チベット自治区のペマ・ティンレー人民代表大会常務委員会主任が率いる代表団が22日、米ニューヨークを訪問し、現地の関係者らとチベットの発展や宗教の自由、自然環境保護などの問題について意見を交わした。ペマ・ティンレー主任は、「海外に住むチベット族同胞が戻ってきてチベットに定住することを歓迎する。チベットの扉はいつも開いている」と述べた。

サーチナ 2013年6月24日
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20130624/Searchina_20130624023.html