http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24284

警察,自殺したRagya僧侶の一族を尋問,三名の拘束者の身元が判明
パユル(祖国) [2009年3月25日 水曜日]
Kalsang Rinchen記者

ダラムサラ,3月25日 : Ragya僧院の僧院管理者と一緒に逮捕された四人の僧侶の内の三人は,日曜日にSoepa氏とされていたPalden Gyatso氏(42歳),Gyaltsen氏(34歳),Jamyang Khedup氏(27歳)である。

今,そこで生活しているRagya僧院の元僧侶Jamyang Tenzin氏は,パユル紙に対し,逮捕された僧侶たちは,3月21日の抗議活動を率いたと疑いを掛けられているという。

当局者たちは,僧院の管理者である僧侶たちが,現在,Ragyaで拘束されており,すぐに釈放されるだろうと言ったと,Tenzin氏は述べている。

幾人かの市民もまた土曜日に逮捕されたとTenzin氏は付け加えた。Ragya僧院のTashi Sangpo氏が自殺したことを受けて,数千人のチベット人が通りに繰り出した時だという。逮捕された市民の中の一人は,Yanglo氏(54歳)と判明しているが,他の人たちの詳細は明らかにできな
かった。

一方,Tashi Sangpo氏の親族・家族・友人を含めて,およそ50人の人々が,Ragya僧院から2kmほど離れた所にある警察署で尋問を受けたと,Tenzin氏は述べた。

強力な部隊編成の中国軍が,GolokとXiningから呼ばれている。数千もの怒ったチベット人たちは,Tashi Sangpo氏の自殺の知らせを聞いた後,通りに繰り出した。

Ragyaは,高地地帯と低地地帯には分かれている。それぞれを,地元の人は,YaphukとMaphukと呼んでいる。軍隊は,現在,これらの地帯の両方に展開し配置についている。

(訳jiro氏)