在インドの元政治犯ラモ・キャプが現地と連絡を取り明らかにしたところによれば、四川省ンガバ州キュンチュ県の中級人民法院は3人のチベット人に対し、焼身者の救助を妨害し、焼身者を死に至らしめたとして4〜5年の刑を言い渡したという。

今年1月18日ンガバ州キュンチュ県ダチェン郷の広場で2人の父ツェリン・プンツォク(別名ドゥプチョク)28歳が、中国のチベット政策に抗議するため焼身、その場で死亡した。

現場に集まったチベット人たちは彼を囲み、祈りを上げながら燃え尽きるのを見守った。裁判所によれば、この時、現場に駆けつけた警官が消火器で火を消そうとしたが、それを3人のチベット人が妨害し、消火器を取り上げたという。

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チベットNOW@るんた 2013年10月25日