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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

ウイグル情報(東トルキスタン)

総合格闘技でウイグル族選手が日本選手を即KO 「反日」煽った地元メディアに「演技」「八百長」と冷や水

中国山西省の省都、太原市で7日、総合格闘技の“国際ツアー大会”が行われ、ウイグル族選手が日本選手に1回KO勝ちした。中国の大手ポータルサイトは「日本のチャンピオンが見下して挑発したが、ウイグル族選手に1分で秒殺された」と反日感情を助長する見出しを付けて報じたが、中国のネット上には「八百長」を疑う声が寄せられるなど、冷ややかな視線が送られている。
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新疆の過激派対策も「テロとの戦い」の重要な一部=中国外相

- 新華社によると、中国の王毅外相は、新疆ウイグル自治区の過激派との戦いも、世界的な「テロとの戦い」の重要な一部、との見解を示した。
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習政権、無人機で抗議のウイグル人を殺害 カーディル議長 「現在進行の人権侵害追及を」と国連批判

 中国から逃れた亡命ウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(米国在住)は20日、都内の参院議員会館で会見し「習近平政権の下でウイグル人への弾圧が一段と激しくなっている」と訴えた。また国連に対し、「歴史的な問題は追及するのに、なぜ現在進行形の人権侵害は追及しないのか」と疑問を呈した。
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「必ず災害乗り越え発展」 世界ウイグル会議議長、常総で祈り

「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は15日、東日本豪雨で大きな被害を受けた常総市を訪れ、鬼怒川の堤防が決壊した現場で犠牲者や被災者に祈りをささげた。
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ウイグル人組織代表 タイ政府の強制送還を批判

今年8月、タイで起きた爆弾テロ事件で中国出身のウイグル族とみられる男が逮捕されたことについて、中国国外に住むウイグル人組織の代表は犯行を非難する一方、タイ政府が、中国から逃れてきたウイグルの人たちを強制送還したことが犯行の動機になった可能性があると指摘し、タイ政府の対応を批判しました。
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習政権で弾圧強まる=「手続きなく殺害」とウイグル会議議長

 来日中の在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は19日、東京都内で記者会見し、中国の新疆ウイグル自治区の状況について、治安当局がウイグル族の「容疑者」を即時射殺する事案が起きていると主張した。その上で「習近平国家主席の下、弾圧が強まっている」と訴えた。
 カーディル氏は、胡錦濤前主席の時代も弾圧はあったが、逮捕・起訴といった司法手続きは経ていたと説明。しかし、習政権下では「司法手続きなしの殺害」が起きており、「非常にささいな抵抗の兆候を見せただけで、治安当局はウイグル族を射殺している」と語った。こうした状況を変えるために、カーディル氏は「国際社会の関与が必要」と支持を求めた。 

時事通信 2015年10月19日
http://news.biglobe.ne.jp/international/1019/jj_151019_6624372680.html

「中国軍削減兵力はウイグル警備に」と香港人権団体

香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは3日、中国の習近平国家主席が発表した兵力30万人の削減について、国内の治安維持を担当する武装警察部隊(武警)に組み入れて、テロが多発する新疆ウイグル自治区の警備などに当てると伝えた。真偽は不明で、確認されていない。

 同センターによると、武警の経費は軍の予算に入れないため、表面的には500億元(約9500億円)の国防予算削減につながる。しかし軍事力が弱まることはなく、もし戦争があればこうした武警部隊は2カ月以内に人民解放軍の正規部隊に編成しなおすことが可能だとしている。

2015年9月4日 沖縄タイムズ
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=131492

「密出国」で45人に有罪判決=ウイグル族らあっ旋か−中国新疆

 【北京時事】中国新疆ウイグル自治区各地の裁判所は、ウイグル族らがベトナムなどに違法に密出国するあっ旋を行ったなどとして、2人に無期懲役判決、43人に懲役4〜15年の実刑判決をそれぞれ言い渡した。「テロ組織」に参加した罪や組織的な密出国に関与した罪などに問われた。同自治区政府系サイト「天山網」が伝えた。
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中国のウイグル族弾圧にトルコで反中デモが頻発 中国ネット「でたらめ言うな」「漢時代に匈奴を滅ぼすべきだった…」

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5日、トルコ・イスタンブールの中国領事館近くで、中国国旗を燃やす反中デモの参加者ら(ロイター)
 中国新疆ウイグル自治区などに居住するトルコ系のウイグル族が当局に弾圧されているとして、トルコ各地で反中国デモが頻発し、中国人旅行客が暴行を受けるなどの被害も出ている。中国では民族教育や官製メディアを通じて「国内の少数民族は弾圧どころか優遇されている」との認識が一般的で、海外における「抑圧政策」への批判の高まりは中国のネットユーザーにとっても理解不能な事態のようだ。
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瀋陽でウイグル族3人射殺

 中国遼寧省瀋陽市公安局は13日、公安の部隊が市内の住宅にいたウイグル族4人に発砲し、男3人が死亡、女1人が負傷したと発表した。4人が覆面をして刃物で武装していたとして「テロ分子」と断定した。

 発表によると、警察は13日に同市でテロ容疑者の一斉捜索を行い、16人を拘束した。その後、民家にいる4人を見つけて尋問したところ、刃物で襲いかかってきたとしている。(共同)

2015.7.13 産経
http://www.sankei.com/world/news/150713/wor1507130040-n1.html

中国、送還のウイグル族を厳罰へ 米国は人権抑圧に懸念

 タイに逃れた後、中国に強制送還されたウイグル族ら約100人について、中国公安省は「多くはシリアなどで『聖戦』に参加しようとしていた」との見方を示した。「テロ」に関わった逃亡犯もいるとしており、当局は厳しく処罰するとみられる。12日付の中国各紙が伝えた。

 中国当局は、ウイグル族がシリアやイラクで過激派組織「イスラム国」の戦闘訓練を受けた後、中国に戻りテロを起こすことを警戒している。一方、米国などは「テロ対策」を名目としたウイグル族への人権抑圧に懸念を表明している。

 中国各紙によるとウイグル族らは、ウイグル独立派「東トルキスタン・イスラム運動」などの影響を受け、東南アジア諸国からトルコを経由し、中東に向かおうとしていたという。(共同)

産経 2015.7.12
http://www.sankei.com/world/news/150712/wor1507120021-n1.html

トルコで反中国デモ「ウイグル族を弾圧」 領事館、邦人に注意呼び掛け

 中国西部に住むトルコ系のウイグル族が弾圧されているとしてトルコの極右団体が同国各地で中国への抗議行動を展開、4日には最大都市イスタンブールで韓国人旅行者を中国人と勘違いして襲撃する事件が起きた。

 在イスタンブール日本総領事館は「日本人は中国人と間違えられやすい」として、巻き添え被害に遭わないよう注意を呼び掛けている。

 トルコのメディアは、中国当局がイスラム教徒のウイグル族にラマダン(断食月)中の断食を禁じて無理やり食事をさせているなどと報道。トルコ外務省は中国大使を呼んで「深い懸念」を伝えたが、中国側は報道内容を否定した。

 襲撃事件が起きたのはイスタンブールの観光名所トプカプ宮殿前。中国に抗議するデモを行っていた極右団体の一部が韓国人ツアー客を襲撃。機動隊が催涙ガスなどで鎮圧した。(共同)

2015.7.5 産経
http://www.sankei.com/world/news/150705/wor1507050040-n1.html

中国新疆ウイグルで衝突相次ぎ11人死亡

 米政府系放送局、ラジオ自由アジアは22日までに、中国新疆ウイグル自治区で警官とウイグル族の衝突が相次ぎ、計11人が死亡したと伝えた。

 カシュガル地区疏勒県では検問所でウイグル族の男4人が検査を受けた際に刃物で襲い、警官1人を殺害。警官側は応戦し、2人を射殺、2人は車で逃走した。地元住民が19日に同放送局に明らかにした。

 また、ホータン地区グマ県では10日、見知らぬウイグル族が集まっているとの通報があり、武装警察の部隊が現場に駆け付けて発砲、8人が死亡した。当局者は発砲前に警告はしなかったと話した。(共同)

2015.6.22 産経
http://www.sankei.com/world/news/150622/wor1506220032-n1.html

【ウイグルの真実】中国が与えた名ばかり「自治区」 あらゆる手段で追い込まれ人間以下の扱いも (1/2ページ)

★(上)

 日本を含む国際社会で2013年以降、ウイグルに関連するニュースが急増している。習近平国家主席が同年3月に就任し、中国政府がウイグル人への弾圧を強化し、それに反発するウイグル人の抵抗が激しくなっているからである。数多くの犠牲者も出ている。

 世界的な人権活動家で、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル総裁は「ウイグル人への弾圧は『人権侵害』といったレベルではない。1つの民族の存亡がかかっている」「『歴史上最も厳しい弾圧』と言っても過言ではない」と訴えてい  る。
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「中国警官隊がデモ隊を射殺」、ウイグル住民が証言

恐ろしく暴力的な出来事が、エリシュク(Elishku)で起きた。分離独立を主張する組織による攻撃なのか、それとも当局による市民虐殺なのか。答えは、イスラム教徒が多数を占める中国西部・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)を悩ます闘争や当局による鎮圧、相反する主張などで覆い隠されている。 続きを読む
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