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2013年10月

第53回TCV(チベット子供村)創立記念日

第53回TCV創立記念日このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 第53回TCV創立記念日
TCV
昨日、10月23日は毎年恒例のTCV創立記念日であった。街中のチベット人がTCVグランドに集まり、子供たちの演技を楽しみ、その後昼食ピクニックに興じた。数年前からダライ・ラマ法王はもうお出にならなくなり、その代わりギャワ・カルマパが来られるようになっている。

TCV(チベット子供村)は1960年、法王の意志を受け、法王の妹さんであるツェリン・ドルマさんが責任者となり、最初、道路工事に従事する親たちの子供51人を集めて始められた。若くして亡くなられたツェリン・ドルマさんの死後同じく法王の妹さんであるジェツン・ペマさんが責任者となられ、TCVを今のような大きな組織にされた。彼女も数年前に引退された。今の代表はツェワン・イシェ氏である。

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チベットNOW@るんた 2013年10月24日

中国弾圧強化 焼身自殺図ったチベット人を棒で殴りつける

チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は繰り返し「教育はチベットの将来を決定づける」と言い続けてきた。中央チベット政府(CTA=チベット亡命政権)で、その教育行政を実質的に動かしているツェリン・ンゴドップ教育省長官(60)が来日し、本誌の単独インタビューに応じた。

──中国内では多数のチベット人が焼身自殺を図る一方、激しい弾圧が続いている。

ツェリン:6月に中国内の東チベット・タウ県(中国四川省)でチベット人尼僧が抗議の焼身自殺を図るなど、2009年以来、焼身自殺者は120人になりました(8月28日現在)。彼らはダライ・ラマ法王のチベット帰還と、チベット人の自由を訴えています。宗教の自由など基本的人権が認められていないために多くのチベット人は生きることに絶望し、大切な生命を投げ出して中国政府に抗議する道を選んでいるのです。

──国連や欧州議会など国際組織も強く抗議しています。
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中国軍4機、沖縄沖から太平洋へ 過去最多、空自スクランブル

 沖縄本島と宮古島の間の公海上空を飛行した中国軍のY8早期警戒機(上の2機)とH6爆撃機=25日(防衛省統合幕僚監部提供)

 防衛省統合幕僚監部は25日、中国軍のY8早期警戒機2機とH6爆撃機2機が同日午後、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を抜け、東シナ海と太平洋を往復して飛行したのを確認したと発表した。航空自衛隊那覇基地から戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。領空侵犯はなかった。

 防衛省によると、中国機が沖縄本島と宮古島の間を抜けて太平洋まで飛行したケースは3回目で、1日に4機は過去最多。中国の東シナ海での行動がエスカレートしているとみて警戒を強めている。

2013/10/25 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102501002800.html

中国:国連人権理事会の理事国に立候補

中国:国連人権理事会の理事国に立候補
先延ばしにしている国際人権条約の批准が先

(ニューヨーク)−中国が、国連の人権理事会の理事国選挙に立候補することを表明している。理事国となるためには、まず市民的及び政治的権利に関する国際規約(以下自由権規約)を迅速に批准すべきで、これ以上の遅延は許されない。中国政府は15年前にこの重要な人権条約に署名はしたものの、未だに批准していない。

中国が自由権規約に署名したのは1998年10月5日。しかし、繰り返し批准すると公言しながらいまだに批准しておらず、これ以上遅延する説得力のある理由は見当たらない。唯一考えられる理由は、中国政府が同規約に謳われる人権擁護義務を完全に果たす用意がないということだ。
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新快報「廃刊」も辞さず…中国の「言論の自由」論争に火がつく

「閉めろと言うなら閉める」

中国警察に拘束された記者の釈放を求めて政府と対立している中国広東省広州の有力紙「新快報」が、「廃刊」も覚悟していると明らかにした。別のメディアも新快報を支持し、今回の事態が「言論の自由」論争に広がる様相だ。

新快報は24日、前日に続き1面と5面に、湖南省の長沙警察に逮捕された自社の記者、陳永洲氏の釈放を求める内容を掲載した。同紙は、「陳記者の記事に問題があるなら、(該当記事で言及された国営企業)中聯重科が法的訴訟をすればいい」とし、「もし私たちが負けるなら、当然賠償し、(新聞社を)閉めろと言うなら閉める」と明らかにした。また同紙は、「記者に対して『先逮捕、後捜査』の慣行を適用してはならない」とし、「まず事実を確認し、逮捕の有無を決めなければならない」と主張した。同紙が23日に掲載した「彼を釈放せよ(請放人)」というタイトルの内容が要請の性格なら、同日の記事は絶対に引かないという強い意志を表わしている。

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ディル:こいつらは「岩にぶつかる卵のようなものだ」と役人 拘束された同胞の解放を求めた人々を部隊が威嚇 10人逮捕

10月18日、ディル県シャクチュ鎮(夏曲)第4村出身の商人テンジン・ランドル(34)が拘束され、行方不明となった。彼は子供を学校に届けた後帰宅する途中、突然警官に連行されたという。

翌日19日、同郷のチベット人約40人が彼の解放を要求するために鎮役場の前に集まった。その内周辺の5つの村からも人が集まり、その数は100人を越えたという。

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2013年10月22日  チベットNOW@るんた

ディルで再び4人拘束 国境なき記者団とアムネスティが非難

中国国旗掲揚強要で死者や拘束者が続く自治区ディル県で再び4人のチベット人が連行された。このディル弾圧に関連し、国境なき記者団は当局が情報を流したとしてチベット人を逮捕することを非難、アムネスティ・インターナショナルも抗議者に対する暴力的対応を非難する声明を発表した。

10月15日、ディル県シャムチュ郷ヤルディン村から19歳のダワ・ルンドゥップと20歳の尼僧ジャンパが警官により連行された。2人が連行された理由は、秘密の情報を電話やネットを使い外部に伝えたからと言われる。

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チベットNOW@るんた 2013年10月21日

ラガンで鉱山より流れ出た鉛水により魚、家畜が大量死 抗議に対し当局は部隊を派遣し威嚇

四川省カンゼ州ラガン県バラン郷では2005年から鉛鉱山の開発が行われているという。

「10月13日頃、バラン郷にある鉱山から毒を含んだ水が流れ出た。それは20〜30マイル(32〜48キロメートル)に渡り川の水を汚染し、数へ切れないほどの魚が死に、川の水を飲んだ馬、羊、ヤギ等の家畜も沢山死んだ」と現地の人は報告する。

「この毒水は付近の5、6カ所の村の飲料水も汚染した」、「村人たちは死んだ魚を県庁舎の前に運び、当局に訴えた。しかし、当局はこれにまともに答える代わりに部隊を現地に送り込み、地域の電話やネットを遮断した」という。
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チベットNOW@るんた 2013年10月20日

中国紙、1面に「釈放して」 企業批判記事で記者拘束

 中国広東省の日刊紙「新快報」は23日付の朝刊で、記事で企業の信用を傷つけたとして、湖南省長沙市の警察当局が同紙記者を拘束した事実を明らかにした。同紙は取材は正当だったと主張。1面に「釈放して下さい」と当局に訴える異例の大見出しを掲げた。

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中国、チベット統治の成功強調 白書で経済成長を誇示

 【北京共同】中国国務院(政府)新聞弁公室は22日、白書「チベットの発展と進歩」を発表した。中国がチベットを統治下に組み入れた1951年以降のチベットの経済成長などを示し、統治の成功を強調した。

 白書は、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世らを「祖国分裂と、チベットの発展と安定を破壊する活動を続けている」と非難。「国際的にもチベットの昨日と今日をねじ曲げようとしている者がいる」と指摘し、国際人権団体などの中国批判をけん制した。

 さらに「今日のチベットの人民は自由と平等と尊厳を得た」と主張。

2013/10/22 共同通
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102201002253.html

ウーセル・ブログ「アコン・リンポチェの刺殺理由への疑問」

イギリス籍の高僧であり有名な慈善家であったアコン・リンポチェが10月8日に成都で殺されたことは先に報告した。当初からこの殺人事件には裏があるのではないかと当局の発表に疑いの目を向けるチベット人は多かった。ウーセルさんは10月14日付けのブログでこの疑惑について書かれている。

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チベットNOW@るんた 2013年10月18日

ディル県出身の主婦が路上で突然警官に連行され失踪

RFAその他によれば、10月11日午前11時頃、チベット自治区ナクチュの高原路にある���琼旅館(མཐོ་སྒང་ལམ་བདེ་འབྱང་མགྲོན་ཁང་།)の入り口付近で地元警官によりディル県ツァラ郷(རྩ་ལ་ཤང་། 比如县扎拉乡)第一村出身のケルサン(སྐལ་བཟང་།)と呼ばれる女性が拉致された。

これを知った彼女の親戚、友人たちが警察所に行き、何故彼女が連行されたのかを尋ねた。しかし、警察側は彼女がどこにいるのかを知らせず、また捜査が終わるまで何も話すことはないと突っぱねた。

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チベットNOW@るんた 2013年10月17日

アムド、チェンツァでも五星红旗掲揚を強要 ほとんどの住民は従わず

チベット自治区ディル県では最近、当局の五星紅旗掲揚強要に反対した住民に部隊が発砲し、4人が死亡、大勢が負傷するという事件が起っている。そして、今度はアムド、ツェンツァでも同様に当局が、五星紅旗を家の屋上や戸口に掲げることを強要した。

10月13日、青海省黄南チベット族自治州チェンツァ県ツォドゥク郷ツォゲン村(མཚོ་སྔོན་ཞིང་ཆེན་རྨ་ལྷོ་ཁུལ་གཅན་ཚ་རྫོང་མཚོ་དྲུག་ཞང་མཚོ་རྒན་སྡེ་བ། 黄南州尖扎县措周乡措干口村)で、地元の役人が、村を訪問する政府高官を歓迎するために、家々の屋上や戸口に五星紅旗を掲げよという命令をだした。しかし、村の全戸数300の内、これに従ったのはわずか15戸であったという。

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チベットNOW@るんた 2013年10月16日

ペユル(白玉):拘束された僧侶の解放を求め公安前に数百人

10月12日、カム、カンゼ州ペユル僧院(དཔལ་ཡུལ་བཤད་གྲྭ)の僧ケルサン・チュダル(སྐལ་བཟང་ཆོས་དར།)が拘束された。これを知った当僧院の僧侶が全員彼の解放を求め公安の前に集まった。その内、他の僧院僧侶、尼僧、一般人も集まりその数は400〜600人になったという。僧侶1人と尼僧1人が負傷し病院に運び込まれたというがその原因は不明。

僧侶たちは夜中過ぎまで声を上げ続け、「今後何かことが起れば、それはすべて公安の責任だぞ!」と叫んだ。これに対し、公安側は「すでに僧ケルサン・チュダルは成都(別の情報ではチャムド)に移送され、ここにはいない」と答えたという。

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チベットNOW@るんた 2013年10月15日

ディル:作家と元警官が連行される

当局の弾圧により緊張が続くチベット自治区ナクチュ地区ディル県で、若い作家と元警官である彼の友人が連行された。

10月11日の夜中1時頃、ディル県の警官数人がシャムチュ郷テンカル村に現れ、作家ツルティム・ギェルツェン(ཚུལ་ཁྲིམས་རྒྱལ་མཚན།27)の自宅に押し入り、彼を連行した。次の日の早朝には彼の友人であった元警官のユルギェル(26)も自宅から連行された。

先月28日に国旗掲揚に反対し拘束されたチベット人の解放を要求し、千人近いチベット人がハンストを行った時、彼ら2人は「分裂主義的活動を行い、社会の安定を乱す噂を広めた」とされたと言われているが、本当の逮捕理由は不明であり、彼らの行方も不明のままである。

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チベットNOW@るんた 2013年10月15日
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