ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2011年09月

「孫がもう死んでいるならその方がいい」僧クンサンの祖母/欧米が中国にチベットの人権を守れと強く要請

以下、チベットNOW@ルンタより
------------------
写真はダラムサラに到着し、チベットの苦境を訴えるために3日間のハンストを行う僧侶たち。
彼ら11人は南インドにあるガンデン・ツァンツェ僧院の僧侶たちである。20日前に南インドを出発し、インドの6つの都市でハンストを繰り返しながらンガバやタウの苦境を訴え続けて来た。ダラムサラには26日に到着したが、その日ちょうど2人の僧侶が再び焼身自殺を行った。
彼らの内の一人は「我々は国を持たぬチベット人として生まれた。だから国を得るために戦うこと、チベットにいる兄弟姉妹の苦しみを分かち合うことは生まれ持った責任だ」と語る。
町の人々も加わり、深い悲しみと共に明日までハンストを続ける。
>>>全文
チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51703115.html

中国が建設のダム中止 ミャンマー大統領表明「大多数の国民の要求に応じ」

ミャンマーのテイン・セイン大統領は30日、首都ネピドーの連邦議会で、同国北部カチン州のイラワジ川上流に中国が建設中の水力発電用巨大ダムについて、「大多数の国民の要求に応じ、建設を中止することを決めた」と表明した。政府筋が明らかにした。
続きを読む

劉氏の平和賞1年で「対応変えない」 中国、国際社会の圧力に反発

中国で服役中の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞決定から10月8日で1年を迎えることに関連し、中国外務省の洪磊副報道局長は9月30日の記者会見で「中国の憲法と法律に重大な違反があった者に対する判決について、中国の司法部門は外部の要因によっていかなる変更も行わない」と述べ、劉氏の釈放を求める国際社会の圧力に反発した。
続きを読む

<レコチャ広場>「恥の文化」の日本と「無恥の文化」の中国=上海地下鉄事故に思う

2011年9月27日、作家の陳希亜(チェン・シーヤー)氏はブログエントリー「中国速度」を発表した。

27日、上海市地下鉄10号線で追突事故が発生、280人あまりが負傷した。7月23日の温州高速鉄道追突・脱線事故からわずか2カ月後に、再び大規模な鉄道事故が繰り返されたことになる。また上海市地下鉄は2009年にも1号線で衝突事故を起こしており、教訓は生かされなかったようだ。
続きを読む

「9−10−3(元良心の囚人)の会」20周年記念日

以下、チベットNOW@ルンタより
-------------------------

昨日ダラムサラのドカ(ドラマ・スクール)の広場で「9−10−3(元良心の囚人)の会創立20周年記念式典」が行われた。

我々のルンタ・プロジェクトは9−10−3の会を助けるために作られたようなNGOである。式典にも日本事務所の@uralungtaさん、現在某国で他のNGOのために働いている高橋明美さん、それに私が招待されていた。出席できたのは私だけだが。

9−10−3の会は1987〜88年に掛けてラサで中国支配に抗議する大規模なデモを先導した僧侶たちにより1991年9月27日に創立された。9−10−3とはそれぞれデモが行われた月を並べ会の名称としたものだ。
>>>全文
チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51702877.html

蘇った「日本軍国主義復活論」

満州事変(中国語では「9・18事変」=1931年)の発端となった柳条湖事件80周年記念日だった今年の9月18日、事件が起きた遼寧省瀋陽市で盛大な記念式典が行われた。毎年の式典開催は恒例であるが、今年のそれは、遼寧・吉林・黒竜江の旧満州3省による初めての共同主催で「史上最高格式」の式典となったと、中国の各メディアが報じている。

続きを読む

【上海地下鉄追突】もはや“隠蔽”不可能、ミニブログ「微博」が存在感

孔子平和賞中止 重大な規則違反

焼身自殺を計った時のより詳しい状況

以下、チベットNOW@ルンタより
-----------------------------------
昨日焼身抗議を行った2人の僧侶について、ダラムサラ・キルティの僧カヤック・ツェリンが新たに入った目撃者証言を今日私に話てくれた。

「2人の僧侶は朝の勤行を終えた後僧院を出た。10時半頃ンガバ中心街の交差点に着いた。そこは3月に僧プンツォが焼身自殺を行った場所だった。彼らは厚い僧衣を着ていた。

しばらく2人はそこに座り込んでいた。そしてその後、チベット国旗を2人で一緒に持ち、立ち上がった。同時にダライ・ラマのチベット帰還とチベットの自由を求めるスローガンを叫び始めた。しばらく叫び続けた後、彼らは上着を脱ぎ、道路の中に進みガソリンを身体に浴びせ掛けた。
>>>全文
チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51702642.html

繊細な関係続く、ダライ・ラマ14世が中国当局にけん制〜G・Joe兇呂く語りき〜

ブラッド・ピットが34歳、1997年に出演した映画が『セブン・ウイヤーズ・イン・チベット』である。オーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーの自伝が原作の実話映画であり、第二次世界大戦直後にイギリス兵から脱獄、ほうほうの体で歩き逃げた末に高山仏教国のチベットへ辿り着き、ここで7年間の生活を送る。
続きを読む

中国が“サイバースパイ活動” 米、出張者らが自衛策

【ワシントン共同】27日付の米紙ワシントン・ポストは、中国の政府や企業が個人のパソコンや携帯電話などからデータを盗み取る“サイバースパイ活動”を展開、これに対抗するため中国への出張者が米アップルの多機能端末「iPad」を使い捨てにするなどの自衛を迫られていると報じた。

続きを読む

焼身自殺を行った2人が助かることを祈るキャンドル・ライト・ビジル

以下、チベットNOW@ルンタより
----------------------------------

今日(インドでは今22時)、焼身自殺を計ったキルティ僧院の2人の僧侶の写真(数年前のもの)。右がロプサン・ケルサン(18་བཟང་སྐལ་བཟང་)、左がロプサン・クンチョク(18或は19བློ་བཟང་དཀོན་མཆོག་)。

2人は今日(26日)現地時間午前10時頃、アムド、ンガバの中央市場の路上で、「ダライ・ラマ法王に長寿を!チベットに宗教の自由を!」等のスローガンを叫んだ後、ガソリンを被り自身を灯明と化した。
>>>全文
チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51702488.html

モンゴル:開発進む 遊牧知らぬ子供たち テーマパークで伝統体験

 モンゴルで6月、伝統的な遊牧生活を体験できる初のテーマパークがオープンした。遊牧生活をやめて首都に定住する「元遊牧民」が相次ぎ、モンゴルの伝統を知らない子供が増えているためだ。社会主義経済から市場主義経済に移行して20年。豊富な地下資源で経済成長する草原の国で、伝統の薄れと貧富の格差が同時進行していた。
続きを読む

日・ブータン首脳が会談

 野田佳彦首相は26日、首相官邸でブータンのティンレイ首相と会談した。野田首相は、東日本大震災の支援に謝意を表明。ティンレイ首相は「日本人が災害に冷静に、かつ一体となって立ち向かっている姿に世界中が感銘を受けた」と述べた。

時事 2011/09/26
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011092600877

「中国はうそ話の体系の上で動いている社会」=北京大学元准教授

  香港紙「蘋果日報」は26日、北京大学新聞・メディア学院元准教授の焦国標氏による「中国はうそ話の体系の上で動いている社会」と主張する文章を掲載した。
続きを読む
記事検索
Free Mail Magazine
Contact
意見、感想、質問、ニュースなどお寄せください。Contactお送り先
最新記事
ギャラリー
  • 4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)
  • チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世、国会内で講演
  • 10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売
  • 映画 五体投地で進むチベット巡礼ロードムービー「ラサへの歩き方」7月公開
  • インドで亡命チベット人らが反中デモ、治安当局と衝突
  • ダライ・ラマ効果を払拭した英中「黄金」の朝貢外交
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
タグクラウド
J-CASTニュース
livedoor 天気
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ