中国外務省の馬朝旭報道局長は11日、米政府が中国のチベット問題でチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側との対話を通じての問題解決を求めたことについて「粗暴な内政干渉」と批判、米側に厳正な申し入れを行ったとの談話を発表した。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090312/amr0903120019000-n1.htm