以下、チベットNOW@ルンタより
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写真はダラムサラに到着し、チベットの苦境を訴えるために3日間のハンストを行う僧侶たち。
彼ら11人は南インドにあるガンデン・ツァンツェ僧院の僧侶たちである。20日前に南インドを出発し、インドの6つの都市でハンストを繰り返しながらンガバやタウの苦境を訴え続けて来た。ダラムサラには26日に到着したが、その日ちょうど2人の僧侶が再び焼身自殺を行った。
彼らの内の一人は「我々は国を持たぬチベット人として生まれた。だから国を得るために戦うこと、チベットにいる兄弟姉妹の苦しみを分かち合うことは生まれ持った責任だ」と語る。
町の人々も加わり、深い悲しみと共に明日までハンストを続ける。
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チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51703115.html