中国当局は焼身に関わったとしてアムド、サンチュ出身の3人のチベット人に懲役刑を課した。

1月6日付けRFAによれば、今月2日、甘粛省甘南チベット族自治州ツゥ(合作)の裁判所は2012年10月26日にサンチュ県サンコク郷のバス停で焼身、死亡したトゥプワン・キャプ(23)の焼身に関わったとして、ドルジェ・ラプテンに2年の刑、同じく2012年11月27日にサンコク郷で焼身、死亡したサンゲ・タシ(18)の焼身に関わったとして、ケルサン・ジンバとドルジェ・タシにそれぞれ1年半の刑を言い渡した。

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チベットNOW@るんた 2014年01月08日