【新華社台北10月21日=林甦、何自力】21日、「2012年大陸少数民族映画展」の開幕式が台湾・台北で行われ、中国本土と台湾の少数民族芸術家が一堂に会した。

映画展では台湾の台北、新竹、高雄、台中などで、モンゴル族、チベット族、カザフ族、トン族、ウイグル族など中国の11の少数民族の生活を題材とする映画を放映する。文化を凝集させて交流を強め、台湾の人々により多くの啓発を与えることを目的としている。
大陸電影家協会民族電影工作委員会の馬維乾会長は開幕式のあいさつで、「これらの映画は少数民族の神話伝説、歴史的なできごと、人物を題材とし、多彩な民族風俗や人文・地形を体現している。台湾人の少数民族に対する理解を深めることができる」と語った。

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新華社台北 10月21日
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