ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2015年01月

【香港民主派デモ】学生リーダーの母は日本人 「香港の未来を守りなさい」と応援

香港で選挙制度の民主化を求めて50日以上も続く異例の街頭占拠デモを懸命に応援する日本人女性がいる。1992年から香港に住み、香港人の夫との間に生まれた大学生の息子が、デモを主導する学……

中国内モンゴルの18歳少年、死刑執行18年後に無罪判決

【12月15日 AFP】中国の裁判所は15日、18年前に起きた強姦(ごうかん)殺人事件で死刑判決を受け、既に刑が執行された当時18歳の少年について、冤罪(えんざい)だったとして再審無罪判決を言い渡した。中国で判決の確定後に再審が行われるのは異例だ。

 このほど無実が認められたホクジルト(呼格吉勒図、Hugjiltu)元死刑囚(当時18)は1996年、内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)で死刑を執行された。ところが、2005年になって別の男が犯行を自白し、冤罪が疑われていた。

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中国:中央幹部にウイグル族のベクリ氏

【北京・共同】中国人事社会保障省は29日、国家発展改革委員会の副主任(閣僚級)に新疆ウイグル自治区主席を務めたウイグル族のヌル・ベクリ氏(53)を任命する人事を発表した。国家エネルギー局長を兼務する。

 発展改革委は経済運営全般を担う官庁。ウイグル族が中央の要職に起用されるのは珍しく、民族の団結を掲げる習近平指導部が、少数民族を重視する姿勢を示す狙いがありそうだ。

毎日新聞 2015年01月29日
http://mainichi.jp/select/news/20150130k0000m030065000c.html

「外国勢力結託に代償」中国共産党紙がチベット独立支持者に警告

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は29日、チベット自治区の党幹部15人がチベット独立の地下活動に参加したり、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世のグループに情報提供したりしたとして「(外国勢力と)結託する幹部は代償を払わなければならない」と警告する社説を掲載した。

 チベット自治区当局は27日、「政治的な規律違反」を理由に15人の処分を発表した。

 自治区の状況をよく知る関係者によると、当局は2008年に区都ラサで起きたような大規模暴動の再発を警戒、チベット族の移動や集会の自由を厳しく制限しているという。(共同)

産経 2015.1.29
http://www.sankei.com/world/news/150129/wor1501290043-n1.html

中国、イメージ低下で観光客減少 「同胞」も足遠のく

 訪日客の急増で商店街や観光地がわきたつ日本とは反対に、中国の旅行関係者の顔色がさえない。海外から中国を訪れる人の減少に歯止めがかからないのだ。日本をはるかに上回る観光大国のはずの中国でいったい何が起きているのだろうか。

 中国国家観光局によると、2014年1〜11月に中国を訪れた人の数は1億1691万人で、前年同期と比べて1.1%減った。13年は前年比で2.5%、12年も同2.2%減っており、不振が一過性のものではない可能性が高まっている。

■中央よりも地方に危機感


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南京「30万人」固執する中国は「モンゴル人30万人」を虐殺した 文化大革命…今なおチベットなどジェノサイド

 中国が南京事件犠牲者「30万人」に固執している。中国のこの言い分はおそらく変わることがあるまい。習近平国家主席自身が、昨年3月のベルリンでの演説や同12月の南京事件の追悼式典でこの数字を挙げた。日本政府はこの数字を「適切でない」と中国に申し入れていたが、中国外務省の洪磊副報道局長はこのほど、「動かぬ証拠があり、結論は出ている」「南京大虐殺は日本軍国主義が侵略戦争下で犯した残忍な犯罪」などとするコメントを出した。主席自身がいうのだから、この数字に異を唱える声が中国国内で出てくるとは思えない。



『肛門に焼いた鉄、獣姦、零下40度で水牢、胎児を引っ張り出す…』文化大革命という大虐殺

 当欄ですでに何度か触れたが、この数字はあまりにも過大なものだ。事件当時(昭和12=1937年)の人口が20万−30万人とみられる南京で、その全員を殺害することなどありえない。しかし現在の中国で実証主義による歴史は成立しない。党の公式見解が優先されるのが中国である。

 「30万人」という数字に中国は今後も固執するだろうから、ここで中国現代史のもう一つの「30万人」を見ておこう。
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広西自治区でウイグル族2人射殺 ベトナム側へ逃亡図る?

 中国のニュースサイト中国新聞網によると、ベトナムと国境を接する中国広西チワン族自治区憑祥(ひょうしょう)市で18日夜、ベトナム領に逃亡を図ったウイグル族の2人が地元警察に射殺された。警察は逃げた1人の行方を追っている。警察は2台の捜査車両でウイグル族の乗った車を停止させたところ、抵抗したため射殺したという。ウイグル族をめぐっては、新疆ウイグル自治区カシュガル地区で12日、爆発物を所持していたとして6人が治安当局に射殺されたばかり。(中国総局)

産経 2015.1.19
http://www.sankei.com/world/news/150119/wor1501190016-n1.html

<ハンセン病>差別撤廃へ動画続々 マツコ氏、橋本環奈氏、ダライラマ14世ら

ハンセン病回復者の語り部たちが高齢化する中、若い世代に差別の歴史をどう伝えるかが課題となっている。そうした中、「世界ハンセン病の日」(1月25日)を前に、日本財団(東京都港区)が特設サイトでハンセン病への理解を呼びかける動画を募っている。タレントのマツコ・デラックスさんやアイドルの橋本環奈さん、ダライ・ラマ14世ら600人以上が参加しており、一般参加者の投稿も呼びかけている。
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中国の影響力増す香港 チベット・ウイグルと同じ転落を危惧

中国の習近平・国家主席は、昨年の9月下旬から香港の繁華街を占拠していた学生や民主派グループの強制排除を梁振英・香港行政長官に厳命するなど、いまや香港政府は完全に北京の支配下に置かれた。

 中国当局の最大の標的の一人が、反中的な姿勢を貫く現地紙「リンゴ日報」の創設者、黎智英氏だ。中国当局は今回の運動の背後に「海外の民主派勢力がいる」と喧伝する。その仲介役が黎氏だというのだ。
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中印で水資源の争奪戦が勃発? チベットのダム稼働で高まるインドの警戒感

 中国チベット自治区にヤルツァンポ(雅魯藏布)川という渓谷を縫って流れる美しい河川がある。この河川にチベット地区で初の大型水力発電所が作られ、11月に発電機の一組が稼動し、発電を開始した。しかし、この大型ダムに対して下流のインドで批判的報道がなされ、警戒感が高まっている。中国との国境係争を抱え、兵士の越境事件が起きているインドにおいて洪水の可能性や生態系の破壊だけでなく、水資源の支配権を握られるのではないかという戦略面での不安が増しているのだ。
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チベット:観光客数1500万人突破

 2015年1月6日、中国チベット自治区観光局が、2014年の観光統計データを公開した。

 報告によると、チベット自治区2014年の観光客数は、2013年と比較して20%増加し、1500万人(回)を突破した。

 また、ラサ市業務会議における発表によると、ラサ市2014年の観光客数は925万7400人。観光収入は、111億6700万元(約2134億3700万円)に達したとのこと。

 チベットは2015年、同自治区の観光客数を、1700万人にまで引き上げる目標を示している。

済龍 China Press 2015/1/7
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150107-00010002-cnpress-nb

チベット仏教の美術品ずらり 京都・下京

 古代アジアの芸術に理解を深めてもらおうと、京都市北区の男性が収集した美術品の展示会を16日、下京区烏丸通四条下ルの烏丸WACプラザで始めた。来場者は珍しい仏像の数々に見入っている。

 工藤悟さん(61)で、タイとネパールで縫製工場を経営する傍ら、現地の仏教美術品を後世に受け継ぐために収集に励んできた。

 チベット仏教の美術品を中心に約500点を展示。銅製の観音像やチベットじゅうたん、ローマガラスなどが並ぶ。19日まで。

2015年01月17日 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20150117000046

中国、F35の情報窃取か 米国など開発、自衛隊の次期主力機

  19日付のオーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルド紙は、米国などが開発中で、航空自衛隊が次期主力機として導入を決めた最新鋭ステルス戦闘機F35の設計などの機密情報が、中国のサイバースパイに窃取されたと報じた。オーストラリア政府が米側から説明を受けたという。

 専門家は、中国の次世代ステルス戦闘機「殲31」と「殲20」は、窃取した情報に影響を受けたと推定。事実であれば、米国と日本、オーストラリアなど同盟国の空軍力の優位が損なわれた恐れがあると警告している。

北海道新聞 2015/01/19
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/586835.html

テロ駆除ありがとう」…中国ネットで賛同の声 仏紙銃撃事件には「仏は甘すぎる」

フランスの週刊紙銃撃事件を受け、中国のインターネットには、イスラム教を信奉する国内のウイグル族などに対する締め付けの強化に賛成する意見が寄せられている。

 中国当局が、ウイグル族に関連する暴力事件と、欧米などに起きたイスラム過激派によるテロ事件と関連づけ、宣伝していることが背景にあるとみられる。
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チベット観光をディズニーランド化する中国政府…漢人観光客が上から目線でやりたい放題 仏像や神聖物にまたがり、寺院で大騒ぎ

(1/4ページ)【大阪から世界を読む】

 中国チベット自治区を訪れる中国人(漢人)旅行者の度を超した不埒な行動が、現地で摩擦を引き起こしている。旅行者は平気で仏像に上ったり、無断で巡礼者の写真をとったりし、信仰心の厚いチベット人の神経を逆なでしているという。当局は注意するどころか、聖地の世俗化に向けた観光開発に熱心で、チベットの「ディズニーランド化」を憂う指摘もある。

仏像にまたがり、祈祷旗を踏みつけ…「神聖」を汚す中国人観光客

 ロンドンを本拠とする非政府組織(NGO)「チベット・ウオッチ」が2014年10月に発表した報告書「文化の衝突 チベット観光の現状」には、ショッキングな写真が何枚も掲載されている。

 両手や両膝、額という体の5つの個所をを地面につけて、仏や高僧などを礼拝する「五体投地」をする巡礼者続きを読む
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