インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府の報道官は13日、亡命政府の中国語版ウェブサイトがハッカー攻撃を受け、12日午後からアクセスできない状態が続いたと明らかにした。13日午前に復旧したという。

 報道官は、攻撃元について調査中としているが「われわれは中国から多くのハッカー攻撃を受けている」と述べ、中国からのハッカー攻撃の可能性を示唆した。(共同)


産経 2013.8.13
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130813/chn13081322280009-n1.htm