ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2011年11月

中国の鉄道、ヒマラヤ越え延伸 ネパールと調査に合意

29日付のネパール紙レパブリカによると、中国チベット自治区を走る青蔵鉄道をヒマラヤ山脈を越えてネパールまで延ばすため、両国政府が調査を始めることで合意した。28日まで訪中していたネパールのシュレスタ外相が明らかにした。続きを読む

ウーセル・ブログ「僧尼12人の焼身抗議に向き合って……」

以下、チベットNOW@ルンタより
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原文:29日付けブログhttp://p.tl/bQEN
翻訳:雲南太郎(@yuntaitai)さん

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◎「僧尼12人の焼身抗議に向き合って……」

文/ウーセル

「チベット人の焼身抗議は何の効果も無いのでは。どう思いますか」。あるフランスの記者が冷静に質問してきた。私は心に刺すような痛みを感じ、かろうじて涙をこらえながら答えた。「きっと効果は無いでしょう。でも人には尊厳があります。焼身抗議したチベット人が求めていたのは民族の尊厳なのです……」

焼身抗議の件で初めて取材を受けた時、私は感情をコントロールできなかったが、記者は当然このように問い詰めてきた。
>>>全文
チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51716396.html

中国の芸術家、艾未未氏の妻連行

中国の著名芸術家で人権活動家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏の妻路青さんが29日午後、警察に連行されたと、香港公共ラジオ(電子版)が伝えた。既に釈放されているかどうかや連行の目的などは不明。
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2011年12月10日 「チベット僧侶の追悼とチベットの平和を祈るキャンドル・ナイト」についてのお知らせ

以下、TSNJより転載します
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2011年12月10日(土)17:00〜
新宿・常圓寺 祖師堂地下(法要)、境内(キャンドル)

今年はチベット本土やチベット人の亡命地で、中国政府のチベット人に対する弾圧に対する抗議の焼身自殺をする僧侶の数が10名を超えてしまいました。チベットの状況は一向に良くならず、ますます酷くなっているようにも思います。
亡くなった僧侶を偲び、一日も早くチベットに真の自由が訪れるよう、チベット人がチベットでチベット人らしく暮らせる日が早く訪れるよう、キャンドルを灯し、心に平和や思いやりの灯りを灯しましょう。

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チベット僧の焼身自殺:中国が英国紙に抗議「歪曲報道だ」

中国の駐英国大使館は29日、英ガーディアン紙に対し、四川省西部のチベット族居住地域でチベット仏教僧侶の焼身自殺が相次いでいることについて「事実を歪曲(わいきょく)した報道をした。まことに遺憾だ」などと、書簡で抗議したことを明らかにした。
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中国人が関与?世界48社にサイバー攻撃

【ロサンゼルス=西島太郎】今年7月から9月にかけて、中国人が関与した可能性のあるサイバー攻撃が世界各国で行われ、化学系企業など少なくとも48社のコンピューターが標的とされていたことが情報セキュリティー会社「シマンテック」(米カリフォルニア州)の調査で明らかになった。

被害企業には日本にある1社も含まれていた。

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両手のみで亡命を果たした僧侶が語るチベットの現状

以下、チベットNOW@ルンタより
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僧カルマ・ゲトゥン・ギャンツォཀརྨ་ངེས་སྟོན་རྒྱ་མཚོ་は10代の時、両足が麻痺する病気に掛かった。彼は両手だけを使って、最近カイラス山経由でネパールに入り、インドへの亡命を果たした。

彼の人生やチベットの現状についてTibet Timesの記者がインタビューした記事(チベット語)http://p.tl/ujx2を以下要約してお伝えする。

彼はラサの北ダムシュン・ヤンパチェンའདམ་གཞུང་ཡང་པ་ཅན་の出身。13歳の時僧侶となり地元の僧院に入った。しかし、丁度そのころから両足が立たなくなり始めたという。仕方なく家族の下に帰り、5年間治療を続けたが足の麻痺は治らず、足が曲がったままになった。その後再び僧院に復帰したが、当局は僧侶の資格を与えず、ついに去年2月当局により完全に僧院から追い出された。
>>>全文
チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51715963.html

中印関係冷却化へ 国境問題協議延期 中国包囲網への警戒感あらわ

インド・中国国境問題「ダライ・ラマ14世への見解不一致」で先送り

 インドのテレビ局「NDTV(ニューデリーテレビ)」は27日、インド政府関係者による「“ダライ・ラマ問題”への意見の不一致により、第15回印中国境問題特別代表会談を無期限に延長する」との発言を報じた。中国政府がこのほど、ダライ・ラマ14世がインドの首都、ニューデリーで開催を控える仏教大会に出席し、基調講演を行うことに抗議したことが、会議の「無期限延期」の引き金になったとされる。両国の国境紛争問題の“先送り”は今回が初めて。中国では、チャイナネットなどが報じた。
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世界48社にサイバー攻撃 中国人関与か、日本も1社

 【ロサンゼルス共同】今年7〜9月、日本の1社を含む世界各地の企業48社に対してサイバー攻撃が行われていたことが、28日までにコンピューターセキュリティー対策会社シマンテック(米カリフォルニア州)が公表した報告書で分かった。中国人が関与した可能性があるという。
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12月10日(土) 世界人権デー 多民族パレード

以下、TSNJより転載します。

★☆★      世界人権デー 多民族パレード      ★☆★
   〜World Human Rights Day Solidarity Parade 2011〜

あらゆる人種、あらゆる民族の方々の参加を歓迎します!!
2011年12月10日(土)雨天決行
【集合場所】 宮下公園・原宿寄り北側公園
(東京都渋谷区神宮前6-20-10)
集会開始:午後1時 /パレード出発:午後2時(予定) 渋谷駅周辺行進
/解散:青山オーバルビル付近にて流れ解散 午後2時40分(予定)

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『第12 回東京フィルメックス』、チベットの現状を描いた『オールド・ドッグ』が最優秀作品賞

東京・有楽町朝日ホールほかで19日より開催されていた国際映画祭『第12 回東京フィルメックス』が27日、閉幕し、コンペティション部門の受賞作品が決定した。「最優秀作品賞」は、チベット人のペマツェテン監督による映画『オールド・ドッグ』が受賞した。
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中印国境交渉無期延期:中国「ダライが出席する仏教会議を中止させろ。さもなくば行かない」!?

以下、チベットNOW@ルンタより
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以下、中国の非常識外交を象徴するような出来事の報告。中国は外国からその人権状況等について批難されるとすぐに「内政干渉だ、黙れ!」と言うが、他の国に対しては露骨、時に滑稽な内政干渉を当たり前のように行う。

26日付phayul http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=30421&article=India+puts+off+border+talks+with+China+over+Beijing’s+Dalai+Lama+remarks より。

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インドの主要テレビ局が伝えるところによれば、北京がダライ・ラマ法王が出席しスピーチを行う事になっている仏教会議を中止せよと要求したことを受け、インドは同時期に予定されていた重要な中国との国境決定交渉を無期限延期することを決定した。
>>>全文
チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51715738.html

派遣されるとその国の指導者が死ぬ?不吉な記者にネットユーザーが「早期の帰国を!」―中国

24日、中国中央電視台(CCTV)アナウンサーの投稿した中国版ツイッターの内容が大反響を呼んでいる。同局記者の派遣された国で指導者が次々と死ぬというものだ。写真はビンラディン死亡を伝える5月の中国各紙。
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中国人作家 慕容雪村:変革への叫び「怪物を檻に入れよう」

以下、チベットNOW@ルンタより
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中国の人気作家慕容雪村が11月6日ニューヨークのアジア協会でスピーチを行った。

その中で彼は現代中国の社会、経済、法的システムを批判的に分析し、現体制の下で人々がいかに苦しんでいるかを明らかにした。

「怪物を檻に入れよう: 把怪物关进笼子里 Caging a Monster 」と題されたスピーチの中で彼は中国を「強大な怪物」、政府と社会を「腐ったシステム」と呼び、この怪物を檻に入れるために中国人は立ち上がらねばならないと説く。
>>>全文
チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51715528.html
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