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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

チベット亡命政府発表

20日にチベット亡命政府首相講演 チベット議連

超党派の日本チベット国会議員連盟(下村博文会長)は20日、チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相を招いて、国会内で会合を開く。センゲ氏は、中国・チベット自治区の人権状況などについて講演する。

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世、センゲ氏との対話を『チベット 自由への闘い』(PHP新書)にまとめたジャーナリストの櫻井よしこ氏も参加する。

 センゲ氏の同議連での講演は昨年2月以来。

産経 2018.2.14
http://www.sankei.com/politics/news/180214/plt1802140024-n1.html

ダライ・ラマの特使、中国雲南省を極秘訪問―仏メディア

2017年12月9日、仏RFIによると、チベット仏教の最高指導者でインドに亡命しているダライ・ラマ14世の特使が先月中旬、中国・雲南省を極秘訪問した。

特使として訪問したのは、チベット亡命政権のロブサン・テンジン元首相。専門家は、中国政府とダライ・ラマの関係に何らかの変化が生じる可能性もあるとしており、今後の状況改善に期待感を持たせるものだとの見方がある。

インドメディアも9日、ダライ・ラマ14世の側近でもあるロブサン・テンジン氏の訪中を報じている。

2017年12月10日 レコ−ドチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b228859-s0-c10.html

「中国に備えるならチベットに学べ」 チベット亡命政府首相に単独インタビュー

 インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相(48)が来日し、東京都内で産経新聞の単独インタビューに応じた。中国政府によるチベット人への弾圧の実態を訴え、東シナ海や尖閣諸島(沖縄県石垣市)での中国の動きを念頭に、日本もチベットの経験から学ぶべきだと語った。(広池慶一)

 チベットの悲劇は現在も続いています。2009年以降、145人のチベット人が焼身自殺で命を落としました。報告を受ける度に胸がとても痛みます。


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米新政権にチベット政策継続期待 亡命政府首相

チベット亡命政府(インド北部ダラムサラ)のロブサン・センゲ首相は12日、東京都内で記者会見し、チベットの高度の自治を求めるチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の穏健策「中道のアプローチ」を支持してきた米国の立場が、トランプ政権の下で継続されるとの期待を示した。

 その上で、ダライ・ラマとトランプ大統領の面会が実現する可能性があるとの見方を示した。

 また東・南シナ海で中国が海洋権益の拡大を図っていることに言及し「チベット問題はチベット人だけの問題ではなく、世界の問題だ」と指摘。日米など国際社会に重ねて支援を呼び掛けた。(共同)

2017/2/12 共同
https://this.kiji.is/203447574453026817?c=110564226228225532

なぜ中国は仏教徒を歓待するのか? チベット亡命政府センゲ首相との対話から

チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相によれば、チベット自治区ではいま静かにチベット仏教が復活しつつあるという。中国はチベット仏教寺院の95%を破壊しておきながら、海外の仏教とは手厚く歓待している。そこには仏教すらもしたたかに「利用」しようとする中国の戦略がある。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

復活しつつあるチベット仏教――センゲ氏との対話

チベット亡命政府首相、ロブサン・センゲ氏の話は思いがけない内容だった。チベット、つまり、中国に併合され土地も資源も奪われて今日に至るチベット自治区では、漢民族に破壊された寺院の修復が進みチベット仏教が静かに着実に復活しつつあるというのだ。

センゲ氏は2016年1月9日から13日まで、首相として2度目の訪日を果たしたが、状況の苦しさとは対照的に意気盛んだった。
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チベット亡命政府首相選で投票 「一党独裁」中国に対抗、民主的指導者選出を誇示

インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府の首相と議員を選ぶ選挙の投票が20日、ダラムサラやニューデリーを含む世界各地で行われた。亡命チベット人らは、中国共産党の一党独裁に対抗し、民主的な政治指導者選出の形を内外に示した。結果判明は、来月の見通しだ。
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ロブサン・センゲ主席大臣、日本の国会議員にチベットの現状について語る

チベット亡命政権の政治的最高指導者ロブサン・センゲ主席大臣は13日、東京の衆議院会館を訪れ、国会議員数名との非公式の朝食会議に出席した。
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14世後継で中国けん制 チベット亡命政府首相

来日中のチベット亡命政府(インド北部ダラムサラ)のロブサン・センゲ首相は9日、東京都内で記者会見し、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(80)の後継者を選ぶ伝統的な「輪廻転生制度」に関し「ダライ・ラマの生まれ変わりを中国が決めることはできない」と述べ、中国側をけん制した。

 首相は「仮に亡命したまま亡くなれば、生まれ変わる場所は中国ではなく亡命の地だ」と指摘。ダライ・ラマの死去後、中国が独自に意中の後継者を決定することはできないと強調した。

 ダライ・ラマは昨年、「休息が必要」と診断され訪米を中止したが、首相は「現在は非常に健康」と語った。(共同)

2016年01月09日 BLOGOS
http://blogos.com/article/154055/

中国当局に抗議、チベット族の焼身自殺140人

インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相(47)が9日、東京都内で読売新聞の取材に応じた。
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「中国開発で氷河消失が加速」チベット亡命政府首相インタビュー ダライ・ラマ制度は「必ず存続」

来日中のチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相は9日、都内で産経新聞の取材に応じ、中国による開発でチベット高原の氷河の溶解が加速し「アジアの水源が深刻な危機にひんしている」と強調した。チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が廃止の可能性に言及している輪廻(りんね)転生制度については「必ず存続される」との見方を示した。
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チベット亡命政府首相 中国政府に対話再開求める

インドにあるチベット亡命政府のトップが来日して記者会見し、中国国内のチベットの人たちが暮らす地域で住民への監視が強化されたり、焼身自殺が相次いだりしているとして、対話を通じた問題の解決を呼びかけました。
チベット亡命政府は、中国から逃れたチベット仏教の最高指導者のダライ・ラマ14世が1959年インドに樹立したもので、亡命政府トップのロブサン・センゲ首相が4年ぶりに来日し9日、東京・文京区の護国寺で記者会見を行いました。
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ライ・ラマ14世法王猊下のノーベル平和賞受賞25周年を記念したカシャク(内閣)の声明

600万人のチベット人を代表し、カシャクは偉大なるダライ・ラマ法王猊下に謹んでご挨拶申し上げます。 また、世界中のチベット人、友人、支持者の皆様にも心よりご挨拶申し上げます。

今日はダライ・ラマ14世法王猊下がノーベル平和賞を受賞された記念すべき日から25周年の日です。1989年、ノーベル委員会は次のような表彰をしました——「同委員会は、チベットの解放に向けた戦いの中で、ダライ・ラマが暴力の行使に一貫して反対の立場を採ってきた事実を強調したい。ダライ・ラマはチベット民族の歴史的、文化的遺産を守るべく、暴力の代わりに寛容と相互尊重に基づく平和的解決方法を求めてきた」。

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「中国との対話、継続すべきだ」 チベット亡命政府首相

2011年にチベット難民による選挙で選ばれたロブサン・サンガイ首相(46)が、朝日新聞のインタビューに応じた。主なやりとりは以下の通り。

 ――チベット問題をどうとらえ、習近平(シーチンピン)政権との対話をどう再開しますか。

 「チベットは占領下にあり、人々が抑圧されている状況は変わらない。宗教の自由は否定され、チベット仏教徒はダライ・ラマ14世の写真を掲げるのを禁じられている。すべての寺院で、共産党の委員会が僧侶の生活を監視し、政治的な抗議活動は制限されている」

2014年11月20日 朝日
http://www.asahi.com/articles/ASGC75TN6GC7UHBI01R.html

チベット民主記念日54周年に際してチベット亡命政権内閣(カシャク)の声明

本日、チベット民主記念日54周年目を祝うにあたり、チベット亡命政権内閣(カシャック)は、チベット内外のすべてのチベット人に心よりお祝いの言葉を述べます。この素晴らしい記念日に、チベット民族に民主主義という尊い贈り物をもたらしてくださったダライ・ラマ法王に深い感謝を申し上げます。

法王の民主主義に対する考え方はチベット人変えるほどの経験をもたらしました。それにより、私たちチベット人亡命者の人生を根本的に変え、日々抑圧を受けるチベット国内のチベット人を鼓舞しました。この歴史的な変化は、チベットの変革として二番目に重要なものです。最も重要な歴史的変革は、仏教がインドからチベットに渡ったときに起こりました。7世紀から11世紀にかけてチベットに仏教が根付き、それにより当時のチベット人の世界観や社会秩序に多大な影響を与えました。その時期に僧院が設けられたことによって、チベットはチベット仏教文明の源になると同時に、高地アジアとその周辺の学問の中心地となりました。
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チベット亡命政権ロブサン・センゲ主席大臣 「チベット民族に意義ある自治を認めることは中国政府にとって利益になる」

8月4日、ダラムサラ(インド北部パンジャブ州)で行われたインド−アジア ニュースサービス(IANS)とのインタビューによれば、チベット亡命政権センゲ主席大臣は、「“中国の憲法の枠内において”中国政府がチベット民族に意義のある自治を認めるならば、チベット人は満足するであろう」と述べている。
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