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ヨーロッパ

英首相、人権に踏み込まず 中国との経済協力優先

【北京、ロンドン共同】中国の李克強首相は2日、訪中したキャメロン英首相と北京で会談後、共同記者会見で「英国側は中国の領土主権を尊重すると言及した」と述べた。中国中央テレビによると、キャメロン氏は「チベットは中国の一部。独立を支持しない」と表明。同氏は経済協力を優先し、チベットを含む中国の人権問題に踏み込まなかったとみられる。

 キャメロン氏が昨年5月にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世とロンドンで会談したことに、中国政府は「内政干渉」と強く反発した。

2013/12/02 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120201002507.html

[FT]スペイン、チベット人権問題で中国反発恐れる

 スペインの裁判所は先週、中国の江沢民元国家主席や李鵬元首相ら元指導部5人に対し、チベット自治区での大虐殺に関与していた容疑で逮捕状を出した。これを受け、スペインでは外交面・経済面での中国の反発を巡り懸念が高まっている。

12年11月の共産党全国代表大会に出席した江沢民氏。同氏を含め5人の元指導者に対し、スペインの裁判所は虐殺の関与に関して逮捕状を出した=AP
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12年11月の共産党全国代表大会に出席した江沢民氏。同氏を含め5人の元指導者に対し、スペインの裁判所は虐殺の関与に関して逮捕状を出した=AP
 江氏らは、中国当局がチベット自治区の住民に対し人権侵害を行ったとされる時期に「政治的・軍事的な責任」を負っていたと言われている。
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中国、チベット問題に異常な怯え 江沢民氏への逮捕状に過剰反応

 スペインの裁判所がチベット族の虐殺に関与した疑いで、中国の江沢民元国家主席(87)ら元幹部5人に出した逮捕状が波紋を呼んでいる。中国政府はかつての国家元首に下された異例のジャッジに「強烈な不満と断固たる反対を表明する」と猛反発。ヒステリックな反応をみせる背景には「世界的な支持を得ているチベット独立運動への強い警戒感がある」(専門家)という。今後、世界中で中国共産党の横暴を告発する動きが広がる可能性もあり、不穏な空気が漂っている。

 中国の最高権力者が「お尋ね者」になった。

 スペインの全国管区裁判所から逮捕状が出されたのは、江氏のほかに胡錦濤前主席(70)や李鵬元首相(85)ら5人。2006年、スペイン国籍を持つ亡命チベット人とともに同国の人権団体が、1980〜90年代にチベット族に対して「ジェノサイド(大虐殺)や拷問などが行われた」として、当時の党指導部の責任を追及する訴えを起こしていた。
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江沢民氏ら指導者5人に逮捕状 「チベット虐殺に関与」 スペイン

 スペインの裁判所は20日までに、中国の江沢民元国家主席(87)ら指導者が在任中にチベット自治区で虐殺に関与したなどとして、江氏や胡錦濤前主席(70)、李鵬元首相(85)ら5人の逮捕状を出した。亡命チベット人向けのラジオ局「チベットの声」(本部オスロ)などが伝えた。

 逮捕状が出たのは19日。チベット族の団体が江氏らを訴え、団体の1人がスペイン国民であることから、裁判所は10月に審理することを決定していた。中国側は、審理は「内政干渉」として反発しており、スペイン政府は難しい対応を迫られそうだ。

 同ラジオ局によると、団体関係者は「長年にわたって中国共産党のチベットでの罪を裁判所に訴えてきた。(逮捕状が出たことで)チベットの真相を世界に知らせることができる」と強調した。(共同)

2013.11.20 産経
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131120/chn13112013450002-n1.htm

胡前主席が「虐殺」と訴え スペインでチベット族団体

 香港紙、サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は11日、中国の胡錦濤前国家主席が在任中にチベット自治区で虐殺を行ったなどとして、チベット族の団体がスペインの裁判所に胡氏を訴えたと伝えた。裁判所は団体の1人がスペイン国民であることから審理することを決めたという。

 中国外務省の華春瑩報道官は11日の定例記者会見で「チベット問題で内政干渉しないよう求める」と述べ、反発した。

 華氏は「中国政府を攻撃し、中国と(スペインなど)関係国の友好関係を破壊しようという政治目的ははっきりしている」とチベット族の団体を批判。スペインに対し「分裂活動を行う場を提供しないよう求める」と述べた。(共同)

産経 2013.10.11
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131011/chn13101123310007-n1.htm

「チベット独立を不支持」 オーストリアが表明と中国

 中国外務省の洪磊副報道局長は5日、オーストリア外務当局が中国に対して「チベットは中国の一部であり、チベット独立のいかなる主張や分裂行為も支持しない」と表明したと発表した。

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が昨年5月、オーストリアを訪問し、ファイマン首相らと会談。これに対し中国は当時、抗議談話を出しており、オーストリアが「反省した」とアピールする狙い。

 中国外務省の発表によると、オーストリア側はダライ・ラマとの会談で「両国関係にマイナスの影響が出たことは残念だ」と表明した。

2013/09/05  共同通信
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013090501000994.html

メディア王と離婚の中国人妻、中国当局のスパイか=海外中国語メディア

海外中国語メディア「泛華網(PanChinese)」は17日、北京の内部筋の情報として、メディア王ルパート・マードック氏との離婚が報じられた中国人妻・ウェンディ(中国名・文迪)さんは、人民解放軍総政治部の主要スパイであることを報じた。

 同報道はウェンディさんの名前を言明せず、「世界で騒ぎを起こしている、離婚騒動の渦中にいるメディア界の強い女性」は中国の諜報史上でもっとも伝説的な人物になるだろうと断じた。

 報道によると、ウェンディさんは中国国内で大学一年生(1986年)の時にすでに解放軍総政治部広州支部の目に留まり、スパイ候補として見定められていたという。米エール大学でMBAを取得した1996年に、本格的にスパイ活動を始め、以来、香港のメディア界への潜伏に成功し、大きな権力を手に握るまでとなった。「電撃離婚が伝えられてから、総政治部内部はかなり揺れている」と報道は同筋の話として伝えた。

 同報道はまた、ウェンディさんの経歴の中のいくつかの謎の点に注目した。

 謎その1.エール大学MBA課程の高額の学費の払い手は

 一部の報道は、その大金を提供したのは、ウェンディさんが一回目の婚姻中に不倫相手だった米国人男性だと伝えている。しかし、「体操学校のマネージャだったこの米国人男性にはその経済能力はないのが明らかだ」と泛華網は指摘し、謎のスポンサーが存在することを示唆した。

 謎その2.決して裕福ではない中国の一般家庭に育ったウェンディさんが、インターンシップで香港に渡った際、なぜファーストクラスに乗ったのか

 1996年、ウェンディさんは香港行きの飛行機のファーストクラスに乗っていた。その隣の席は、マードック氏が率いるニューズ・コーポレーション社の役員、同社傘下の香港スターTVの最高執行責任者(COO)ブルース・チャーチル氏だった。2人は話が弾み、知り合いになった。
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「安全保障上のチェック受けず」 英下院が中国華為技術のリスク指摘

英国下院の情報安全保障委員会は6日、英国は中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が十分な安全保障上のチェックを受けずに英国市場で主要なプレーヤーになることを容認しており、この結果、サイバー攻撃や国が主体となったスパイ行為に英国が脆弱な状態になっていると指摘した。

 華為技術が欧州でこういったマイナスの指摘を受けるのは2度目。同社は、米国やその他の国々で政治的な障害に直面しているだけに、欧州市場の重要度が増していた。
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中国、欧州産ワイン制裁の構え=太陽光パネル課税で対仏報復

 【北京時事】欧州連合(EU)が中国製太陽光発電パネルに対する反ダンピング(不当廉売)関税の暫定適用に踏み切ったが、中国側は一定の譲歩を引き出せたことに手応えを感じている。一方で中国政府は5日、EU産ワインのダンピング調査の準備に入ったと発表。制裁への強い支持を表明したフランスへの報復措置であるのは明白で、中国の意にそぐわない国を「見せしめ」にすることにより、引き続きEU内の切り崩しを図っていく構えだ。
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ローマ法王:中国に宗教尊重訴え…クリスマスメッセージ

世界約12億人のキリスト教カトリック信徒の頂点に立つローマ法王ベネディクト16世(85)は25日、クリスマスメッセージを発表し、今年11月に就任した中国共産党の習近平総書記ら新指導部に対して宗教を尊重し、信教の自由を認めるよう求めた。
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EUと中国 太陽光パネルで摩擦激化

EU=ヨーロッパ連合は、再生可能エネルギーとして急速に普及している太陽光発電に使うパネルを巡って中国が不当な補助金を支出したとして、調査に乗り出したことを明らかにし、太陽光パネルを巡るヨーロッパと中国の貿易摩擦が激しさを増しています。
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中国チベット文化週間、ポーランドで開幕

 2012年ポーランド・中国チベット週間及び写真タンカ(チベットの宗教画)展がこのほど、ポーランドの首都・ワルシャワ科学文化センターで開幕しました。これに対し、中国共産党中央政治局常務委員で全国政治協商会議の賈慶林議長は祝賀メッセージを送りました。
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中国作家、莫言氏のノーベル文学賞受賞をめぐり、スウェーデン・メディアが大紛糾 「1千億円で文学賞売り渡した」

スウェーデン・アカデミーが2012年のノーベル文学賞を中国の農民作家、莫言(モオ・イエン)氏(57)に授与すると発表したことをめぐり、スウェーデン在住41年の飯塚宜生(のりお)さん(70)からとんでもないニュースが飛び込んできた。
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フランス:56の地方自治体がチベットの市町村を養子に

ラヴォールにおける式典

日本では地方自治体が中国等の都市と姉妹都市縁組みを結ぶということが流行っている。が、これは主に経済・文化交流を目的とするものだ。人権擁護意識の高いフランスでは最近チベットの市町村を、文化、環境、人権擁護の目的で養子にするという運動が流行っている。
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チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/

「チベット」美術作品展がベルリンで

「穏やかで美しいチベット」というテーマの美術作品シリーズ展が25日にドイツの首都ベルリンで開幕しました。これは絵画の展示という形で、チベットの自然風景やチベット族の人々の生活を生き生きと表現しています。
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