中国で服役中の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞決定から10月8日で1年を迎えることに関連し、中国外務省の洪磊副報道局長は9月30日の記者会見で「中国の憲法と法律に重大な違反があった者に対する判決について、中国の司法部門は外部の要因によっていかなる変更も行わない」と述べ、劉氏の釈放を求める国際社会の圧力に反発した。
一方、ことしの平和賞受賞の有力候補に中東諸国の民主化実現に関係した団体や個人の名前が挙がっていることについて洪副局長は「コメントしない」と述べた。(共同)
動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞決定から10月8日で1年を迎えることに関連し、中国外務省の洪磊副報道局長は9月30日の記者会見で「中国の憲法と法律に重大な違反があった者に対する判決について、中国の司法部門は外部の要因によっていかなる変更も行わない」と述べ、劉氏の釈放を求める国際社会の圧力に反発した。

 一方、ことしの平和賞受賞の有力候補に中東諸国の民主化実現に関係した団体や個人の名前が挙がっていることについて洪副局長は「コメントしない」と述べた。(共同)

産経新聞 2011.9.30
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110930/chn11093020000008-n1.htm