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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

ダラムサラ情報

「ノーベル賞より高須平和賞だよ!」高須院長、インドでの授与式に飛ぶ

 カズオイシグロ氏が受賞した2017年ノーベル文学賞に続き、ノーベル平和賞は国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」に決定しました。

 時には「政治的すぎる」と批判されることもあるノーベル平和賞に対抗して、今年、平和賞を創設した人がいます。それは、あの高須クリニックの高須克弥院長です。
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「ノーベル賞より高須平和賞だよ!」高須院長、インドでの授与式に飛ぶ

 カズオイシグロ氏が受賞した2017年ノーベル文学賞に続き、ノーベル平和賞は国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」に決定しました。

 時には「政治的すぎる」と批判されることもあるノーベル平和賞に対抗して、今年、平和賞を創設した人がいます。それは、あの高須クリニックの高須克弥院長です。
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抑圧と発展の20年、変わりゆくチベット

抑圧と発展の20年、変わりゆくチベット
TIBETAN TRANSFORMATION
Photographs by Q.SAKAMAKI

http://www.newsweekjapan.jp/picture/162152.php

ダライ・ラマ、80歳の祝賀に8000人「チベットの光であり、魂」  インドの亡命政府拠点

21日、インド北部ダラムサラで行われた80歳の祝賀行事で感謝の意を表すダライ・ラマ14世(共同)
 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(79)が7月6日に満80歳の誕生日を迎えるのを前に、チベット亡命政府があるインド北部ダラムサラの寺院で21日、祝賀式典が行われ、約8千人の信者が詰め掛けた。

 ダライ・ラマはインタビューなどで、自らの死後に伝統的な後継者選び「輪廻転生」制度を廃止する考えを表明。亡命政府によると、自身が90歳になるころに同制度の在り方に結論を出す方針だ。ダライ・ラマの高齢化を踏まえ、今後議論が活発になるのは確実だ。

 式典では僧侶らが次々と祝福に訪れ、伝統音楽や踊りも披露された。亡命政府のロブサン・センゲ首相は「(ダライ・ラマは)チベットの光であり、魂だ」とたたえた。(共同)

2015.6.21 19:34 産経
http://www.sankei.com/world/news/150621/wor1506210021-n1.html

ダライ・ラマが豪訪問 米人気俳優リチャード・ギアさんも同行

4日、シドニーに到着し、出迎えた人の頭に手を乗せるダライ・ラマ(右)=AP
 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が4日、オーストラリアの最大都市シドニーの空港に到着し、訪問を開始した。オーストラリア訪問は10回目という。

 ダライ・ラマは各地で講演などを行うほか、中部にある先住民アボリジニの聖地、巨大岩石ウルル(英語名エアーズロック)を初めて訪れる。米人気俳優リチャード・ギアさんも同行している。(共同)

2015.6.4  産経
http://www.sankei.com/world/news/150604/wor1506040041-n1.html

記事タイトル幸福の谷「ダラムサラ」は、本国よりもチベットらしさが残る街!

風にはためくカラフルな旗に、朱色の袈裟を身にまとったチベット僧。私たちが「チベット」と聞いて連想するイメージそのままの場所は、実はチベット国外にあるのを知っていますか?今日は、チベット仏教文化の拠点「ダラムサラ」をご紹介します。

本国よりもチベットらしさが残る街!「幸福の谷ダラムサラ」へ
雪降る幸福の谷

インド北部の大都市デリーから、電車で約12時間。ヒマーチャル・プラデーシュ州はカングラ地方の町ダラムサラは、1960年からチベット亡命政権が置かれています。
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チベット亡命政府訪問の高須院長「骨折して悪い業が抜けた」

 高須クリニックの高須克弥院長が世の中のさまざまな話題に提言していくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、高須院長が11月に西原理恵子さんとともに訪れた、ダラムサラのチベット亡命政府での様子をうかがいました。

 * * *
──そもそも、チベット亡命政府訪問のいちばんの目的は何だったんですか?

高須:4月にダライ・ラマ猊下が高野山大学で法話をなさったとき面会させていただいて、チベットから亡命政府に逃げてきた孤児たちを支援するために僕が理事長をやってる「かっちゃん基金」から寄付をしたんだよ。そしたら本当に喜んでもらえてねえ。後から、チベット亡命政府から連絡がきて、高須奨学金を作ってくれたっていうの。それで、是非とも子供たちと会ってほしいということで、招待していただいたんだよ。

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(世界発2014)細るチベット、難民社会 インド北部、経済苦で人口流出

インド北部ダラムサラを中心とする亡命チベット人社会が、人口減少の危機に直面している。避難先での経済苦などから欧米などをめざす人が増えるのに加え、中国による国境管理の強化で越境者は激減。中国が漢族への同化政策を進めるなか、チベット文化を継いできた難民社会が、岐路に立たされている。

 ■2世、帰還に…>>>全文

朝日 2014年11月20日

高須院長、チベットでダライ・ラマ14世と会談

 美容外科『高須クリニック』の高須克弥院長(69)が14日、チベットでダライ・ラマ14世と会談したことを自身のブログで報告した。

 チベットの才能ある若者を支援する「チベット高須奨学金」の奨学生の激励のため、妻で漫画家の西原理恵子氏とともにチベットを訪問していた高須院長は、12日にダライ・ラマ14世と会談した際に撮影された3人の写真を公開した。

 12日には現地で右足を負傷し、足に包帯を巻いた姿や車いすに乗る写真が公開され、西原氏も自身のツイッターで「わがまま患者看病中」と報告していたが、ダライ・ラマ14世とは負傷前に会談していた。

 14日に帰国した高須院長は「今日中にさくっと自分で自分の故障治して、明日からバリバリ働くぜ」と快方に向かっていることをツイッターでつぶやき、院長との夫婦生活を西原氏が描く新連載漫画『ダーリンは70歳』(『ビッグコミックスペリオール』/小学館)を元気にアピールした。

http://www.oricon.co.jp/ 2014-11-14
http://www.oricon.co.jp/news/2044588/full/

ノーベル賞受賞者がダライ・ラマ法王の支持を表明しダラムサラを訪問

ダラムサラ:ノーベル平和賞受賞者の女性二名がダラムサラ入りし、チベットの精神的指導者ダライ・ラマ法王への強い支持を表明した。法王は、チベットの自由回復への非暴力による取り組みが高く評価され、1989年にノーベル平和賞を受賞されている。女性二名は、その25周年を記念する式典に出席するため入国した。

ダラムサラで今日行われた記者会見で、米国のジョディー・ウィリアムズ氏とイランのシリン・エバディ氏は、南アフリカのケープタウンで開催されるノーベル平和賞受賞者世界サミットへの出席のために、ダライ・ラマ法王が入国査証を申請されたが、同政府より発給を拒否されたことに関し、深い遺憾の意を示した。
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中国人民日報特派員 チベット亡命政府ダラムラサで悪口三昧

「全体的な計画がなく、主要道路の両側には古くてぼろぼろの家並みが続き、最大の印象は汚くて、バラバラで、ひどいということだ」

 これは中国共産党機関紙「人民日報」のインド特派員の手になるダラムサラのルポの書き出しだ。ダラムラサは中国政府が「分裂主義者」などと最大限に非難するチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の居住地。チベット亡命政府の本拠地でもある中国政府にとっては“敵地”ともいえる。それだけに、人民日報の特派員がルポをするのは極めて異例だが、やはり悪口のオンパレードで、あからさまにダライ・ラマのイメージ悪化を狙ったものといえる。
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チベット民族平和蜂起55周年記念日における ロブサン・センゲ主席(シキョン)の声明

55年前の今日、何千ものチベット人が、ダライ・ラマ法王をお守りし、中国共産党軍の占領に抗議するために、チベットの首都ラサに自然発生的に結集しました。その7日後、ダライ・ラマ法王はラサを脱出され、インドに亡命されました。法王を追って、8万人のチベット人が亡命しました。
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チベットをハックせよ:中国サイバー戦争グランドゼロのダラムサラへようこそ

インド・ダラムサラ — チベット子供村の講堂前にロブサン・ギャツォ・シタルが座っている。彼の発表するパワーポイントの光が、生徒の列前方を微かに照らしている。「知らない添付ファイルは絶対に開かないこと」と生徒に諭すシタル氏。頷く生徒。電飾のキャンドルで縁取られたダライラマ法王の写真が飾られた舞台。どこからか迷い込んだ犬が群衆の後ろを歩く。「誰にもパスワードを見せないこと」とシタル氏は続ける。スライドには見覚えのないUSBを使う危険性を示すページが映し出させる。「中国政府や他人が皆さんのコンピュータをコントロールしているんです」
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第53回TCV(チベット子供村)創立記念日

第53回TCV創立記念日このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 第53回TCV創立記念日
TCV
昨日、10月23日は毎年恒例のTCV創立記念日であった。街中のチベット人がTCVグランドに集まり、子供たちの演技を楽しみ、その後昼食ピクニックに興じた。数年前からダライ・ラマ法王はもうお出にならなくなり、その代わりギャワ・カルマパが来られるようになっている。

TCV(チベット子供村)は1960年、法王の意志を受け、法王の妹さんであるツェリン・ドルマさんが責任者となり、最初、道路工事に従事する親たちの子供51人を集めて始められた。若くして亡くなられたツェリン・ドルマさんの死後同じく法王の妹さんであるジェツン・ペマさんが責任者となられ、TCVを今のような大きな組織にされた。彼女も数年前に引退された。今の代表はツェワン・イシェ氏である。

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チベットNOW@るんた 2013年10月24日

ダラムサラ医師ボランティア募集のお願い

ダラムサラにあるデレック病院は、インドで唯一のチベット人による西洋医学病院であり、現在医師が不足しており、ボランティアとして、長期・短期でご従事できるる医師を募集しいる。ご

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2011年8月3日 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
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