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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

チベット国内情報

世界初のチベット文字検索エンジン「雲藏」開設1年 訪問数1億2000人突破

世界で初めてのチベット文字検索エンジン「雲藏(yongzin.com)」が22日、公開から一周年の記念日を迎えた。ページ訪問数は1億2000万人を突破、携帯用アプリのダウンロード回数は21万回を超えた。

「雲藏」はチベット語の「ཡོངས་འཛིན།」の音を中国語で表現したもので、2つの意味がある。1つは「上師」「老師」、つまり要求には必ず応える、質問には必ず答えるといった意味。もう1つは全部捕まえる、取り出すといった意味がある。
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チベットの「トイレ革命」、ポタラ宮の未来は?

チベット(Tibet)のポタラ宮(Potala Palace)を訪れたことがあるならば、そこの汲み取り式便所をよく覚えている人も多いかもしれない。そのトイレはポタラ宮の山の中腹に建てられており、落差は10メートル余り。すでに300年近い歴史があって、旅行者には「世界で最も落差のあるトイレ」と話のネタにされていたほどだ。
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ボーイング、チベット・ファイナンシャルと737 MAXを20機契約

ボーイングは2017年6月19日(月)、「パリ・エアショー2017」でチベット・ファイナンシャル・リーシングと737 MAXを20機購入について、覚書を契約しました。契約は737 MAX 10と737 MAX 8の2機種を含み、カタログ価格で総額25億ドル相当となります。
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チベットの僧院で、少年たちが愛の物語を紡ぐ「月と金のシャングリラ」新連載

蔵西の新連載「月と金のシャングリラ」が、Webサイトのマトグロッソ(イースト・プレス)にてスタートした。

「月と金のシャングリラ」はチベットの僧院を舞台に繰り広げられる、少年たちの愛の物語。父親とともにシャングリラを目指し巡礼の旅をしていた子・ダワは、その途中で立ち寄ったセンゲ僧院で同じ年ごろの少年僧ドルジェと出会う。ドルジェと2人で遊んでいるよう言いつけられたダワだが、いつまで待っても父は帰ってこなかった。第1話では、騒ぎに包まれる僧院とダワの心境が描かれる。

2017年3月24日 コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/news/225881

サッカー・チベット女子代表に渡米のビザ下りず 『ダラスカップ』出場の夢消える

4月に米国で行われるユースを対象とした大きなトーナメント大会に向けて調整が行われ、渡米の準備も着々と進めてきたサッカー・チベット女子代表チーム。2011年に結成され、今年はチームとしての大きな成長を目指したかったようだ。しかし渡米のためのビザが発給されないもよう。選手たちはショックに打ちのめされているという。
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【AFP記者コラム】千載一遇の好機、中国チベット自治区訪問

中国政府がチベット(Tibet)自治区へのメディアツアーを行うと発表した時、私はそのチャンスに飛びついた。実は同様のツアーは昨年予定されていながら直前に中止されていたので、ついに行けることになり非常にうれしかった。

 チベットを訪れるのは今回が初めてで、ジャーナリストとして行けるのは恐らくこれが最後になると思われた。それほどまれな機会なのだ。ツアーには17人のジャーナリストが参加し、6日間の旅程が組まれた。主都ラサ(Lhasa)に3日滞在し、残りは移動と南東部のニンティ(Nyingchi)訪問に当てられた。
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チベットの取材許可=日本報道陣、現地入り−中国

日本新聞協会(東京)加盟5社の報道陣が21日午後(日本時間同)、中国西部チベット自治区ラサに到着した。チベットは外国メディアの入境が規制されており、同協会が手配する報道陣が中国政府の取材許可を得てチベット入りしたのは7年ぶり。
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「一本のレールで千里先のチベットまで」青蔵鉄道が7年の月日かけ実現―中国

総投資額12.98億元(1元は約15.4円)と7年の月日をかけて行われた青蔵鉄道のシームレスレールへの交換工事が12日、無事完了した。中央テレビ網が伝えた。

全長1956キロの青蔵鉄道において「一本のレールで千里先のチベットまで」を実現した。これにより列車の乗り心地や安全性が大幅に改善された。

Record China 9月18日
http://news.biglobe.ne.jp/international/0918/rec_160918_4840221409.html

不幸過ぎる犬「チベット犬」 投機マネーで8億円→急落し肉食用に…

中国で絶大な人気を誇った犬「藏獒(ザン・アオ=チベタン・マスティフ)」が、ペットブームの浮き沈みに振り回されています。一時、数百万〜数千万元(数千万円〜数億円)の値段で取引されていた人気犬でしたが、今は値段が暴落。困った業者が肉食用に転売するケースも報じられています。ブームの影には、投機マネーも絡んでいるようです。
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中国 チベット族地域を外国メディアに公開

中国政府はふだんは取材を厳しく規制している少数民族のチベット族が暮らす地域を外国のメディアに公開し、地域の発展ぶりをアピールすることで、チベット族に抑圧的な政策を採っているという国際社会の批判をかわそうという思惑があるとみられます。
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チベットに初のKFC=海抜3700メートル−中国

新華社電によると、中国チベット自治区ラサに8日、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が欧米系ファストフード大手としては初めて出店した。伝統を重んじてきたチベット仏教の地にも、食生活の欧米化の波が押し寄せている。
 ラサは海抜約3700メートルの高所にあり、富士山の山頂に匹敵する。中国沿岸部に比べ経済発展が大きく遅れているが、食事やファッションなど、生活スタイルに変化が生じている。

2016/03/09 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016030900659&g=int

【写真特集】抑圧と発展の20年、変わりゆくチベット

【写真特集】抑圧と発展の20年、変わりゆくチベット
TIBETAN TRANSFORMATION
漢民族による経済開発が進む中で、多くのチベット人が社会の隅に追いやられると感じている

2016年1月4日
Photographs by Q.SAKAMAKI
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/01/20-8.php

中国がチベットのブラマプトラ川で最大級ダムを稼働

中国は火曜、ブラマプトラ川に建設されたチベットでは最大規模で費用15億米ドルのザンム水力発電所を稼働した。これを受けてインドでは水資源への影響が懸念されている。

この発電所の6基すべてを火曜に稼働したことを、中国中部の湖北省の首都武漢市に本社を置く中国ゲゾウバ公社が国営新華社通信に伝えた。
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弾圧抗議で焼身自殺のチベット族に「勝手に死ね」…中国がダライ・ラマ14世の80歳誕生日で厳重警戒

チベットの精神的指導者、ダライ・ラマ14世が7月6日、80歳の誕生日を迎えた。中国当局は禁足令を出すなどこの日に向けて警戒を強化したが、チベット族は各地で14世の傘寿を祝ったという。一方、弾圧に抗議して焼身自殺したチベット族が約140人に達する中、当局は「勝手に死ねば良い」と言い放つなど、人命軽視の共産主義体質をあからさまにしている。

誕生日祝福のメッセージ広めただけで逮捕

 ダライ・ラマ14世の誕生日にあわせ、亡命チベット人政府があるインド・ダラムサラでは6月21、22日、盛大なセレモニーが繰り広げられた。14世はその後、米国を訪れ、各地で誕生日を祝う行事に招かれた。
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中国チベットでも甚大被害 倒壊1200戸、被災者20万人

中国国営新華社通信によると、ネパール中部を震源とする大地震で、同国との国境に近いチベット自治区シガツェ地区で27日までに、少なくとも20人が死亡、4人が行方不明となっている。シガツェ地区では政府主導の鉱山開発による環境破壊でチベット族住民の不満がくすぶっており、ネパールに緊急援助隊を派遣した中国政府は、国内でも迅速かつ手厚い救援活動を迫られている。
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