太田誠一氏 政治家とは、国会議員とは、何を考えて、どんな仕事をしているのだろう。政治家個人に聞いてみたいことを素直にぶつけるコーナー「福島香織のあれも聞きたい」。

第1回目は昨年、人権擁護法案を国会に提出しようとして巷に激しい議論を巻き起こした自民党人権問題調査会長、太田誠一衆院議員に登場していただく。

人権擁護法案は悪法と徹底批判され、結局提出は断念されたが、太田氏自身は昨年春の「ラサ騒乱」(2008年3月14日)事件後、日本の政治家としては唯一、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世に面会するなど海外の人権問題にも関心を払っている。

共産主義には人権がない!と言い切る“アングロサクソン的保守派”政治家の考える人権とは…。
>>>続く

産経新聞 2009年4月29日
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090429/plc0904291349008-n1.htm