ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2013年09月

中国 賄賂大国の実態〜断るとビジネス停止、常態化する巧妙な公務員の手口

 去る9月11日、中国・広東省の政府幹部に、工場設備の届出違反を見逃してもらう見返りに賄賂を渡したとして、トヨタ自動車系自動車部品メーカーのフタバ産業の元専務が不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑で愛知県警に逮捕された。
 だが、この賄賂の事件化が奇異に思えるほど、中国進出企業が現地政府幹部や担当官から賄賂を要求されることは、当たり前すぎる慣例だ。事件化しなければ、これは特別なシークレット情報ですらない。しかも、尖閣諸島問題が勃発して以降、賄賂の要求はますます増えつつあるという。

 日本企業のアジアなど海外でのマーケティング、ブランディングのコンサルティングを専門に行うブランド・コア社長の福留憲治氏は、中国の賄賂事情をこう説明する。

●中国では、当然のごとく要求される賄賂
続きを読む

チベット族の男性が焼身自殺 中国当局の高圧的統治に抗議?

 米政府系放送局のラジオ自由アジアは29日までに、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州で28日、チベット族の男性(41)が自宅前で焼身自殺したと伝えた。ここ数日、中国共産党への不満を友人に語っていたといい、チベット族への中国当局の高圧的な統治に抗議したとみられる。男性には妻と2人の子どもがいた。(共同)

産経 2013.9.29
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130929/chn13092917390007-n1.htm

中国、露天商死刑に反発拡大 「法の不平等」に怒り

  中国遼寧省瀋陽市で「城管」と呼ばれる治安要員2人を殺害し、「正当防衛」を主張していた元露天商の死刑が26日までに執行された。一方で、英国人を毒殺した殺人罪に問われた元共産党政治局員・薄熙来被告の妻は昨年8月、死刑執行を免れ、市民や知識人の間では「法の不平等」への怒りの声が拡大している。
 中国では、城管が市民に暴行を加えたり金を要求したりするケースが横行、元露天商への死刑執行で民衆の不満に火が付いた形だ。
 夏俊峰・死刑囚の妻は25日、短文投稿サイトで、死刑執行前に家族との写真を撮らせてほしいと裁判所に求めたが、認められなかったと明らかにした。

2013年9月26日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092601001537.html

チベットの物価上昇4.4%、全国平均を大きく上回る=中国

 中国国家統計局が発表した8月の消費者物価指数(CPI)で、チベット自治区の前年同月と比べた上昇率は4.4%で、全国平均の2.6%を大きく上回った。中国新聞社が報じた。

  国家統計局は16日までに、全国31省(中央直轄市、民族自治区)のCPIを発表した。前年同月と比べた上昇率は全国平均は2.6%で、最も高いチベット自治区は4.4%だった。さらに新疆ウイグル自治区、雲南省、内モンゴル自治区と、少数民族地域が上昇率の上位を占めた。
続きを読む

「判決は不公正」と叫ぶ=無期懲役の薄被告−中国

 香港紙・明報は23日、中国山東省の済南市中級人民法院(地裁)で22日に無期懲役の判決を受けた元共産党重慶市委員会書記の薄熙来被告が法廷で「判決は不公正だ」と叫んだと報じた。判決公判を傍聴した消息筋が明らかにした。
 消息筋によると、薄被告は公判が始まった時は平静で、比較的軽い刑になる望みを持っていたようだった。しかし、収賄罪などで無期懲役を言い渡されると、激高して、「事実から懸け離れている。(裁判は)公開されず、公正でもない。根拠がある私や弁護士の意見を全く採用しなかった」と大声で抗議した。
 判決公判では通常、裁判長が最後に「上訴するか」と被告に確認するが、薄被告は大声を張り上げて強制的に退廷させられたため、意向表明の機会はなかった。

時事 2013/09/23
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013092300359

国際ペンクラブがチベットの危機的状況に関する決議文を採択

9月9日から12日までアイスランドの首都レイキャヴィークで行われた第79回国際ペンクラブ総会において、「チベットの危機的状況」に関する7か条の決議文が採択された。

この決議文には、現在収監されているすべてのチベット人歌手、作家、芸術家の即時解放、チベット人作家に対する規制緩和、120人に及ぶ焼身抗議の原因精査、市民的及び政治的権利に関する国際規約批准とこれを中国の法律中に含めること、等を中国政府に要求するという項目が含まれていた。
続きを読む

国連人権委員会で5カ国以上が チベット人の人権を尊重するよう中国に要請

国連人権委員会で5カ国以上が チベット人の人権を尊重するよう中国に要請このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 国連人権委員会で5カ国以上が チベット人の人権を尊重するよう中国に要請
UNHRCThe United National Human Rights Council (UNHRC).

ジュネーブでは現在「第24回国連人権委員会総会」が開かれている。今週火曜日、アメリカ、ドイツ、オーストリア、イギリス、チェコを含む5カ国以上の国が、チベット人の人権を守るべきだと中国に要請する演説を行った。
続きを読む

中国で「スカーフかぶれば解雇」 ウイグル族に、差別と批判

  中国新疆ウイグル自治区で、共産党当局が中学校のウイグル族女性教師に対して、イスラム教徒が髪や顔などを覆うためのスカーフを着用すれば解雇するとの決定を出した。自治区の状況を伝えるウェブサイト「ウイグルオンライン」が22日までに伝えた。

 自治区のウイグル族女性のほとんどがスカーフをかぶっている。中央民族大学の学者、イリハム・トフティ氏は「雇用と結び付けて強要しており明らかな差別だ」と批判している。

 問題になっているのは、ホータン地区墨玉県の中学校。共産党の委員会が、17日に会議を開いて決定した。

2013/09/22  共同通信
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092201001370.html

習政権 政治ショー裏目

 中国共産党元政治局員、薄煕来被告に無期懲役が言い渡された法廷で、身長186センチの薄被告の両脇を固めたのは、さらに長身のいずれも2メートル近い法廷警察官らだった。「薄被告が小さく見えるように、山東省内の警察官の中から2人の元バスケットボール選手を選んだ」(司法関係者)とされ、今回の裁判が政治ショーであることを改めて印象づけた。
続きを読む

中国 強制立ち退き

中国当局は、北京郊外の巴溝(Bagou)村の最後まで抵抗を続けている住民を、間もなく強制的に立ち退かせる計画だが、これは中止すべきである。土地開発のために家屋が取り壊されようとしているのだ。立ち退きの危機にさらされている人には、居住権活動家とその家族がいる。

地方政府は住民を強制的に排除する作業をすべて即刻中止すると同時に、すでに住居を失った数千人に十分な補償をすべきだ。2003年以降、5,000世帯以上が、脅迫と暴力を受けて村から追い出されている。
続きを読む

中国新疆でウイグル族12人射殺 公安当局、情勢緊迫か

 米政府系放送局ラジオ自由アジアが18日までに伝えたところによると、中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区沢普県で8月23日、中国の公安当局がテロの訓練をしていたなどとして、ウイグル族12人を射殺した。けが人も多数出た。

 カシュガル地区では同月20日にも公安当局がテロを計画しているなどとしてウイグル族22人を射殺しており、情勢の緊迫がうかがえる。

 同ラジオによると、二十数人のウイグル族が同月23日、ロケット砲を組み立てていたところ、誤って発射。公安当局がテロの訓練をしていたとしてウイグル族を射殺したという。

2013/09/18 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091801001566.html

チベットの物価上昇4.4%、全国平均を大きく上回る=中国

 中国国家統計局が発表した8月の消費者物価指数(CPI)で、チベット自治区の前年同月と比べた上昇率は4.4%で、全国平均の2.6%を大きく上回った。中国新聞社が報じた。

  国家統計局は16日までに、全国31省(中央直轄市、民族自治区)のCPIを発表した。前年同月と比べた上昇率は全国平均は2.6%で、最も高いチベット自治区は4.4%だった。さらに新疆ウイグル自治区、雲南省、内モンゴル自治区と、少数民族地域が上昇率の上位を占めた。
続きを読む

中国新疆でウイグル族12人射殺 公安当局、情勢緊迫か

 米政府系放送局ラジオ自由アジアが18日までに伝えたところによると、中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区沢普県で8月23日、中国の公安当局がテロの訓練をしていたなどとして、ウイグル族12人を射殺した。けが人も多数出た。

 カシュガル地区では同月20日にも公安当局がテロを計画しているなどとしてウイグル族22人を射殺しており、情勢の緊迫がうかがえる。

 同ラジオによると、二十数人のウイグル族が同月23日、ロケット砲を組み立てていたところ、誤って発射。公安当局がテロの訓練をしていたとしてウイグル族を射殺したという。

2013/09/18  共同通信 
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091801001566.html

9月28日(土)トランス ヒマラヤ フェスタ(ブータン・ネパール・インド・チベット) 東京・西五反田

トランス ヒマラヤ フェスタ 〜ヒマラヤ留学生支援〜
(ブータン・ネパール・インド・チベット)
TRANS HIMALAYA FESTA

日時: 2013/9/28/(土)
     10:00am-18:00pm

開催場所: 安養院(東京都品川区) 地図

入場無料
雨天決行

--------------------------------------------
TRANS HIMALAYA FESTA
<開催のご案内>
続きを読む

南シナ海行動規範後回し、実効支配強化狙う中国

中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は15日までの2日間、中国やフィリピンなどが領有権を争う南シナ海の「行動規範」策定に向けた第1回公式高官協議を中国・蘇州で行った。

 双方は今後、「着実に協議を前進させる」ことで一致したが、中国の習近平シージンピン政権は、行動規範策定まで時間をかけ、その間に既成事実を積み重ねて南シナ海の実効支配を強化する狙いだ。同時に、米国と中国が共に参加する10月上旬の東アジア首脳会議(EAS)をにらみ、協議に応じる姿勢は強調することで、米国の批判を封じる思惑もある。

 協議の冒頭、中国の劉振民外務次官は各国代表を見渡し、「協議が双方に前向きなシグナルを送るようにしよう」と述べた。だが、焦点の行動規範に関する協議は、双方の協力を巡る議題より後回しにされた。

2013年9月16日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130916-OYT1T00467.htm?from=navr
記事検索
Free Mail Magazine
Contact
意見、感想、質問、ニュースなどお寄せください。Contactお送り先
最新記事
ギャラリー
  • チベット人女性のビデオ日記ドキュメンタリー「ラモツォの亡命ノート」公開
  • 夫は中国で政治犯 チベット族の亡命女性描いた映画が都内で公開
  • 4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)
  • チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世、国会内で講演
  • 10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売
  • 映画 五体投地で進むチベット巡礼ロードムービー「ラサへの歩き方」7月公開
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
タグクラウド
J-CASTニュース
livedoor 天気
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ