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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

インド

インドで亡命チベット人らが反中デモ、治安当局と衝突

tibet



 インドの首都ニューデリーで10日、亡命チベット人らが反中国デモを行い、インドの治安当局と激しく衝突しました。

 「チベットに自由を!チベットに自由を!」

 ニューデリーの中国大使館の近くで10日、1959年3月10日に起きた「チベット動乱」を記念して、亡命チベット人らが中国チベット自治区での自治の拡大を求め“反中国デモ”を行いました。


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「ダイヤのネックレス」で反撃=対中国でインド洋諸国歴訪−印首相


 【ニューデリー時事】インドのモディ首相が中国包囲網「ダイヤのネックレス」の強化に乗り出した。10〜14日には、インド洋の島国セーシェルとモーリシャス、スリランカを歴訪。安全保障協力を強めることで一致し、軍事的海洋進出を図る中国に対して反撃ののろしを上げた。

中国の「戦略的海洋侵出」−グローバルに広がる「真珠の首飾り」
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中印で水資源の争奪戦が勃発? チベットのダム稼働で高まるインドの警戒感

 中国チベット自治区にヤルツァンポ(雅魯藏布)川という渓谷を縫って流れる美しい河川がある。この河川にチベット地区で初の大型水力発電所が作られ、11月に発電機の一組が稼動し、発電を開始した。しかし、この大型ダムに対して下流のインドで批判的報道がなされ、警戒感が高まっている。中国との国境係争を抱え、兵士の越境事件が起きているインドにおいて洪水の可能性や生態系の破壊だけでなく、水資源の支配権を握られるのではないかという戦略面での不安が増しているのだ。
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インドがベトナムに海軍艦船を供給、南シナ海監視活動視野

インドのモディ首相は28日、同国訪問中のベトナムのズン首相と会談後、ベトナムに近く海軍艦船を供給すると表明した。ベトナムは中国と領有権を争う南シナ海の監視活動を強化する意向を示している。

両首脳はベトナム軍を近代化し、ベトナムのエネルギー部門へのインドの関与を高めることで合意した。
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ナマステ・インディア2014

ナマステ・インディア2014リーフレット

http://www.indofestival.com/

ダライ・ラマ14世、中国の習主席は前任者より「柔軟」

【9月18日 AFP】チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ(Dalai Lama)14世は18日、インドのムンバイ(Mumbai)で行った講演の中で、訪印中の習近平(Xi Jinping)中国国家主席について、前任者の胡錦濤(Hu Jintao)氏よりも「現実的で柔軟」と評価した。

「習近平氏の考え方はより現実的で柔軟だから、インドからより多くのことを学べるだろう」とダライ・ラマ14世は述べ「つまるところ、新たな信頼に基づいた中国とインドの関係はとても重要で不可欠だ」と語った。(c)AFP

2014年09月18日 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3026343

チベット人ら10人拘束 中国主席訪印で抗議デモ

 インドの首都ニューデリーにある在インド中国大使館の周辺で17日、中国の習近平国家主席のインド訪問に合わせ、亡命チベット人らが中国のチベット統治に対する抗議デモを行い、10人が警察に拘束された。PTI通信が報じた。

 拘束されたデモ参加者は、大使館の敷地に入ろうとして警察に阻止されたという。(共同)

2014.9.17 産経
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140917/asi14091720530002-n1.htm

鉄道網を…中国・習主席がインド首相と会談

インドを訪問している中国の習近平国家主席は18日、モディ首相と会談し、鉄道網の整備などで協力を進めていくことで合意した。  中国国営の新華社通信によると、習主席は18日、首都ニューデリーでモディ首相と首脳会談を行い、鉄道網の整備やエネルギー分野などで協力していくことで合意した。  習主席は会見で、「両国が声を1つにすれば全世界が耳を傾ける」と述べ、インドと連携することで、国際影響力を強めたい考えを示した。  一方で、未確定の国境をめぐり両国の軍同士のにらみ合いが続いていることについて、モディ首相は「早期に解決されるべき」と述べ、中国側に対応を迫った。

日テレ 9/19
http://www.news24.jp/nnn/news89088060.html

会場周辺でチベット族が抗議活動 ダライ・ラマ氏「インドにとっての問題でもある」

 中国の習近平国家主席とモディ首相が首脳会談を行った18日、インド首都ニューデリー中心部の会談会場周辺で、チベット族の若者らが抗議活動を行った。インドのテレビが伝えた。

 若者らはインド政府に、首脳会談でチベット問題を取り上げるよう要求。警察は若者らをバスに押し込み強制排除した。習氏が滞在するホテルの近くでも抗議活動が行われた。

 またチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は同日、インドのテレビに対し「チベット問題はインドにとっての問題でもある。武力でなく平和的に解決するべきだ」と話した。

 ダライ・ラマは1959年のチベット動乱後に亡命、インド北部ダラムサラに亡命政府を樹立している。(共同)

2014.9.18 産経
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140918/asi14091822210005-n1.htm

インド、10年ぶり政権交代へ 野党単独過半数でモディ氏首相に

【ニューデリー共同】インド下院(定数545)の総選挙は16日開票され、野党のインド人民党(BJP)が単独過半数を獲得して圧勝、10年ぶりに政権を奪還した。BJPの首相候補で、西部グジャラート州首相のナレンドラ・モディ氏(63)の新首相就任が確実となった。

 モディ氏はツイッターで「インドは勝利した。良い時代が来る」と勝利宣言。与党、国民会議派の複数の幹部は敗北を認めた。

 GDP成長率が失速し、高インフレに陥った経済の現状に対する有権者の不満が、04年から続く会議派政権を直撃した。人口12億の国民は地方経済の再生で実績を挙げたモディ氏に希望を託した。

2014年5月16日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014051601001218.html

【フォトニュース】活動家らがチベット弾圧に抗議=インド

 インド・首都ニューデリーで12日、中国からの独立を求めてチベット住民らが起こした「チベット動乱」から55年を迎えたのを機に、チベット人活動家らが中国政府のチベット弾圧に反対するデモを行った。

 AFP通信によると、2009年以降、中国政府の弾圧に抗議して焼身自殺を図ったチベット人は120人以上にのぼるという。

大紀元日本 3月13日
http://www.epochtimes.jp/jp/2014/03/html/d36614.html

インド空軍、中印紛争地域に飛行場建設か=中国報道

 中国メディア・人民網は18日、インド空軍がこのほど中印国境紛争地域に飛行場の建設を予定していることを伝え「選べばれた建設地は中国領内だ」と報じた。

 記事は、インド政府の関係筋が明かした情報として、14日にインド空軍の技術者グループがタワン地区を訪れ、飛行機の着陸場建設地点について検査を行ったと伝えた。


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インド、中国台頭けん制 ロシアと軍事強化一致

【モスクワ=原誠司】ロシアのプーチン大統領は二十四日、インドを訪問し、ニューデリーでシン首相らと会談した。会談では、ロシアによる原発建設や軍用機販売など安全保障面での協力推進で一致。インドはロシアとの軍事関係を強化させ、台頭する中国に対抗する姿勢をあらためて示したといえる。


 両国は国交樹立六十五周年を迎え、プーチン大統領は「軍事技術を中心に全ての分野で信頼関係が築かれている」と評価した。


 タス通信によると、インドは戦闘機スホイ30MKI四十二機(ライセンス生産)を十六億ドル(約千三百五十億円)で購入。軍用ヘリコプターのミル17B−5は七十一機を十三億ドルで購入することで合意した。


 さらに、ロシアは、戦闘機のライセンス生産拡大を認めるほか、インドの重要プロジェクトへの投資など経済協力に最大二十億ドルの資金を準備する方針という。


 この日の会談では、インド国内でのロシア製原発の建設推進も協議。インド南部のクダンクラム原発では来年一月に原子炉1号機、八月には2号機が稼働する予定で、さらに原子炉二基を増設するほか、新規の原発建設についても話し合われたとされる。

東京新聞 2012年12月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/

NTTデータがインドにOSS拠点、世界でオープンソース人員500人体制を目指す

NTTデータは2012年12月19日、インドにオープンソースソフトウエア(OSS)の適用領域拡大と製品・サービス提供を行うための拠点「OSS Center India」を設置したと発表した。20人体制でスタートして2015年度までに100人へ増員し、国内外のNTTデータグループ全体でOSS関連人員500人体制を目指すとしている。
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インドとASEAN 通商閣僚会合

経済成長を続けるインドとASEAN=東南アジア諸国連合の通商担当の閣僚らが、経済関係の強化について話し合う会合がインドで始まり、インドとしては、世界の成長センターとも呼ばれるASEANとの結びつきを強め、国内経済の活性化につなげたい考えです。
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