主席が確定したことについては、「経済協力枠組み協定締結に象徴されるように中台関係(の進展)に後戻りはない。指導者の交代も大局に影響を与えない」と語った。

読売新聞 2010年11月10日
http://www.yomiuri.co.jp/

中国にスパイ名簿漏えいで逮捕 台湾の情報将校

【台北共同】台湾国防部(国防省)の情報機関である軍事情報局で、中国情報の収集を担当する上校(大佐に相当)が中国側から買収され、中国に潜入している台湾の情報要員リストなどの機密情報を漏らしていたことが分かった。2日付の台湾各紙が報じた。

 報道によると、この上校は10月31日に逮捕された。国防部は、軍事情報局の軍人に機密漏えいの疑いがあり逮捕したことを認める発表資料を出したが、詳しい内容は明らかにしていない。

 台湾紙、中国時報などによると、上校は台湾ビジネスマンを装った情報要員を中国国内に潜入させて情報収集していたが、この要員が中国当局に拘束され、脅しや金銭により寝返って「二重スパイ」となった。さらに中国側からの多額の金銭を上校に渡して、台湾の機密を提供するよう要請。

 上校は、潜入スパイ名簿や内部の会議録などの機密情報100件以上を提供。10月末に、機密資料を保存したUSBメモリーを情報要員に渡そうとした現場を発見され、情報要員とともに逮捕された。

東京新聞 2010年11月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/

血の歴史忘れるなと馬総統 台湾、先住民抗日蜂起80年

日本統治下の台湾で1930年、先住民セデック族が圧政や強制労働への不満を爆発させ、抗日武装蜂起し、千人以上が犠牲となった「霧社事件」から80年となる27日、現場の台湾中部、南投県仁愛郷(かつての霧社)で追悼記念行事が行われた。

 中央通信社によると、馬英九総統はあいさつで「植民地時代の日本による圧政や侵略の過ちは許せるが、血と涙の歴史を忘れてはならない」と訴えた。記念行事では、セデック族の伝統的な儀式を行い「恨み」を「愛と平和」に転化することを誓って、霧社事件の「総括」とした。

 事件は、日本統治時代後期の最大規模の抗日武装蜂起とされる。30年10月27日、台湾中部の山あいの集落、霧社で、セデック族が警察や学校を襲撃し、日本人住民134人を無差別殺害。日本軍と警察が武力鎮圧し、報復や集団自決により先住民側の約千人が犠牲となった。(共同)

産経新聞 2010.10.28
http://sankei.jp.msn.com/

【外信コラム】台湾有情 くすぶる尖閣問題

「双十節」も10日、つつがなく終わり、馬英九政権は来年の「中華民国建国100周年」を盛大に祝う準備に着手する。だが台湾在留邦人にとっては尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題での台湾の動向が不透明で、いっこうに気が休まらない。

 「本日午後、漁船数隻で釣魚島に向かい、上陸をめざす!」。双十節を2日後に控えた8日午前、中華保釣(尖閣防衛)協会からこんな“決起文”が台北の内外メディアに届いた。

 中国漁船の日本巡視船体当たり事件がひとまず収拾に向かい始めた直後だっただけに、何ともやりきれない思いをさせられた。

 中華保釣協会は9月14日にも尖閣諸島周辺で対日抗議行動を展開していた。馬英九政権は「合法的な抗議行動は認める」方針で、台湾の海上保安庁に当たる海岸巡防署艦船の護衛付きの行動だった。

 今回は当局が「船の通信設備の不備」などの法的理由で出港を禁止して、事なきを得た。保釣協会の活動家は海に飛び込んだりして当局に抗議、「体制を再整備して後日出航をめざす」そうだ。

 同協会の会員は100人あまりだが、中国、香港などの団体との連携は緊密のようだ。良好な日台関係が彼らに左右されかねない現状を打開するために、双方が知恵を出し合うときだ。(山本勲)

産経新聞 2010.10.13
http://sankei.jp.msn.com/

台湾総統「中台関係改善でも武器購入は続行」

【台北=源一秀】台湾の馬英九総統は10日の演説で、「中台関係は大幅に改善したが、外国からの防衛的武器の購入は続けていく」とし、米国に新型戦闘機やディーゼル潜水艦などの供与を引き続き求めていく方針を改めて表明した。

 馬総統は2008年5月の就任以降の中台関係改善について、「緊張は明らかに緩和したが、台湾の安全を関係改善だけに委ねられない」とし、防衛力強化の方針に変わりがないことを強調した。

 中国の温家宝首相らが最近、台湾に向けて配備したミサイルの撤去の可能性に言及したことについては、「中台関係にプラスであり、早く実現してほしい」と述べた。

読売新聞 2010年10月11日
http://www.yomiuri.co.jp/

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