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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2013年06月

チベット人200万人以上が強制移動、人権団体報告

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch、HRW)は27日、中国政府による代替住宅の提供および強制的な移住政策により、チベット人200万人以上が移動を余儀なくされており、その影響から伝統文化や生活様式が著しく失われていると警告した。

中国支配に抗議のチベット人焼身自殺、09年以降100人に
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「中国の未来は民間に」人権活動家の陳光誠氏インタビュー

住民と警官隊衝突、27人死亡 中国・新疆ウイグル自治区

【外信コラム】北京春秋 汚職大臣の夢

 6400万元(約10億2千万円)を収賄したとして汚職の罪で起訴された中国の劉志軍元鉄道相(60)に対する初公判が今月上旬に行われた。  法廷が用意した椅子に座らず3時間半も立ち続けた劉被告は、涙を流しながら「罪を犯したことは育ててくれた党に申し訳ない」「私も中国の夢の実現に貢献したかった」などと反省の言葉を並べたという。

腐る中国「地下銀行トライアングル」のカラクリ…賄賂はマカオのカジノで洗浄され、香港の銀行に蓄積される

マカオのリゾートホテル内にあるカジノ。マカオでは資金洗浄の噂が絶えないという(AP)

 地下銀行のトライアングル−。日本人にも観光で人気のマカオと香港、そして対岸の中国・広東省を結ぶ三角形がそう呼ばれている。賄賂などで手にした“汚れたカネ”の資金洗浄(マネーロンダリング)が行われる仕組みを示す表現だという。今年5月、中国の国有銀行副頭取が収賄容疑で検察当局に送致された。副頭取はマカオの賭博で巨額の借金を抱えていたとされる一方で、資金洗浄に関わっていた可能性も指摘されている。カジノをめぐる黒い疑惑…。そこには中国の抱える深い“闇”が見え隠れしている。
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ウーセル連ツイート「アムドの一部僧院でダライ・ラマ法王の写真が許可されたことはグッドニュースか?」

2008年3月、アムド、ンガバ・キルティ僧院内:部隊により傷つけられたダライ・ラマ法王の写真。

アムドの一部地域で、ダライ・ラマ法王の写真を僧院内に掲げることが中国当局により許可されたというニュースについては、すでに当ブログでも少々の考察を加えて伝えた。この件に関し、北京のウーセルさんも昨日6月24日、ツイッター上で意見を発表されている。この連続ツイートをうらるんたさんが翻訳して下さったので、以下これを転載させて頂く。

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チベットNOW@ルンタ 013年06月25日

チベット人 ダンゴで口を撃たれた政治犯解放 兄弟は射殺

去年2月16日にカム、ダンゴ(四川省カンゼチベット族自治州炉霍)で逮捕されていたユンテン・サンポが6月20日に解放された。しかし、彼は警官に口を銃で撃たれ、会話が不自由となっており、また足も不自由になっているという。

カム、ダンゴでは去年1月23日、大規模な抗議デモが発生したが、これに対し部隊が無差別発砲したために2人が死亡し、その他30人以上が重軽傷を負った。詳しくはhttp://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51727698.html その後、一旦ダンゴ僧院に匿われていた負傷者たちは逮捕を恐れ、病院に行く事もできず、山に逃げた。そして、2月9日には山に逃げていた僧イシェ・リクセル(40)と弟のイシェ・サムドゥップ(38)が追跡部隊により射殺された。

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チベットNOW@ルンタ

チベット絨毯展、売り上げは1億ドル超

 青海省西寧市で開かれていた中国(青海)チベット絨毯(じゅうたん)国際展覧会が、5日間の日程を終え、閉幕した。チベット絨毯展が青海省で開催されたのは10回目。今回は国内外から出展、買い付け業者5300人余りを集めた。出展企業は内外から650社で、来場者は26万人に迫った。売り上げは1億170万ドル(約99億4100万円)で前回より22.5%増えた。

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中国・王毅外相「海洋権益の争いを棚上げし、共同開発できる」

中国の王毅外相は27日、北京市内で講演し、沖縄県の尖閣諸島などを念頭に「海洋権益の争いを棚上げし、共同開発できる」と述べた。

王毅外相は「海洋権益の争いを解決する前に問題を棚上げし、共同開発できる」と述べた。
王外相の発言は、尖閣諸島や南シナ海問題を念頭に置いているとみられ、問題の棚上げや共同開発について、初めて公の場で言及した。

その一方で王外相は、「国の領土主権は断固守る」とも強調した。
一方、北朝鮮問題について、王外相は「情勢に緩和の兆しがある。朝鮮半島の非核化は中国の揺るぎない目標だ」と強調したうえで、早い時期に6カ国協議を再開できるよう、各国に協力を求めた。

FNN 2013/06/28
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248843.html

尖閣どこ吹く風、日本依然首位 台湾の「最も好きな国」記事タイトル

 台湾における「最も好きな国・地域」で「日本」が43%の支持を集めてトップを維持し、2位の米国、中国、シンガポール(各7%)から依然突出していることが2012年度対日世論調査で分かった。尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する中国との関係が冷却化する中、同じように領有権を唱える台湾での根強い日本人気を裏付けた。
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中国:労働教養所の虐待 暴露したジャーナリストを拘束

中国で著名なジャーナリストでニューヨーク・タイムズ紙のフリーカメラマンでもある杜斌(Du Bin)さんは5月末、北京の自宅から公安当局に連行されたという。その後所在不明になり、安否が懸念されている。

ドキュメンタリーggの制作などで幅広く活動する杜さんは最近、国内の労働教養所における拷問や虐待を暴露する映画を制作した。

また5月下旬には、1989年6月の平和的な民主化要求デモを軍隊が暴力で鎮圧した天安門事件を描いた『天安門虐殺』(原題『天安門屠殺』)を出版した。
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千年の舞、チベット東部のサムイェー寺で僧侶ら披露

  チベット自治区東部のダナン県にあるサムイェー寺で24日、僧たちが舞を披露していた。サムイェー寺はチベットで建立された最初の寺院で、1200年余りの歴史を持つ。この舞はチベット暦の5月14、15日に行われる「経蔵節」に披露されるもので、寺院と同様、千年以上前から続くという。

サーチナ  2013/06/25
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0625&f=national_0625_022.shtml

チベット族作家を軟禁 中国当局

 中国政府に抑圧されたチベットの現状をテーマに執筆しているチベット族女性作家ツェリン・オーセルさん=北京在住=が、19日から中国当局により自宅軟禁下に置かれていることが分かった。オーセルさんが20日明らかにした。

 中国政府が近く、外国メディア記者や在中国の外交官を対象にしたチベット自治区視察を計画しているとの情報がある。オーセルさんは、外国メディア記者らとオーセルさんとの視察前の接触を当局が警戒しているからではないかとの見方を示した。

 オーセルさんは外出中の19日午後、7、8人の公安当局者に囲まれ、車で自宅に連れ戻された。その後、自宅の外を当局者が見張り、夫とともに外出できない状態が続いているという。(共同)

産経 2013.6.20
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130620/chn13062022410010-n1.htm

住民と警官隊衝突、27人死亡 中国・新疆ウイグル自治区

中国国営新華社通信によると、中国北西部の新疆ウイグル自治区トルファン地区ピチャン県で26日午前6時(日本時間同7時)ごろ、刃物を持った住民グループと警官隊が衝突し、警官9人、民間人8人を含む27人が死亡、少なくとも3人が負傷した。同通信はこの衝突を「暴動」と伝えている。  地元当局者の証言では、武装グループは警察署や地元政府庁舎、建設現場を次々に襲撃。ナイフで人を刺し、警察車両に火を放ったという。警官隊は武装グループの10人を射殺し、3人の身柄を拘束した。現場から逃走した他のメンバーの行方を追っている。 続きを読む

メディア王と離婚の中国人妻、中国当局のスパイか=海外中国語メディア

海外中国語メディア「泛華網(PanChinese)」は17日、北京の内部筋の情報として、メディア王ルパート・マードック氏との離婚が報じられた中国人妻・ウェンディ(中国名・文迪)さんは、人民解放軍総政治部の主要スパイであることを報じた。

 同報道はウェンディさんの名前を言明せず、「世界で騒ぎを起こしている、離婚騒動の渦中にいるメディア界の強い女性」は中国の諜報史上でもっとも伝説的な人物になるだろうと断じた。

 報道によると、ウェンディさんは中国国内で大学一年生(1986年)の時にすでに解放軍総政治部広州支部の目に留まり、スパイ候補として見定められていたという。米エール大学でMBAを取得した1996年に、本格的にスパイ活動を始め、以来、香港のメディア界への潜伏に成功し、大きな権力を手に握るまでとなった。「電撃離婚が伝えられてから、総政治部内部はかなり揺れている」と報道は同筋の話として伝えた。

 同報道はまた、ウェンディさんの経歴の中のいくつかの謎の点に注目した。

 謎その1.エール大学MBA課程の高額の学費の払い手は

 一部の報道は、その大金を提供したのは、ウェンディさんが一回目の婚姻中に不倫相手だった米国人男性だと伝えている。しかし、「体操学校のマネージャだったこの米国人男性にはその経済能力はないのが明らかだ」と泛華網は指摘し、謎のスポンサーが存在することを示唆した。

 謎その2.決して裕福ではない中国の一般家庭に育ったウェンディさんが、インターンシップで香港に渡った際、なぜファーストクラスに乗ったのか

 1996年、ウェンディさんは香港行きの飛行機のファーストクラスに乗っていた。その隣の席は、マードック氏が率いるニューズ・コーポレーション社の役員、同社傘下の香港スターTVの最高執行責任者(COO)ブルース・チャーチル氏だった。2人は話が弾み、知り合いになった。
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