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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2015年10月

ダライ・ラマ効果を払拭した英中「黄金」の朝貢外交

「英中の黄金時代が到来した」習近平国家主席は21日、キャメロン英首相との首脳会談で高らかに宣言した。

 なるほど、確かに英国にとっては"黄金"の到来だったかもしれない。訪英には多くの起業家が帯同し、無数の提携、契約、商談が取り交わされた。原子力発電所建設や新高速鉄道建設、インフラ整備への出資など、総額は約400億ポンド(約7兆3900億円)に達する。訪英がなくとも実現した契約も含まれているとはいえ、英国人の目には習近平が金の雨を降らせる男、レインメーカーに映ったのではないだろうか。
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中国がチベットのブラマプトラ川で最大級ダムを稼働

中国は火曜、ブラマプトラ川に建設されたチベットでは最大規模で費用15億米ドルのザンム水力発電所を稼働した。これを受けてインドでは水資源への影響が懸念されている。

この発電所の6基すべてを火曜に稼働したことを、中国中部の湖北省の首都武漢市に本社を置く中国ゲゾウバ公社が国営新華社通信に伝えた。
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国連人権理事会、中国の人権侵害を非難

2015年9月21日に開催された第30回国連人権理事会において、EUを含む西欧諸国政府の多数が中国の悪化する人権状況を非難した。
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記事タイトルネパール、復興手つかず 大地震から半年 政治対立、届かぬ資金・燃料

9千人近い死者を出したネパール大地震から25日で半年になる。再建を担うはずの復興庁がいまだに設置されないうえ、国内の政治対立からインドとの国境が封鎖されてガソリンなどの輸入がこの1カ月近くストップ。復興に向けた作業は進まず、被災した人々の暮らしに影を落とす。

 「村に戻りたいが、戻る家もないし…続き

2015年10月25日 朝日

機密情報握る「キツネ」追う 米に流出、恐れる中国

 米中両政府が9月末の首脳会談を前に、ある男性の身柄をめぐって水面下で駆け引きを繰り広げていた。中国共産党を揺るがしかねない機密の流出を恐れ、中国は「協力」を求めたが、米国は拒否。この男性からもたらされた情報の分析を始めているとみられる。
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オバマ氏、ついに怒る 夕食会で一変した対中戦略 (風見鶏)

 世界の指導者は2つのタイプに分かれる。どんな相手とも「話せば分かる」と信じる人と、その逆だ。前者の典型は、オバマ米大統領である。

 彼に接したことがある政府高官らは「オバマ氏は軍を動かすのをいやがる」と語る。なぜなら、たいていの問題は、話せば何とかなると思っているからだ。

 そんな彼がついに怒りを爆発させ、対話に見切りをつけたという。9月24日、ワシントンにやってきた習近平中国国家主席との夕食でのこ…続く


2015/10/25 日本経済新聞

「チベットに自由」と訴え 英宮殿周辺で人権団体が抗議デモ

 中国の習近平国家主席が滞在している英国ロンドンのバッキンガム宮殿周辺の沿道で、中国のチベット族弾圧を批判する国際人権団体アムネスティ・インターナショナルなどのメンバー約50人が20日、「チベットに自由を」と訴えた。
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習政権、無人機で抗議のウイグル人を殺害 カーディル議長 「現在進行の人権侵害追及を」と国連批判

 中国から逃れた亡命ウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(米国在住)は20日、都内の参院議員会館で会見し「習近平政権の下でウイグル人への弾圧が一段と激しくなっている」と訴えた。また国連に対し、「歴史的な問題は追及するのに、なぜ現在進行形の人権侵害は追及しないのか」と疑問を呈した。
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「必ず災害乗り越え発展」 世界ウイグル会議議長、常総で祈り

「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は15日、東日本豪雨で大きな被害を受けた常総市を訪れ、鬼怒川の堤防が決壊した現場で犠牲者や被災者に祈りをささげた。
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ウイグル人組織代表 タイ政府の強制送還を批判

今年8月、タイで起きた爆弾テロ事件で中国出身のウイグル族とみられる男が逮捕されたことについて、中国国外に住むウイグル人組織の代表は犯行を非難する一方、タイ政府が、中国から逃れてきたウイグルの人たちを強制送還したことが犯行の動機になった可能性があると指摘し、タイ政府の対応を批判しました。
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習政権で弾圧強まる=「手続きなく殺害」とウイグル会議議長

 来日中の在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は19日、東京都内で記者会見し、中国の新疆ウイグル自治区の状況について、治安当局がウイグル族の「容疑者」を即時射殺する事案が起きていると主張した。その上で「習近平国家主席の下、弾圧が強まっている」と訴えた。
 カーディル氏は、胡錦濤前主席の時代も弾圧はあったが、逮捕・起訴といった司法手続きは経ていたと説明。しかし、習政権下では「司法手続きなしの殺害」が起きており、「非常にささいな抵抗の兆候を見せただけで、治安当局はウイグル族を射殺している」と語った。こうした状況を変えるために、カーディル氏は「国際社会の関与が必要」と支持を求めた。 

時事通信 2015年10月19日
http://news.biglobe.ne.jp/international/1019/jj_151019_6624372680.html

ダライ・ラマ法王との対話を――オバマ大統領が習近平中国国家主席に要請

チベット人たちの活動とチベット亡命政権による中道アプローチの機運の高まる中、バラク・オバマ米国大統領が昨日、米国を初めて公式訪問中の習近平中国国家主席に対し、ダライ・ラマ法王もしくはその代理人との対話に臨むよう要請した。
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ダライ・ラマ法王、 「チュニジア国民対話カルテット」のノーベル平和賞受賞を祝福

ダライ・ラマ法王は、「チュニジア国民対話カルテット」が今年のノーベル平和賞を受賞したことを祝し、書簡を送られた。その中で法王は、次のように述べられた。

「チュニジア国民対話カルテットの皆様は、大変な困難に直面されながらも、宗教や政治信条において対立する双方を粘り強く対話に導き、対立を解消されました。皆様の功績は、対話と非暴力という平和的な方法によって自由と民主主義を求めているすべての者にとって模範であり、励みになるものです」
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「若返りの秘儀」チベット体操でからだを活性化

からだや心を問わず、疲れている時は呼吸が浅くなっていると言われます。そこで、1日5分〜10分行うだけで深い呼吸を実感し、精神的な安定も期待できる、「若返りの秘儀」とも呼ばれる「チベット体操」をご紹介します。

チベット僧侶の儀式が発端
チベット体操のもとになっているのは、チベットの僧侶たちが瞑想の前に行っていた「5つの儀式」。このため、チベット体操でもそれぞれの動きを「儀式」と呼んでいます。では、動画を見ながら「第一の儀式」からやってみましょう。1週目はどれも3回ずつ行います。
また呼吸ですが、吸う時は鼻から、吐く時は口からです。
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韓国仏教界 ダライ・ラマの2017年訪韓を推進

【ソウル聯合ニュース】これまで何度も白紙化したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(80)の訪韓が、2017年4月を目標に再び推進される。ダライ・ラマ訪韓推進会の委員長を務める僧侶が14日の記者会見で伝えた。先月上旬にインド北部ダラムサラでダライ・ラマと面会し、17年4月(1〜10日)の訪韓を推進する旨を伝え、了承を得たという。
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