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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

ヨーロッパ

中国からの論文アクセス遮断 英ケンブリッジ大 天安門事件やチベット関連の論文

英ケンブリッジ大出版局は20日までに、同出版局の中国研究誌「チャイナ・クオータリー」のサイトに掲載された天安門事件やチベット関連の論文などについて、中国当局の要請を受けて中国国内からのアクセスを遮断する措置をとったと声明で明らかにした。英メディアによると、対象は300点以上に上るという。

 中国の言論統制が海外にも波及、英国の有名大学が中国の圧力に屈した形だ。

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2017/8/21  日経

チベット人難民に対するスパイ容疑で男を逮捕 スウェーデン

スウェーデンの情報機関SAPOは27日、ある外国の依頼に応じてチベット難民らに対しスパイ行為をはたらいていた容疑で男1人を逮捕したと発表した。SAPOはスパイ行為がどの国のために行われたかについては明らかにしなかった。
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ダライ・ラマ効果を払拭した英中「黄金」の朝貢外交

「英中の黄金時代が到来した」習近平国家主席は21日、キャメロン英首相との首脳会談で高らかに宣言した。

 なるほど、確かに英国にとっては"黄金"の到来だったかもしれない。訪英には多くの起業家が帯同し、無数の提携、契約、商談が取り交わされた。原子力発電所建設や新高速鉄道建設、インフラ整備への出資など、総額は約400億ポンド(約7兆3900億円)に達する。訪英がなくとも実現した契約も含まれているとはいえ、英国人の目には習近平が金の雨を降らせる男、レインメーカーに映ったのではないだろうか。
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「チベットに自由」と訴え 英宮殿周辺で人権団体が抗議デモ

 中国の習近平国家主席が滞在している英国ロンドンのバッキンガム宮殿周辺の沿道で、中国のチベット族弾圧を批判する国際人権団体アムネスティ・インターナショナルなどのメンバー約50人が20日、「チベットに自由を」と訴えた。
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ダライ・ラマ法王がデンマーク国会議員らのチベット人権支持に謝意を表明

デンマーク王国コペンハーゲン: デンマーク国会の全8党の代表議員団が昨日、ダライ・ラマ法王と面会した。

法王は面会で、次のように述べられた。「1973年、これから初めて訪欧するというときに、BBCのレポーター、マーク・タリー氏に、訪欧の目的を尋ねられました。私は難民の身であるが、地球市民だと考えている、と答えました。私には、愛や慈悲心などの人間の価値を高める役目があります。心の平和の真の源は、金銭や権力ではなく、愛や慈悲心なのです。自らの内面を見つめることで、内なる強さと自信が湧き出し、透明な、開かれた心で、正直に行動できるようになります」
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ローマ法王、ダライ・ラマとの面会断る

ANSA通信などによると、ローマ法王フランシスコが、ローマ訪問中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との面会を断ったことが分かった。


 バチカンの報道官は12日、「(中国との)微妙な状況のため」と述べており、断交中の中国との関係改善を目指し、中国側の反発を配慮したとみられる。

 ダライ・ラマは12日に開幕した「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」のため、ローマを訪れた。サミットを巡っては、当初の開催予定地だった南アフリカが、中国への配慮からダライ・ラマへのビザ発給を拒否。ほかのサミット参加者が抗議し、開催地がローマに変更された。

2014年12月14日  読売
http://www.yomiuri.co.jp/world/20141213-OYT1T50103.html

中国の強制労働告発メモ、衣類から発見 英メーカーが調査へ

欧州の衣料品メーカー「プライマーク」のズボンを買った英国の消費者が、ズボンの中から中国の刑務所の強制労働の実態を告発する手描きのメモが出てきたと訴えている。英国では同様のメモが相次いで見つかっており、プライマークはこの問題について調査に乗り出したことを明らかにした、

問題のメモは、北アイルランドに住むカレン・ウィシンスカさんが発見した。中国の刑務所で輸出用の衣類を製造する収監者の置かれた過酷な環境を告発し、「私たちは毎日15時間働かされ、豚や犬さえ食べないような物を食べている」「中国政府によるこのような人権侵害を糾弾してほしい」と国際社会に訴える内容。カードに巻き付けた黄色い紙に書き付けられていたという。
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スペイン、江元主席らの捜査停止…中国の反発で

スペイン紙エル・パイスによると、同国の全国管区裁判所は23日、チベットでの集団殺害容疑で逮捕状を出していた中国の江沢民元国家主席ら元政権幹部に対する捜査の停止を決めた。

 逮捕状は、外国での人道犯罪について国内での訴追を認めるスペイン法を適用したものだったが、スペイン政府が中国の反発を受けて今年2月、この法を改正したため、捜査継続が困難になった。改正法は、訴追対象を「スペイン人かスペイン在住者」に限定した。

 逮捕状は昨年11月、1980〜90年代のチベット弾圧をめぐり、江氏ら5人に対して発令された。


2014年06月24日 読売
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140624-OYT1T50174.html?from=ycont_top_txt

虐殺・拷問大国、中国! 歴代国家主席が軒並み国際手配されても無視を貫く国!

2月10日、スペイン高裁(イスマエル・モレノ裁判長=判事)が、中国共産党の最高指導者であった江沢民元国家主席、李鵬元首相ら5人を「1980〜90年、チベットでの大量虐殺(ジェノサイド)、拷問、人道に対する犯罪に関与した容疑」で国際手配した。

 告発者は、スペイン国籍を持つ亡命チベット人や人権団体。スペインのチベット人権団体は2005年に、江沢民元国家主席らを同内容で刑事告発、2014年10月10日に、スペイン高裁(全国管区裁判所)が受理し審理を始めていた。

 なぜ、スペインの裁判所が国際手配できるのかというと、スペインの法律では、同国籍を持つ者であれば、海外で人権侵害を受けた場合でも、スペインの国内法に基づいて裁判所が裁く権利があるからである。


■逮捕令状
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【一筆多論】「江沢民氏ら手配」の表と裏  論説副委員長・西田令一  (1/2ページ)

 江沢民元国家主席や李鵬元首相らかつての中国指導部お歴々に対し、スペインの裁判所が逮捕状に基づき国際手配を求めた。チベット族へのジェノサイド(民族・人種などの計画的殲滅(せんめつ)、人道犯罪の一つ)のかどだという。

 高齢の江氏らは外遊しないだろうし、中国の反発を受けて国外の人道犯罪に対するスペイン特有の裁判を制限する法改正が進んでいることもあり、氏らの逮捕・訴追は現実にはあり得ない。

 とはいえ、今回の件は、チベット族に対する中国当局の過酷な弾圧について国際社会に強烈な印象を与えた意義はあろう。
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チェコ各地にチベット旗 動乱55年で支援の気持ち表明

 チベットの住民が中国の支配に反発して起きた「チベット動乱」から55年を迎えた10日、チェコの首都プラハなど各地の自治体や公立小中学校など599の施設が一斉にチベットの旗を掲げた。チベット住民や人権侵害に苦しむ世界の人々への支援の気持ちを表明するのが狙い。チェコのメディアが伝えた。

 チェコは、共産政権下のチェコスロバキア時代の1968年に民主化運動「プラハの春」が旧ソ連軍中心のワルシャワ条約機構軍に弾圧された経験があり、共産党による一党支配や人権侵害に対する嫌悪感が強い。

 チェコのチベット支援団体によると、チェコでは96年に4施設が3月10日にチベットの旗を掲げ始め、今年は昨年よりさらに132施設増えた。(共同)

2014.3.10 産経
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140310/erp14031023370009-n1.htm

江沢民氏らの国際手配要請=チベットでの「大虐殺」で−スペイン

 スペインの全国管区裁判所は10日、1980〜90年代にチベットでの「ジェノサイド(大虐殺)」などに関与した容疑で逮捕状を出した中国の江沢民元国家主席(87)、李鵬元首相(85)ら元政権幹部5人について、国際刑事警察機構(ICPO、本部フランス・リヨン)に国際手配を要請した。現地メディアなどが報じた。

 全国管区裁判所は2013年11月、人権団体の刑事告発を受けて江氏らの逮捕状を出し、中国政府が「強烈な不満と断固たる反対を表明する」(洪磊・外務省副報道局長)と反発していた。今回の国際手配要請により、スペイン政府は対中関係でさらに困難な問題を抱えることになりそうだ。

2014/02/11 パリ時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014021100109

成長追う英国、中国に秋波 チベット問題棚上げに批判も

キャメロン英首相は4日まで3日間の中国訪問で、欧中の自由貿易協定(FTA)に意欲を示すなど中国に秋波を送った。中国の銀行に対する規制緩和も進めており、対中関係強化で英経済の活性化をめざす姿勢が鮮明だ。一方で経済を優先させ、両国関係を悪化させたチベット問題を棚上げしたことなどには欧州で批判も出ている。

 3年ぶり2度目の訪中で、習近平国家主席や李克強首相と相次いで会談したキャメロン首相。100人を超える英ビジネス関係者を引き連れ、「先頭に立って欧州連合(EU)と中国のFTA交渉を進める」と表明した。EUは「FTAは時期尚早」と不快感を示しており、英首相が先走った格好だ。
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英キャメロン首相、中国首相との会談で「チベットは中国の一部」と発言―韓国メディア

韓国紙・朝鮮日報の中国語版ウェブサイトは4日、中国を訪問した英キャメロン首相が「チベットは中国の一部」であることを認める発言をしたと報じた。

中国国営新華社通信は2日、英キャメロン首相が同日、北京の人民大会堂で李克強首相と会談した際、「チベットは中国の一部」だと認め、「チベット独立を支持しない」と表明したと報じた。「英国は中国の主権と領土の完全性を尊重する」との立場を示したという。
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英首相、人権に踏み込まず 中国との経済協力優先

【北京、ロンドン共同】中国の李克強首相は2日、訪中したキャメロン英首相と北京で会談後、共同記者会見で「英国側は中国の領土主権を尊重すると言及した」と述べた。中国中央テレビによると、キャメロン氏は「チベットは中国の一部。独立を支持しない」と表明。同氏は経済協力を優先し、チベットを含む中国の人権問題に踏み込まなかったとみられる。

 キャメロン氏が昨年5月にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世とロンドンで会談したことに、中国政府は「内政干渉」と強く反発した。

2013/12/02 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120201002507.html
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