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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

台湾

ウイグル会議議長の査証発給要求 「台湾団結連盟」

台湾独立を掲げる政党「台湾団結連盟」は24日、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長を3月下旬に台湾に招く計画を発表、蔡英文政権に査証(ビザ)を発給するよう呼びかけた。カーディル議長の訪台計画は中国国民党の馬英九政権下でも3回あったが、いずれも査証が発給されなかった。中国政府はカーディル議長を「テロリスト」だと批判している。台北市内での記者会見に同席した日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長は、現在の与党、民主進歩党は馬政権の対応を批判していたと指摘。発給を「期待し楽観している」と述べた。

2017.1.24 産経
http://www.sankei.com/world/news/170124/wor1701240032-n1.html

クローズアップ2016 トランプ氏周到準備 就任前、中国揺さぶり 蔡総統と電話協議

 トランプ次期米大統領と台湾の蔡英文総統が2日、電話で協議し、経済、政治、安全保障の緊密な関係を確認した。次期米大統領と台湾総統が協議し、双方がそれを公表したことに中国側は強く反発している。あえて台湾独立志向の強い民進党の蔡氏と接触したトランプ氏の思惑や今後の中国の出方などを探った。

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台湾・蔡総統「圧力に屈しない」 双十節で演説

台湾の蔡英文総統は10日、双十節(建国記念日に相当)の演説で「最近数カ月間で両岸(中台)関係には起伏があった」と中国側からの圧力が強まっているとの認識を示した。「我々の立場は不変であり、圧力に屈服することはない」とも述べ、台湾の主権を尊重するよう中国側に改めて呼びかけた。
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台湾がダライ・ラマ14世を「心から歓迎」=中国は「台湾とチベット独立派の結託は中国分裂の危機招く」と警告―台湾メディア

2016年9月7日、台湾・中央社によると、インドに亡命しているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の台湾訪問について、台湾の蘇嘉全(スー・ジアチュアン)立法院長は6日、「心から歓迎する」と表明した。環球時報(電子版)が伝えた。
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台湾元総統が語る「本当に頼れる国は日本」 李登輝氏との対話から

台湾にとって「本当に頼れる国」は日本である――台湾元総統・李登輝氏は言う。「日本人はもっと誇りを持つべきだ」と主張する同氏が、かつて日本人が台湾にもたらした功績について語ってくれた。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

李登輝元首相の教育改革「認識台湾」


アメリカが「世界の警察」ではないと宣言し、中国が力に任せて膨張する中、中国不変の最大の狙いが台湾併合である。これまで台湾の強力な後ろ盾だったアメリカだが、実は中国との外交取引の中で、台湾擁護の政策は複数回にわたって揺れてきたというのが、台北にある国立清華大学アジア政策センターの主任教授でアメリカ人のウィリアム・スタントン氏の主張だった。
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台湾の宗教会議、ウイグル、チベット代表参加できず 馬政権が配慮か

台湾の民主進歩党の呂秀蓮元副総統は16日、立法院(国会に相当)内で記者会見し、18〜20日に開催する信教の自由に関する会議に、中国から逃れた亡命ウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長やチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相を招待したが、査証(ビザ)が発給されず参加できないと明らかにした。
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中国軍の標的は台湾総統府?…演習に酷似の建物

中国軍の市街戦演習で台湾の総統府に酷似した建物が標的に使われていたことが分かった。


 台湾側は反発しており、国防部(国防省)は22日、地元メディアに「台湾人には受け入れられないものだ」と述べ、中国側を批判した。

 香港メディアなどによると、中国中央テレビが7月上旬に放映した映像で、総統府にそっくりな赤れんがの建物に向け、武装した兵士が走っていく様子が数秒間、映し出された。

 中国側には、武力による中台統一を放棄していないことを示す狙いや、来年1月に総統選を控える台湾をけん制する意図があった可能性もある。中国国防省は中国メディアに対し、「定例の訓練。特定の目標に向けたものではない」と説明している。

読売 2015年07月25日
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150725-OYT1T50004.html

新唐人衛星契約 米台武器販売にも影響

尖閣どこ吹く風、日本依然首位 台湾の「最も好きな国」記事タイトル

 台湾における「最も好きな国・地域」で「日本」が43%の支持を集めてトップを維持し、2位の米国、中国、シンガポール(各7%)から依然突出していることが2012年度対日世論調査で分かった。尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する中国との関係が冷却化する中、同じように領有権を唱える台湾での根強い日本人気を裏付けた。
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中国少数民族をテーマとした映画、台北で放映

【新華社台北10月21日=林甦、何自力】21日、「2012年大陸少数民族映画展」の開幕式が台湾・台北で行われ、中国本土と台湾の少数民族芸術家が一堂に会した。

映画展では台湾の台北、新竹、高雄、台中などで、モンゴル族、チベット族、カザフ族、トン族、ウイグル族など中国の11の少数民族の生活を題材とする映画を放映する。文化を凝集させて交流を強め、台湾の人々により多くの啓発を与えることを目的としている。
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「紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本」 返還時、米CIAが報告書

米中央情報局(CIA)が、沖縄県の尖閣諸島をめぐり、「領土問題は存在しない」とする日本の主張を裏付ける内容の報告書を作成していたことが27日明らかになった。

 報告書は、日米両政府が沖縄返還協定を調印する直前の1971年5月に作成。当時の中華民国(台湾)が、米国の尖閣諸島を含む沖縄の施政権に注文をつけたのを受け、CIAが調査を行ったもので、米ジョージ・ワシントン大国家安全保障記録保管室に保管されていた。

66年に刊行
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台湾が日本との漁業交渉検討 尖閣問題、関係好転の兆し

領海侵犯の台湾人、背後に中国の影

  中国、台湾、香港など中華圏の反日団体が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐって連携を深め、活動を活発化させている。4日に尖閣諸島海域を領海侵犯した台湾の活動家らは、中国から資金援助を受ける香港の政治団体に所属しており、現場海域に持っていったのは中国の「五星紅旗」だった。中国メディアは活動家らを英雄扱いし大きく宣伝している。日本と対抗する際に、台湾の活動家を“先兵”として使い、日台分断を図りたい胡錦濤政権の思惑がちらつく。

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天安門事件23年:民主化推進を助言…台湾総統が談話

台湾の馬英九総統は4日、中国の天安門事件から23年にあたり談話を発表、「事件で残った傷を処理することが政治改革の第一歩だ。中国大陸当局と人民の距離を近づけ、国際イメージを改善できる」と中国当局に事件の再評価などの民主化進展を促した。
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中台和平協定、現時点では否定的 馬総統、2期目就任式

台湾の総統府は20日、1月の選挙で再選された馬英九総統(国民党主席)の2期目の就任式を開いた。総統は演説で対中政策について、経済を軸とした融和的な姿勢を継続すると表明。一方で、将来の中台統一につながりかねない和平協定には現時点では否定的な考えを示した。通商政策では「今後8年以内に環太平洋経済連携協定(TPP)への加入準備を終える」と述べ、従来の計画を2年前倒しした。
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