インドのPTI通信によると、インドの「ミサイル開発の父」と呼ばれ核開発でも実績があるカラム元大統領が1日夜、訪問先の北京で中国政府系機関から北京大学で教鞭(きょうべん)を取るよう要請された。同機関はカラム氏に研究室の供与を約束し、滞在期間には制限を設けず、1年に一度学生に好きな科目を教えてほしいと要請した。中印両国はともに核武装し、国境付近で領土問題を抱えている。

2012.11.2  産経
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121102/asi12110223480003-n1.htm