2017年12月9日、仏RFIによると、チベット仏教の最高指導者でインドに亡命しているダライ・ラマ14世の特使が先月中旬、中国・雲南省を極秘訪問した。

特使として訪問したのは、チベット亡命政権のロブサン・テンジン元首相。専門家は、中国政府とダライ・ラマの関係に何らかの変化が生じる可能性もあるとしており、今後の状況改善に期待感を持たせるものだとの見方がある。

インドメディアも9日、ダライ・ラマ14世の側近でもあるロブサン・テンジン氏の訪中を報じている。

2017年12月10日 レコ−ドチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b228859-s0-c10.html