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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2017年12月

中国の「一帯一路」にインドが反旗、アジア2大国の壮絶バトル

中国の「一帯一路」と
袂を分かつインド
 インドと中国が世界の「パワーゲーム」の主力になるといわれる中で、2大国の拮抗がクリアになってきた。「一帯一路」構想と袂を分かつかのような動きがインド、そして日本に顕在化している。
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「中国東北は北朝鮮領」習主席が負う3代の恩讐

 中国が、北朝鮮に極めて厳しい追加制裁を科す国連安全保障理事会の決議に賛成した。1961年、中国は北朝鮮との間で中朝友好協力相互援助条約を結んだ。一方が攻撃を受ければ、もう一方が自動的に支援する「自動参戦条項」を含む同盟条約だ。

 北朝鮮の一方的な核・ミサイル開発の結果、中国は同条項の無効を宣言せざるをえない状況に追い込まれた。中国は北朝鮮国境近くに多くの難民を収容できるキャンプの設営を指示し、軍の駐留施設も拡充している。一昔前なら考えにくい抜本的な変化は、中国側の発言に現れている。


■「北朝鮮は潜在的な敵」で炎上
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中国政府があやつる「爆買い」渡航先 【イブニング スクープ】

 「爆買い」で注目される中国人観光客。世界最大の観光客の送り出し国で、年間約1億3千万人と日本の人口にも匹敵する規模に膨らむ。中国にとっていまや、団体客の渡航禁止は外交問題などで相手国をけん制する手段となった。各国が経済振興のために中国人観光客を奪い合っているからだ。手法も巧妙で、相手国からの批判をかわすために行政文書を使わない口頭指導により旅行会社を縛ることで、相手国への最大限の効果を狙う。
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チベット人男性が焼身自殺 152人目

 中国でチべット人の焼身自殺が再び起きた。台湾メディアによると、四川省アバ・チベット族チャン族自治州で男性がこのほど焼身自殺を図り死亡した。2009年以来152人目となる。
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映像作家が米国到着 出所後も中国監視下に

 中国で国家政権転覆罪で服役し、出所後も監視下にあった映像作家のドンドゥプ・ワンチェンさん(43)が29日までに中国を出国し、亡命した妻子が暮らす米国に到着した。ドンドゥプさんを待つ家族のドキュメンタリーを撮影した映画監督、小川真利枝さん(34)=長野市=が、サンフランシスコ国際空港で立ち会った。
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高須克弥氏 中国・チベット自治区の現状を報じないメディアに怒り爆発

17日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)で、高須クリニック院長の高須克弥氏が、中国・チベット自治区の現状を報じないマスメディアに強い怒りをあらわにした。

「年忘れキャラ祭り! 怒りのゴングショー!」と題し、高須氏が「中国に忖度して“チベット弾圧”を報じないマスメディア」に対する思いをぶちまけた。
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ダライ・ラマ、携帯アプリに=世界に発信も中国では見られず

ダライ・ラマ法王庁は14日、インドに亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の動向を発信するためのアイフォーンアプリを公開した。世界中に向け、演説を収録した動画などを通じてダライ・ラマの理念を発信し、理解を求める。
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「通い婚」 廃れる中国少数民族の婚姻習俗

中国南西部の村に住むトラック運転手のトリンレー・ノーブさん(37)は、石造りの建物の壁を3階までさっとよじ登り、窓から室内に入ってみせた──お目当ての女性のところにたどり着くために長年やってきたというだけあり、その動きはかなり素早い。

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チベット人女性のビデオ日記ドキュメンタリー「ラモツォの亡命ノート」公開

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中国から亡命したチベット人女性のドキュメンタリー「ラモツォの亡命ノート」が、11月18日より東京・ポレポレ東中野にて公開される。

本作は、夫が政治犯として中国で逮捕され故郷に帰れなくなったラモツォが、アメリカ・サンフランシスコにたどり着くまでの6年間を捉えたドキュメント。読み書きのできない彼女がビデオカメラで撮りためた日記を中心に、歴史に翻弄されながら家族を養う姿が映し出される。YouTubeにて予告編も公開中だ。
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ダライ・ラマの特使、中国雲南省を極秘訪問―仏メディア

2017年12月9日、仏RFIによると、チベット仏教の最高指導者でインドに亡命しているダライ・ラマ14世の特使が先月中旬、中国・雲南省を極秘訪問した。

特使として訪問したのは、チベット亡命政権のロブサン・テンジン元首相。専門家は、中国政府とダライ・ラマの関係に何らかの変化が生じる可能性もあるとしており、今後の状況改善に期待感を持たせるものだとの見方がある。

インドメディアも9日、ダライ・ラマ14世の側近でもあるロブサン・テンジン氏の訪中を報じている。

2017年12月10日 レコ−ドチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b228859-s0-c10.html
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