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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2012年09月

尖閣の台湾船放水、中国では報道規制 弱腰批判を懸念

「チベットの状況、耐え難い」 亡命者らインドで会議

ナチス親衛隊が持ち帰ったチベットの仏像、隕石でできていた

「第二回特別会議」始まる

ダラムサラでは今日から4日間、これからのチベット亡命社会全体の行動計画を練るという大事な会議が開かれる。

「第二回特別会議」と名付けられるこの全体会議は、世界中に散らばるチベット人の代表が集まる大きな会議である。第一回特別会議は2008年にダライ・ラマ法王の呼びかけにより招集され、「中道」か「独立」かという政治的路線について話合われた。そして、それまでと同じく「独立」を求めないという「中道」路線が決定された。今回の主題は「チベットの緊急事態を受け、世界にチベットの現状を訴えるための行動計画を決定する」というものである。議長は今日のスピーチの中で今回は「路線論争により時間を無駄にしてはならない」と釘を刺し、「非暴力による、法律に従った、品位あるキャンペーンについて話合うべきだ」と述べた。
>>>全文

チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/

「反日に名を借りた洗脳教育だ」と中国人反発 日本書籍禁止令で政府批判

日本政府の沖縄県・尖閣諸島国有化への対抗措置とみられる出版社や国営書店に対する中国当局の日本書籍取り扱い禁止令に対し、中国人から「愚かすぎる」「反日に名を借りた洗脳教育だ」と反発の声が上がっている。村上春樹氏ら日本人作家の作品や日本漫画は、若者を中心に中国で人気が高い。中国政府の意向を受けた日本書籍への「過剰」な締め付けに、息苦しさを伴う不満が広がっているようだ。

 「知識すらボイコットする気か」。インターネット上では禁止令への支持は少数派。「中国はまだこんな幼稚なレベルなのか」「(日本の)漫画なしでは生きられない」といった批判や、禁止令見直しを求める声が多数を占めた。伝統や外国文化を敵視した文化大革命(1966〜76年)を引き合いに「昔は文革、今は文化普及制限。中国は特殊すぎる」との嘆きもあった。(共同)

産経新聞 2012.9.26
http://sankei.jp.msn.com/

【石平のChina Watch】習近平氏の「罠」に要注意

今月中旬に始まった史上最大規模の反日デモが沈静化した今、中国政府の今後の動向が注目されている。北京は一体、今度の「尖閣紛争」にどう決着をつけるつもりなのか。

 それを見るのには、中国漁船団の動きが一つの鍵である。続きを読む

THE BURNING QUESTION: Why are Tibetans Turning to Self-immolation?

チベット問題解決のための 「真実の炎リレー」 オンライン署名フォーム

3種類の署名があります。

1. ダライ・ラマ法王日本代表部事務所による、日本語のオンライン署名
2. チベット亡命政権議会(CTA)による、英語のオンライン署名
3. 郵送・FAXによる署名
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チベット問題に関する国連総会決議

国連総会決議1353
1959年 ニューヨーク

国連総会は、
国連憲章および1948年12月10日の総会で採択された世界人権宣言に謳われた基本的人権と自由に関する原則を想起し、他の人民同様、チベット民族にも認められた平等な世俗的・宗教的自由権を含む基本的人権および自由を考慮し、チベット民族独自の文化および宗教の伝統、そして因習的に彼らが享受してきた自治の存在を忘れず、チベット民族の基本的人権と自由が侵害されてきたという趣旨の、ダライ・ラマ法王の公式声明を含む報告の内容を深く懸念し、
信頼できる指導者らが国際社会の緊張緩和と国際関係向上を目指して真剣に前向きな努力をする一方、緊張を高め人民間関係を悪化させる動きがあることを遺憾に思い、
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チベット問題解決のための「真実の炎リレー」(2012年7月6日〜12月10日)について

チベット内で非常に悪化している情勢を憂慮し、チベット亡命政権議会(TPiE)は2012年3月22日に開催された非公開会議において、いくつかのアクションを実行することを決定致しました。この決定に従い3月27日に、チベット亡命政権常任委員会は、その活動の1つとして”真実の炎リレー”を開催することを決めました。
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10月7日 「真実の炎リレー」(渋谷宮下公園) 開催のご案内

チベット亡命政権の議会と内閣指導の下、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が主催で、日本・韓国・モンゴル・フィリピンで、2012年11月15日まで、「真実の炎リレー」が予定されています。

日本では5、6カ所で行われます。10月7日には、渋谷の宮下公園で、行われ、リレー中には、資料の配布、
署名活動などが行われます。日本代表部事務所では、チベットサポートグループ、在日チベット人、チベットの知人・友人のご参加を求めています。
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「第二回特別会議」始まる

ダラムサラでは今日から4日間、これからのチベット亡命社会全体の行動計画を練るという大事な会議が開かれる。

「第二回特別会議」と名付けられるこの全体会議は、世界中に散らばるチベット人の代表が集まる大きな会議である。第一回特別会議は2008年にダライ・ラマ法王の呼びかけにより招集され、「中道」か「独立」かという政治的路線について話合われた。そして、それまでと同じく「独立」を求めないという「中道」路線が決定された。今回の主題は「チベットの緊急事態を受け、世界にチベットの現状を訴えるための行動計画を決定する」というものである。議長は今日のスピーチの中で今回は「路線論争により時間を無駄にしてはならない」と釘を刺し、「非暴力による、法律に従った、品位あるキャンペーンについて話合うべきだ」と述べた。
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亡命政府が焼身の背景を明らかにするビデオを制作

今日、午後2時半からダラムサラの亡命政府DIIR(情報国際関係省)のホールで記者会見が開かれ、DIIRが新しく制作した焼身抗議に関する30分ほどのビデオが紹介された。題は「THE BURNING QUESTION: Why are Tibetans Turning to Self-immolation?」
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またしても歌手が連行行方不明

RFAによれば、今月20日午後7時半頃、アムド、マロ、ソクゾン(རྨ་ལྷོ་སོག་རྫོང་青海省黄南チベット族自治州河南県)出身のチベット人歌手、風刺劇俳優ソクトゥク・シェラップ(སོག་ཕྲུག་ཤེས་རབ་)が突然地元警察により連行された。連行の理由や現在の居所は不明。
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ジェクンド中心街に広い土地建物を持つ商人がビルを壊され行方不明

去年4月、ジェクンド(玉樹)のケサル広場に千人以上のチベット人が集まり「不当な土地収用に抗議」するデモが行われた。
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