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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2014年02月

中国 ウイグル族研究者逮捕 反発広がる

中国でウイグル族の権利擁護を訴え、先月、警察当局に拘束された著名な研究者が、国家の分裂を図った疑いで逮捕されたことが分かり、支援者の間では、政府に批判的な言論に対する弾圧だとして反発が広がっています。

北京在住のウイグル族の研究者イリハム・トフティ氏は、先月15日に自宅から警察に連行され、その後、新疆ウイグル自治区の警察当局は、イリハム氏が「ウイグルの独立を唱え、国家の安全に危害を与えた」として取り調べていることを明らかにしていました。
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中国 強制連行提訴も 今なお中国はチベットやウイグル人を強制連行しているが

他国の領土を侵略し人権を無視し今なお中国はチベットやウイグル人を強制連行している。自らの過ちを正すことなく日本への提訴を行うことを認めることは大きな矛盾。

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強制連行:提訴 中国当局が受理可否判断

 日中戦争時に日本に強制連行され、過酷な労働をさせられたとして、中国人被害者や遺族の計37人が26日、日本コークス工業(旧三井鉱山)と三菱マテリアルを相手取り、損害賠償と謝罪を求める訴訟を北京市第1中級人民法院(地裁)に起こした。受理されれば、中国で初めて強制連行訴訟が開かれることになる。

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オバマ氏とダライ・ラマが会見 中国、粗雑な内政干渉の非難

香港(CNN) 米ホワイトハウスは21日、オバマ大統領が同日、訪米中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談したとの声明を発表した。

ダライ・ラマはチベットの不穏な情勢を煽る分離主義者として非難する中国の反発を押し切っての会談。中国外務省の報道官は声明で、「中国の内政問題への粗暴な干渉であり、国際関係の規範の重大な違反で中米関係を大きく損ねる」と批判した。
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ダライ・ラマ反中国の分裂活動 いつものあきれた中国の主張

ダライ・ラマ氏の会談 「乱暴な内政干渉」

アメリカを訪れているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、オバマ大統領と会談することについて、中国外務省の報道官は「中国の内政に対する乱暴な干渉だ」として、会談の中止を求める談話を出しました。

アメリカを訪れているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、オバマ大統領と会談することについて、中国外務省の華春瑩報道官は、「重大な懸念を表明するとともに、アメリカ側に対して厳重に抗議した」という談話を出しました。
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富裕層も日系企業も、本当はもう逃げ出したい! 関係者が恐れる病み深き「最新中国事情」伝聞録

中国で生活する日本人の実感は?
気になる最新中国事情の伝聞録

 最近偶然、長年中国でビジネスを担当していた友人と、中国に生産拠点を展開している中小企業の経営者の3人で、一緒に話をする機会があった。世界的に注目を集めている最新の中国事情について、生の声をヒアリングできるチャンスは極めて有効だった。今回は、彼らから聞いた最新の中国事情をありのままに伝えたいと思う。そのため、コラムのタイトルを“最新中国事情”伝聞録と称した。


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ウイグル人組織テロとよ呼ぶ 中国、問題の原因を無視

中国の新疆ウイグル自治区では頻繁にウイグル人による過激行為がなされている。しかし、それをテロと簡単に片づけていいのだろうか。なぜそうのような行為に走るのか、そこに問題があることを、多くの人は知っている。中国政府は、ワンパターンでテロ行為と片づける。テロと言えば、国民や世界も同情すると思っているのだろうか。問題の根本がなくならなければ、彼らの不満はさらに爆発し続けるだろう。

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以下、NHK記事より

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外国人観光客の受け入れに新たな潮流 挙国「おもてなし」体制は構築できるのか

 2月初旬、冷え切った日中関係をよそに、中国人旅行客が日本各地に舞い戻ってきた。今年の旧正月は1月31日からであったためだ。都内の大手百貨店のエントランスは中国人旅行客向けの装飾で赤く染まり、テレビニュースもたびたび「買い物三昧の中国人観光客」をクローズアップした。中国人観光客への期待も一時は薄れかけていたが、V字回復の手応えを感じたところも少なくなかった。

 銀座四丁目の「ファンケル銀座スクウェア」でも、中国からの客足が戻ったという。消費金額は、6対4の割合で中国人観光客が日本人一般客を上回り、客単価は日本人の3倍だ。中国語で対応できるスタッフを7人にも増やし、中国人にマッチした接客の研究にも余念がない。

 疑うまでもなく、中国人は現在でも大口顧客、あるいは上客である。観光庁によれば、2013年、訪日外国人の旅行消費額は1兆4168億円と推計され、そのうち中国国籍の旅行消費は2759億円と全体の19%を占めダントツだ。
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(ニューヨーク・タイムズから)中国の表現の自由 メッセージは削除されました

◇The New York Timesから

 もし、中国における表現の自由を理解したいのであれば、最もわかりやすい指標は「申し訳ありませんが、このメッセージは削除されました」という文言に違いない。

 昨年は、意見の表明を比較的許容する年として幕を明けた。2012年11月の中国共産党第18回全国代表大会を受けて、中国政府と各省のいずれの当局も、国民から寄せられる批判に耳を傾ける必要性を認めた。

 もちろん、公式メディアには政府への批判は見当たらず、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」に探しにいく必要があった。だが、そこでも見つけられない場合が多かっただろう。というのも、微博は、「申し訳ありませんが、このメッセージは削除されました」というメッセージであふれていたからだ。

昨年8月、中国政府はインターネット上の「風評」に対する大規模な弾圧を開始した。微博のアカウントが10万件以上、永久に閉鎖された。

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朝日 2014年2月14日

チベット・ラサで深刻な黄砂

【新唐人2013年12月23日付ニュース】北京、上海などの大都市がスモッグに覆われている中、チベット自治区のラサは19日、深刻な黄砂に見舞われました。ネットユーザーらは、「とうとう中国最後の浄土まで灰色に染まってしまったのか」と嘆いています。内陸部の陝西省西安市でも深刻なスモッグ天気が現れ、大気品質の劣悪な都市にランクインしました。


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米中会談、尖閣・防空圏で応酬 ケリー氏は自制訴え

 【北京共同】ケリー米国務長官は14日、北京で中国の王毅外相と会談し、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定、海洋進出を進めている中国側に対し、国際規範を順守し、一方的行動を控えるよう要求。王氏は中国の主権尊重を求め、激しく応酬した。ケリー氏は会談後の記者会見で日中間の歴史問題には言及しなかった。

 ケリー氏は会見で、中国が領有権主張を強める東シナ海や南シナ海をめぐり、国際法に基づく海洋秩序の形成が必要との考えを中国側に伝えたことを明らかにした。領有権をめぐる対立に関し「中国を含む全ての国が強圧的な一方的措置を自制すべきだ」と述べた。

2014年2月14日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014021401002761.html

江沢民氏らの国際手配要請=チベットでの「大虐殺」で−スペイン

 スペインの全国管区裁判所は10日、1980〜90年代にチベットでの「ジェノサイド(大虐殺)」などに関与した容疑で逮捕状を出した中国の江沢民元国家主席(87)、李鵬元首相(85)ら元政権幹部5人について、国際刑事警察機構(ICPO、本部フランス・リヨン)に国際手配を要請した。現地メディアなどが報じた。

 全国管区裁判所は2013年11月、人権団体の刑事告発を受けて江氏らの逮捕状を出し、中国政府が「強烈な不満と断固たる反対を表明する」(洪磊・外務省副報道局長)と反発していた。今回の国際手配要請により、スペイン政府は対中関係でさらに困難な問題を抱えることになりそうだ。

2014/02/11 パリ時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014021100109

凍った川の上に砂で「チベット独立」と描いたとして15〜20歳の若者6人拘束

2月7日付けTibet Expressによれば、ディル県に隣接するソク県で最近6人の若者が拘束され、その後行方不明となった。

現地からTibet Expressに寄せられた報告によれば、今月3日の夕方、チベット自治区ソク県ティド郷第三村から、シスン・ドルジェ(15)、ラクパ、ジャミヤン・ギャンツォ、ドルジェ、アサンとマルゴンというすべて15歳から20歳までのチベット人若者6人が当局に拘束された。

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2014年02月08日 チベットNOW@るんた

<速報>今年初めての焼身抗議 2児の父・在家修行者

 昨年12月19日以来、1ヶ月半ほど焼身のニュースが途絶え、もうチベットの焼身は終わったのか?と思われていたが、昨日再び新たな焼身のニュースが入り、このあまい思いは覆された。弾圧の状況が変わらない限り焼身は続くかもしれない。

焼身が起ったのは2月5日午後9時半頃、場所はアムド、ツォロ(青海省黄南チベット族自治州)レゴン地区ツェコク県ドカルモ郷澤庫県多禾茂鄉)にある第二ペンチェン学校の前という。

焼身者の名前と年齢について、RFAはパクモ・サムドゥプ(འཕགས་མོ་བསམ་འགྲུབ།)、29歳と伝え、Tibet Timesはパクモ・サムドゥプと最初に書きながら次にはパクパ・キャプと表記し、年齢は27歳とする。Tibet Timesはさらに、彼は在家の修行者であり、結婚し男女2人の父であるとする。

1-22家族とともに。

目撃者の話しによれば、彼が焼身後、間もなくして部隊が駆けつけ、火を消しツェコクの方向に連れ去ったという。また、「火傷の程度ははげしく、生きる望みはないだろう」と伝えた人もいる。

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2014年02月07日 チベットNOW@るんた

ウーセル・ブログ「逮捕されて47日になるケンポ・カルマ・ツェワンの逮捕1カ月前の記録」

 今なお拘束中であるケンポ・カルツェのチャムド逃避(迂回)行の記録については、すでに1月24日付け当ブログで簡単な報告を行った。しかし、そのときは私が正確には理解できない中国語を元に要旨のみ伝えたものであった。元にした1月22付けウーセル・ブログはケンポ・カルツェが記録したチベット語を、亡命政府国際情報省勤務のサンゲ・キャプが中国語に翻訳したものにウーセルさんが短い解説と写真を加えられたものだった。今回、うらるんたさんがその全訳を中国語から行って下さった。そして、さらに私が原文のチベット語を見て固有名詞等をチェックしたものを以下に掲載する。

ケンポ・カルツェが成都でチェムドの警察により拘束されすでに2ヶ月が経つ。彼を解放してほしいという地元のチベット人たちの訴えは退けられたという。

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チベットNOW@るんた 2014年02月06日

ディルで再び拷問死 87年以降のチベット人政治犯拷問死は100人以上?

ディルで再び拷問死 87年以降のチベット人政治犯拷問死は100人以上?このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - ディルで再び拷問死 87年以降のチベット人政治犯拷問死は100人以上?
25D5ADF5-4C8C-48A6-8D14-D9F55FA24CE7_w640_r1_s_cx19_cy0_cw54ディル県で鉱山開発に反対し集まったチベット人たち。鉱山開発に抗議すれば政治犯として逮捕される。

2月3日付けRFA等によれば、チベット自治区ディル県で鉱山開発に抗議するデモに参加し、去年12月中に拘束されその後行方不明になっていたチベット人若者が、1月20日頃に拷問死していたことが判明した。
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