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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

東南アジア

中国人に乗っ取られたミャンマーの古都マンダレー

東南アジアを代表する仏教の国、ミャンマー。最後の王朝の古都マンダレーを含め、歴史的なパゴダ(仏塔)や寺院など世界遺産も多く抱える(筆者撮影)c Japan Business Press Co., Ltd. 提供 東南アジアを代表する仏教の国、ミャンマー。最後の王朝の古都マンダレーを含め、歴史的なパゴダ(仏塔)や寺院など世界遺産も多く抱える(筆者撮影)
 「マンダレーの死」――。
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中国、サイバー選挙介入か カンボジアで「予行演習」

 中国が近隣国への政治介入を狙ってサイバー攻撃技術の開発に乗り出した疑いが浮上した。7月29日に総選挙があったカンボジアで大規模な「予行演習」が観測され、今後はアジアを中心に情報操作や選挙工作を広げる可能性がある。介入の主な舞台となるのが新興国でも急速に普及するSNS(交流サイト)だ。「データエコノミー」の到来は世界に便利さをもたらす一方、民主主義を揺らし始めた。

 6月。米国在住のケム・モノビシャ… >>>

2018/8/18  日本経済新聞 

べトナム人の「嫌中心理」が日本人を上回る理由

ベトナムで頻発し激化する反中デモ

「6月16日(土)、17日(日)にハノイ市でデモが予定されています。旧市街付近は近寄らないよう気をつけてください」

 6月15日にハノイ入りした筆者のスマートフォンに、現地の日本人コミュニティからそんなメッセージが送られてきた。その内容は「反中デモ」への注意喚起。すでにベトナムでは、10日から11日にかけて複数の都市で大規模な反中デモが発生し、首都ハノイ市でも抗議行動に出た市民を警察が拘束する一幕があった。それでもなお、民衆の怒りはくすぶり続けていた。
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ベトナムで反中感情が再燃、政府の外資誘致に抗議デモ

 中国に対する問題が浮上した場合、ベトナムの世論がどれほど簡単に一本化され、抗議する市民を動員できるかは、この国の各都市で起きた数千人規模の抗議行動が物語っている。

 ベトナムで厳密には違法とされるデモが今月、2週連続で週末に発生した。その引き金となったのは、外国企業向けの経済特区を沿海部に設置するとの計画が、中国企業がベトナムに進出する足掛かりになるのではないかという国民の懸念を招いたことだ。
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「新ルックイースト」を手土産に来日、マハティール首相

中国に偏り過ぎた政策を転換、日本との関係強化を目指す

 アジア人で初の米国野球殿堂入りが確実で、スペシャル・アシスタント・アドバイザー(会長付特別補佐)に就任し、「50歳まで現役」を公言するイチロー。

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中国のインフラ投資に各国から非難 中でも親日国ラオスで悪化

各国へのインフラ投資や企業の海外進出など、世界にその存在感を見せつけている中国ですが、トラブルも絶えないようです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、著者で台湾出身の評論家・黄さんが先日ラオスで起きた中国人襲撃事件を取り上げ、なぜ中国の行く先々で反中感情が高まりを見せるのか、歴史を引きながら解説しています。
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中越は「運命を共有」、習近平主席がベトナム特使に

[北京 1日 ロイター] - 中国の習近平国家主席は、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長の特使として訪中したホアン・ビン・クアン中央対外部部長と会談し、両国は「運命を共有している」と述べた。
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米ASEAN共同文書、南シナ海で中国けん制 航行の自由明記

米カリフォルニア州の保養地サニーランドで開かれていた米国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が16日(日本時間17日)閉幕し、「航行および航空の自由」を明記した共同文書を採択した。南シナ海で海洋進出を進める中国をけん制する内容だ。ただ対中姿勢で割れるASEANは最後までまとまらず、直接の対中批判には踏み込まなかった。

2016/2/17 日経
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H1V_X10C16A2MM0000/

タイ、襲撃受け領事館閉鎖 ウイグル族送還めぐり

 タイ政府は10日、トルコ・イスタンブールにある領事館を一時閉鎖した。タイ外務省が明らかにした。中国から逃れてきたトルコ系のウイグル族約100人を、タイ政府が中国へ強制送還したことに抗議する集団に同領事館が襲撃されたことを受けた措置。
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タイ ウイグル族を中国に強制送還

中国政府によって抑圧的な扱いを受けている少数民族、ウイグル族の人たちのうちタイで不法入国の疑いで拘束され、保護を求めていたおよそ100人についてタイ政府は、中国に強制送還したことを明らかにし、亡命したウイグル人の間で反発が広がっています。

中国の新疆ウイグル自治区ではここ数年、イスラム教を信仰するウイグル族の人たちが中国政府による民族政策などによって抑圧的な扱いを受けています。このため中国を脱出し、東南アジアを経由して民族的に近いトルコなどに逃れる動きが広がっています。
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南シナ海、対決ムード再燃 ベトナムも国際司法に主張

南シナ海の領有権問題を巡り、フィリピンが国連海洋法条約に基づいて中国との仲裁を求めている常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)に対し、ベトナムも自国の主張を伝えた。正式な仲裁当事国ではないが、事実上国際司法に判断を求めた形だ。中国と越比両国は政治的に融和を演出してきたが、司法を舞台に対立が深まりそうだ。

南シナ海問題
■フィリピンに続き強く意見 中国は反発

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インドがベトナムに海軍艦船を供給、南シナ海監視活動視野

インドのモディ首相は28日、同国訪問中のベトナムのズン首相と会談後、ベトナムに近く海軍艦船を供給すると表明した。ベトナムは中国と領有権を争う南シナ海の監視活動を強化する意向を示している。

両首脳はベトナム軍を近代化し、ベトナムのエネルギー部門へのインドの関与を高めることで合意した。
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中国、岩礁埋め立てを活発化…建物にヤシの木も

  中国とフィリピンなどが領有権を争う南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島で、中国が複数の岩礁の埋め立てを活発に進めていることが28日、分かった。

 フィリピン軍がジョンソン南礁に加え、クアテロン礁、ガベン礁でも作業の着手を確認した。比軍は、中国が港や滑走路など軍事施設の建設を進め、実効支配を強めていると警戒している。
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漁船拿捕の理由ただす 越外務省が中国に

 ベトナムの国営メディアによると、漁民6人が乗った同国の漁船が中国船に拿捕(だほ)された事件で、ベトナム外務省は6日、ハノイの中国大使館に拿捕の理由を明らかにするよう要求した。

 ベトナム漁船は僚船とともに6月28日に出航、ベトナム北部沖合のトンキン湾で今月3日に拿捕された。僚船からの連絡を受けた家族が地元当局に届けていた。

 両国は南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島付近での中国による石油掘削作業をめぐり対立、船同士の衝突が相次いでいる。トンキン湾でも6月6日にベトナム漁船が中国船に体当たりされ、ベトナム側の3人が負傷する事件が起きている。(共同)

2014.7.7 産経
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140707/asi14070701070001-n1.htm

中国、ベトナムの「反中史観」非難…反日棚上げ

南シナ海での中国の石油掘削に抗議してベトナムで起きた「反中暴動」について、習近平シージンピン政権は、ベトナムの「反中史観」を原因に挙げて非難する宣伝を行っている。

 中国で繰り返される「反日暴動」の背景には共産党政権の「反日教育」があるとされているだけに、北京の知識人の間には「ベトナムを批判する資格はないのでは」との声もある。
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