ボーイングは2017年6月19日(月)、「パリ・エアショー2017」でチベット・ファイナンシャル・リーシングと737 MAXを20機購入について、覚書を契約しました。契約は737 MAX 10と737 MAX 8の2機種を含み、カタログ価格で総額25億ドル相当となります。
チベット・ファイナンシャル・リーシングは、同社顧客からのフィードバックを受けた購入契約で、737 MAXの効率性、経済性、運航柔軟性、乗客の快適性を反映したものとコメントしています。また、この機種により、同社は航空機リース事業を本格的に開始します。

チベット・ファイナンシャル・リーシングは2015年にチベット自治区初の金融リース会社として設立され、ラサ経済技術開発区に本社を置いています。

2017/06/20  http://flyteam.jp
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