ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2012年07月

ロシア 極東地域中国一辺倒へ警戒 玄葉外相と急遽会談

 ロシアの極東地域は日本の広さの16倍あるが、過酷な機構のため人口流出が続く。、1991年には806万人だったが、2011年には640万人にまで人口が減少した。住民の4割が転出希望を抱き、働き盛りの世代では、定住したいと考えている住民は2%のみ。

 中国などからの移民で労働力をまかなっているが、「中国人は集団定住化して順法意識が低い」「人口圧力でいずれ極東は中国に占領される」と地元の人々は警戒や懸念を持つ。中国一辺倒では安全保障上の懸念があるという。

 日本からの投資や技術移転はロシアには大きな魅力がある。「日本との関係改善は重要」というロシアの認識が広まって来ているという。どこで、今回、玄葉光一郎外相とのロシア訪問で、当初予定になかった異例のプーチン大統領との会談が行われた。

(ニュースチベット文化圏)
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最大の巡視船が完成 中国、尖閣にも投入か

 中国国営新華社通信によると、救助船としての機能も兼ね備えた中国最大の最新鋭巡視船「海巡01」(排水量5418トン)が完成し、28日に湖北省武漢で進水した。年内に就役する見通し。
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日本の政局混乱は外交の処理においても非常に不利=中国人有識者

  中国社会科学院日本研究所の高洪副所長は25日、英字紙「チャイナデイリー」の取材に対し、日本の政局の大きな特徴は「混乱」で、政治に主軸が欠ければ国内に不利なだけでなく、外交の処理においても非常に不利だとの見方を示した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
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軍拡進める中国に4つのアキレス腱空母には日本版「接近拒否/領域拒否」で対処せよ

南シナ海で中国は今、強大な軍事力を背景に、傍若無人化しつつある。7月12日、カンボジアの首都プノンペンで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)では、ヒラリー・クリントン米国務長官が領有権問題の平和的解決に向け、中国とASEAN諸国の間で法的拘束力を持たせた「行動規範」策定を強く求めた。

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中国の1万人デモ、ほぼ収束…排水処理撤回で

製紙大手の王子製紙が南通市の開発区に建設している製紙工場の排水処理計画に関し、同市沿海部で28日、1万人規模の反対デモが起きたのを受け、地元当局は同日、排水処理計画の撤回を宣言し、デモは同日中にほぼ収束した。

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「中日国交の道を探る石」寄贈式、北京で開催

中日国交正常化40周年を記念するため、2012年日中国民友好交流年執行委員会が主催し、中国国家博物館、北京市人民対外友好協会、日本のクラレ株式会社が協力した「中日国交の道を探る石」寄贈式が、27日に北京市人民対外友好協会で行なわれました。84歳の野坂米子さんは日本共産党の創始者である亡き父の野坂参三氏が大事にしまっておいた菊花石硯(きっかせきすずり)を中国国家博物館に寄贈しました。中国国家博物館、北京市人民対外友好協会の多くの指導者らが出席しました。

中国国際放送 2012-07-27
http://japanese.cri.cn/881/2012/07/27/144s196195.htm

ネットでの指導者批判は厳罰…北京市が1カ月の浄化運動 言論統制“公言”に利用者反発

 今秋に中国共産党大会を控え、国内の締め付けが厳しくなる中、北京市が1カ月に及ぶインターネット浄化運動を始める。同市公安局の傅政華局長は27日までに、簡易ブログで指導者批判などを行った場合、厳罰に処することを表明。異例ともいえる言論統制の“公言”に、ネット利用者らが怒りをあらわにしている。
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尖閣問題、新華社記者が藤村氏を質問攻め

 野田佳彦首相が沖縄・尖閣諸島への自衛隊出動の可能性に言及した発言をめぐり、中国国営新華社通信の女性記者が27日、藤村修官房長官の記者会見で繰り返し発言の真意を問いただす場面があった。
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都が米紙に意見広告 尖閣購入に理解呼びかけ「米国は太平洋の全てを失いかねない」

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入を計画している東京都は、27日付の米紙「ウォールストリート・ジャーナル」に購入への理解と支持を求める意見広告を掲載した。石原慎太郎知事は先月末、訪問先のシンガポールで、ロンドン五輪前に広告を出す意向を示していた。
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ネットでの指導者批判は厳罰…北京市が1カ月の浄化運動 言論統制“公言”に利用者反発

チベット人が掲げるオリンピックトーチと真理のトーチ

まず、チベット国は今回のオリンピックに参加することはできなかったが、2人のチベット人が本物のオリンピックトーチを掲げたという話。

>>>全文

チベットNOW@ルンタ 2012年07月26日

チベットは一級の戦利品

鉱山開発に反対した住民が逮捕されるところ。2010年6月5日、シガツェ地区ナムリン県。

「チベットは中国の核心的利益」という言葉を中国政府は何度も繰り返す。これは「絶対誰にも手渡すものか」という強い領土占有の意志を表すための言葉だが、もっと端的に「金のなる木なんだ、手渡すものか」という表現でもある。実際、最近のうなぎ上りの観光収入もそうだが、何よりも次々と膨大な地下鉱脈が発見されているからだ。資源に飢える中国に取ってチベットはまさに「宝の山」なのだ。青海鉄道に何千億のも金を掛け、インフラ投資に膨大な金をつぎ込んで、これをチベット人の生活改善のためとか宣伝してるが、第一義的には大きな見返りを見越しての軍事的、経済的投資なのだ。
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オスプレイは日中の領土論争の先鋭化を招く

米国の垂直離発着輸送機オスプレイの沖縄への配備は日中関係に新たな苛立ち要因を作りかねない。オスプレイ12機はすでに岩国基地に搬入されている。米国は普天間基地に24機のオスプレイを配備することで沖縄におけるプレゼンスを強化する構えだ。

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中米は人権についての違いを適切に処理するべき

 アメリカの首都ワシントンで2日間にわたって開かれた米中人権対話が24日閉幕しました。中米両国は法治、宗教の自由、言論の自由、労働者の権利などの人権問題について、率直で誠意ある交流と対話を行いました。双方は各自の関心事を率直に表明しただけでなく、原則的な共通認識に達しました。アメリカ国務省の報道官は、「このような対話は米中関係が成熟していることを意味し、両国が人権問題を各方面から包み隠さず率直に討論できることを示している」と述べました。
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北京の大雨被害めぐり、中国紙に報道規制

今月下旬に北京を襲った大雨をめぐり、中国紙「南方週末」が記事の差し替えを共産党宣伝部門に命じられたことがわかった。
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