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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

中国国内情報

見てきまショー3 中国・大気汚染で、人々の暮らしの影響は? 現地の生活は「風まかせ」

大気汚染の深刻さが繰り返し報じられる中国・北京。実際どうなのか、現地に行って直接見てきましょう、というこの企画。3回目の今回は、暮らしとPM2.5についてレポートします。

 ネット動画はアイデアの宝庫、それでは今週もいってみましょう。


毎日が「風まかせ」

 日中首脳会談も実現した北京では、中国政府の強力な規制もあって、APEC開催期間中にはなんとか青空が見られました。しかし、実際の解決に向けた取り組みはまだ始まったばかりの中国・大気汚染 PM2.5問題。
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上海に青空は戻り出稼ぎは去る 環境対策で廃品価格が暴落、行き場をなくす人々

 最近の上海は目に染みるような青空が広がる秋晴れの気持ちのいい日が続いている。上海でPM2.5による汚染が進むのは主に冬なのでまだ油断はできない。ただ、去年は春ごろから、1、2時間も外を歩くと、のどや鼻の奥が風邪を引いたようにいがらっぽくなり、日によっては息苦しさすら覚えることもあった。汚染が極端に進んだ去年の12月などは、灰色と黄色を混ぜたような空から太陽が弱々しく姿を見せていた。それに比べると、青空がのぞくことの多い今年は、汚染の度合いが幾分改善されているのかもしれない。
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中国・広東省で核燃工場反対デモ 市政府庁舎前に1千人

 広東省江門市で12日、核燃料工場の建設計画に反対するデモがあり、千人近くの市民らが市内を横断幕を掲げて歩いた後、市政府庁舎前で抗議の声を上げた。

 参加者によると、警察官数百人が出動し、庁舎前を柵で囲んで警備した。衝突はなく、デモは夕方解散したという。横断幕には「核汚染に反対」「原発は未来を絞め殺す」などと書かれていた。

 工場はウラン精製から核燃料ペレット製造まで行い、370億元(約6千億円)が投資される予定。中国核工業集団が選考を進め、広東省と同省江門市が他省と競争の末に誘致していた。

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朝日 2013年7月12日

中国、ネット普及率が4割突破 当局はネット管理強化

中国の2012年末のインターネット利用者が5億6400万人に上り、ネット普及率が前年末比で3・8ポイント増えて42・1%になったことが分かった。政府系機関の中国インターネット情報センターが15日、報告書を発表した。

 短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」などが世論形成に影響力を持つようになっており、中国当局は政府に批判的な言論が広まらないようネット管理を強化している。

 報告書は、スマートフォン(多機能携帯電話)の普及などで携帯電話を使ったネット利用が拡大し、農村部の住民や低所得者層のネット利用を促していると分析している。

 12年末の携帯電話でのネット利用者は、ネット利用者全体の74・5%を占める4億2千万人に達した。微博の利用者も前年より5873万人増え、3億900万人に上った。(共同)

産経新聞 2013.1.16
http://sankei.jp.msn.com/

中国児童“ごみ箱死”に衝撃 背景に貧困や民族問題

中国貴州省で、ごみ箱の中で暖を取っていた少数民族の少年5人が一酸化炭素中毒死する事件が起きた。少数民族の貧困問題の深刻さを浮き彫りにした。発覚は11月16日。同省畢節市の幹線道路脇にあった鉄製の大型のごみ箱で、5人が死んでいるのを近くの住民が発見。ふたを閉めて中で火をたいていたという。

 5人の家は畢節市中心部から北東約35キロの貧しい村にあった。「死んだ経緯は教えてくれず、遺骨も返してくれない」。長男(12)と次男(11)を亡くした母親の陶安飛さん(36)は当局への怒りをぶちまけた。泥造りの家には裸電球一つで、床も壁も土がむき出し。陶さん夫婦は子供の世話を親や学校に任せ、広東省深●(=土へんに川)市でごみ処理の仕事をしていた。トウモロコシを栽培しているが「豊作でも年収千元(約1万3800円)」。当局は「1人当たり5万元の見舞金」を支払う一方、陶夫婦らを一時拘束した上、携帯を没収。事件の封じ込めに全力を挙げた。(共同)

産経新聞 2012.12.31
http://sankei.jp.msn.com/

路上で物乞いをする男性、貧富の差広がる香港で

世界第2位の汚染都市、バス高速輸送システムを導入へ

特権階級の「子弟優遇」に94%が怒り 中国誌調査

 中国共産党機関紙、人民日報系の雑誌「人民論壇」がこのほど実施した官僚腐敗に関する意識調査で、回答者の70%が「特権階級の腐敗は深刻」とし、最も許せない行為として94%が「就学・就職での子弟優遇」を挙げた。
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習近平あやかりビジネス続々…中国でブーム、父親も「復活」

11月8日から北京で開かれる中国共産党大会で、習近平国家副主席が最高権力者である党総書記に選ばれることが確実視されるなか、中国国内で習近平氏を連想させる商品が人気を博している。共産党幹部だった習氏の父親に関するテレビ番組が相次いで製作されるなど、「習近平ブーム」が始まっている。
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チベット、送電網のカバー面積の拡大を表明

 中国国家電網チベット電力有限会社はこのほど、「チベット自治区国民経済と社会発展の全体的な需要および送電網全体の発展に関する第12次5ヵ年計画」に基づき、「各戸に送電」という計画の実現をベースとして、送電網を延長し、農村部の送電網の改造及び電気が届かない地域における電力施設の建設などを通じて、送電網のカバーする県を新たに26県追加すると明らかにしました。
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中国の教師、子どもたちに共産党への憎悪を教える

中国人たちの憎悪の嵐を呼んだ写真がインターネットに掲載された。写真には、農村学校の授業風景が描かれており、黒板にはチョークで汚職役人に対しての憎悪の言葉が書かれていた。
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中国領内に仏教の聖跡を再建  チベット仏教ドゥルック派

【ニューデリー2012年7月24日PRN=共同JBN】ギャルワン・デュルック教主(His Holiness Gyalwang Drukpa、HHGD)を最高指導者と仰ぐチベット仏教デュルック派(Drukpa)はこのほど、中国玉樹チベット族自治州ナンチェンに仏教聖跡を再建する巨大事業を完成させた。再建・美観事業は厳しい気候条件下で過去5年間、続いた。教主は、デュルック派宗門の導師、弟子、献金者の努力によってなされた、この大再建事業を閲見した。再建された境内はギャルワン・デュルック教主によって開門された。

共同JBN 0968 (2012.7.24)
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201207245864/

中国:北京で豪雨、10人死亡3万人避難…61年間で最大

  北京では21〜22日未明にかけ、記録がある1951年以来61年間で最大となる落雷を伴う豪雨に見舞われた。中国メディアは22日、市内で建物の倒壊や落雷などで10人が死亡したと伝えた。3万人以上の住民が避難を余儀なくされ、市内の交通機関でも大きな乱れが生じた。
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中国、鉄道事故1年で報道規制 

国際ジャーナリスト連盟(IFJ)は20日までに、中国共産党中央宣伝部が国内メディアに対し、23日で1年となる浙江省温州市で起きた高速鉄道事故に関する独自報道を禁止する通達を出したとして、非難する声明を出した。
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一人っ子政策をかわすあの手この手、廃止求める声も 中国

地方からの出稼ぎ労働者が暮らす北京郊外の村。何人もの子どもたちが遊び回る光景は、「一人っ子政策」を推進している国のものとは思えない。2人の子どもを遊ばせていた男性は「ここには子どもが複数いる人が多い。中には子どもが4人もいる人がいる」と語った。
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