米政府系放送局ラジオ自由アジアは2日までに、中国四川省カンゼ・チベット族自治州新竜県で2月29日、チベット族の僧侶が中国政府の抑圧的な民族政策に抗議して焼身自殺したと伝えた。

 中国では2009年以降、中国政府に抗議するチベット族による焼身自殺が相次いでおり、当局は監視を強めている。

 同ラジオによると、僧侶は寺院の近くで体に火を付けて「チベットの完全な独立」を訴えたという。(共同)

産経 2016.3.2 21
http://www.sankei.com/world/news/160302/wor1603020069-n1.html