ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

アメリカ

米国務省、中国のウイグル族弾圧に「深い懸念」 制裁を検討

米国務省は11日、中国政府が新疆ウイグル自治区で少数民族ウイグル族などのイスラム教徒の弾圧を強めていることに「深い懸念」を表明した。米議会の超党派グループは中国政府当局者などに対する経済制裁の発動を求めており、政府内で検討されている。
続きを読む

グーグルCEO、検索での中国再参入は「まだ先」

 米グーグルが中国で検閲を容認する検索システムの投入を目指している問題について、複数の米メディアがスンダル・ピチャイ最高経営責任者(CEO)が社員らに「まだ先のことだ」と語ったと報じた。中国政府の意向に沿うような検索ビジネスの実施には社内外で慎重論がある。2010年に撤退して以来の同社の中国再参入は今後も曲折を経そうだ。
続きを読む

トランプ氏が「ウイグル問題」を対中最強カードに 貿易戦争と「合わせ技」

 ちょうど1カ月ほど前、本コラムでウイグル人の苦難をお伝えした。私の良き友人であり、ドイツ・ミュンヘンに本拠地を置く、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」の総裁を務めるドルクン・エイサ氏のご母堂逝去の件である。

 ドルクン氏が1994年に国を出て亡命した後、一度も会うことなく、77歳で再教育施設に収容された母の死。ドルクン氏の悲しみは深かったが、それから1カ月たたないうち、彼の姿は米国ワシントンにあった。
続きを読む

米上院がチベット支援決議

中国による干渉を拒否 ダライ・ラマの訪米招請も
拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 今回は久しぶりにチベット問題について若干報告したい。まず良いニュースとしてアメリカ合衆国の上院議員が4月25日、与野党満場一致で、チベットの1959年3月10日(チベット決起の日)から今年で59年目の記念日としてこの日を「チベットの権利の日」と定め、チベットを支援する決議を採択、チベットの輪廻(りんね)転生制度に関してチベット文化の特有性を認め、中国がダライ・ラマ法王の輪廻転生に干渉することを拒否することを決めた。
>>>>続き 
https://vpoint.jp/opnion/viewpoint/114108.html

2018/6/07 https://vpoint.jp

アメリカ議会がチベット内外のチベット人への資金援助増額を決定

アメリカ議会が2018年9月末までの歳出法案を可決した。この法案には、チベット本土のチベット人に800万ドル、インドおよびネパールのチベット人コミュニティに600万ドルの資金援助を行う旨が記されている。また、チベット難民の組織やガバナンス能力強化の名目で300万ドルを拠出することも新たに定められた。
続きを読む

米国議会がチベット亡命政権と世界の亡命チベット人に1700万ドルの支援

米国と中国共産党の外交や経済的関係が悪化する中、米国議会は、チベット内外のチベット人の支援を目的とした1700万ドルなどの大規模な歳出法案を承認した。現在チベットを支配する中国が強く不支持を唱えるチベット亡命政権も、この米国の支援の対象である。


続きを読む

10年以上も大作映画に出ていない有名俳優 ハリウッドと中国から避けられる

 中国を追放されたチベットの精神的指導者ダライ・ラマの長年の友人と認められている、米ゴールデン・グローブ賞受賞俳優のリチャード・ギア氏は仏教徒で人道主義者として知られる。米映画紙ハリウッド・レポーターのインタビューで、ギア氏は、中国側で自らが拒否されているということに言及した。
続きを読む

中国がトランプ懐柔攻勢、日米関係が良好でも気を抜くな

大統領就任からわずかな期間でトランプ大統領の言動が変わった。当初は「ロシアを味方にして、中国に勝つ」だったはずが、「ロシアにより厳しく、中国に優しく」になっているのだ。問題は、この変化が中国の工作によって起きていることだ。(国際関係アナリスト 北野幸伯)

「イバンカを取り込め!」
中国の対トランプ工作が始まった

 大統領就任前、トランプは、はっきりと「反中」だった。昨年12月2日、彼は台湾の蔡英文総統と電話会談をして大騒ぎになった。
続きを読む

サッカー・チベット女子代表に渡米のビザ下りず 『ダラスカップ』出場の夢消える

4月に米国で行われるユースを対象とした大きなトーナメント大会に向けて調整が行われ、渡米の準備も着々と進めてきたサッカー・チベット女子代表チーム。2011年に結成され、今年はチームとしての大きな成長を目指したかったようだ。しかし渡米のためのビザが発給されないもよう。選手たちはショックに打ちのめされているという。
続きを読む

米新政権にチベット政策継続期待 亡命政府首相

チベット亡命政府(インド北部ダラムサラ)のロブサン・センゲ首相は12日、東京都内で記者会見し、チベットの高度の自治を求めるチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の穏健策「中道のアプローチ」を支持してきた米国の立場が、トランプ政権の下で継続されるとの期待を示した。

 その上で、ダライ・ラマとトランプ大統領の面会が実現する可能性があるとの見方を示した。

 また東・南シナ海で中国が海洋権益の拡大を図っていることに言及し「チベット問題はチベット人だけの問題ではなく、世界の問題だ」と指摘。日米など国際社会に重ねて支援を呼び掛けた。(共同)

2017/2/12 共同
https://this.kiji.is/203447574453026817?c=110564226228225532

「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

『週刊ダイヤモンド』1月28日号の第一特集は「劇変世界を解く新地政学」です。2017年1月20日、世界は混沌の劇変時代に突入しました。この日、落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームでしょう。歴史に学びながら、冷徹な現実主義に基づく「地政学的」視点からトランプ後の世界を読み解きました。

米政権交代で急上昇

続きを読む

米潜水機奪取 中国、危うい実力行使

中国海軍がフィリピン沖の南シナ海で、米海軍の無人潜水探査機1機を奪い、異例の実力行使に打って出た。台湾問題で中国側を刺激するトランプ次期米大統領への警告とみられているが、中国の「力任せの外交」には国際社会から懸念の声が上がりそうだ。【北京・石原聖、ワシントン会川晴之】

「米台接近」に反発
 「不審な装置を発見し、船舶の航行と人員の安全に危害が及ぶのを防ぐため、識別調査した」。中国国防省の楊宇軍報道官は17日に発表した談話で、探査機奪取の正当性を主張した。中国は現場海域を管轄権の範囲とみなしている。

 一方、米国は現場を公海とみなしており、中国海軍による探査機奪取は国際法違反として返還を求めている。…>>>全文

毎日新聞2016年12月18日

トランプ氏が中国批判 「南シナ海軍事化、米国に尋ねたか?」

 トランプ次期米大統領は4日、ツイッターに「中国は南シナ海の真ん中に巨大な軍事施設を建設していいかと尋ねたか。私はそうは思わない!」と記し、南シナ海で中国が進める軍事拠点化の動きを批判した。

 中国の通商政策に関しても、「米企業の競争を困難にする通貨の切り下げや、中国向けの米国製品に重い課税をしていいかと尋ねたか」と書き込んだ。

 大統領選を通じ、トランプ氏は中国に対するオバマ米政権の弱腰姿勢を批判し、米国に「強さと賢明さ」があれば南シナ海での動きは阻止できたと述べたことがある。海軍力強化も主張。また、中国を為替操作国と批判してきた。

 トランプ氏が改めて強硬姿勢を示したことで、中国側の反発が予想される。

産経 2016.12.5
http://www.sankei.com/world/news/161205/wor1612050050-n1.html

クローズアップ2016 トランプ氏周到準備 就任前、中国揺さぶり 蔡総統と電話協議

 トランプ次期米大統領と台湾の蔡英文総統が2日、電話で協議し、経済、政治、安全保障の緊密な関係を確認した。次期米大統領と台湾総統が協議し、双方がそれを公表したことに中国側は強く反発している。あえて台湾独立志向の強い民進党の蔡氏と接触したトランプ氏の思惑や今後の中国の出方などを探った。

続きを読む

中国が仕掛ける「トランプ氏」懐柔工作。日本は太刀打ちできるのか?

トランプ氏の米大統領選勝利を受け、日米関係も大きく変わろうとしていますが、それは米中関係とて同様です。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、著者の北野幸伯さんが、現在の米中の微妙な関係と中国サイドの思惑を分析、さらに日本が今後アメリカとの良好な関係を維持するためのポイントについても考察しています。

トランプと習近平が電話会談

続きを読む
記事検索
Free Mail Magazine
Contact
意見、感想、質問、ニュースなどお寄せください。Contactお送り先
最新記事
月別アーカイブ
ギャラリー
  • 中国とインドの国境で「資源紛争」の危機が高まる
  • チベット人女性のビデオ日記ドキュメンタリー「ラモツォの亡命ノート」公開
  • 夫は中国で政治犯 チベット族の亡命女性描いた映画が都内で公開
  • 4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)
  • チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世、国会内で講演
  • 10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売
livedoor プロフィール

info_tibet

QRコード
QRコード
タグクラウド
J-CASTニュース
livedoor 天気
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ