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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2017年01月

アメリカ、EU、そしてチベット。ダライ・ラマ14世、世界の「分断」と「統合」を語る

「お元気そうで嬉しいです」と挨拶をする私に、その方は穏やかに「表情だけ見れば60歳に見えるでしょう」と、微笑んだ。チベット仏教の最高指導者・ダライ・ラマ14世(81)。観音菩薩の生まれ変わりとされ、世界中の仏教徒から尊敬を集める彼は、冷たい風が肌をさす冬の日、大阪にいた。私は「報道ステーションSUNDAY」で特別な許可をいただきインタビューさせていただいた。

冒頭の発言でもわかるとおり、実際のダライ・ラマ14世は実に気さくで、お茶目という言葉がぴったりである。出会った誰をも暖かく包み込み、優しく癒すそんな空気をまとった方だった。

インタビューをした時期、アメリカではトランプ氏が大統領選挙で勝利をおさめ、世界中が「トランプショック」に揺れていた。ダライ・ラマ14世も日本でそのニュースを見ていた。
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ウイグル会議議長の査証発給要求 「台湾団結連盟」

台湾独立を掲げる政党「台湾団結連盟」は24日、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長を3月下旬に台湾に招く計画を発表、蔡英文政権に査証(ビザ)を発給するよう呼びかけた。カーディル議長の訪台計画は中国国民党の馬英九政権下でも3回あったが、いずれも査証が発給されなかった。中国政府はカーディル議長を「テロリスト」だと批判している。台北市内での記者会見に同席した日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長は、現在の与党、民主進歩党は馬政権の対応を批判していたと指摘。発給を「期待し楽観している」と述べた。

2017.1.24 産経
http://www.sankei.com/world/news/170124/wor1701240032-n1.html

「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

『週刊ダイヤモンド』1月28日号の第一特集は「劇変世界を解く新地政学」です。2017年1月20日、世界は混沌の劇変時代に突入しました。この日、落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームでしょう。歴史に学びながら、冷徹な現実主義に基づく「地政学的」視点からトランプ後の世界を読み解きました。

米政権交代で急上昇

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