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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2010年09月

中国:外交白書で領有権重視

【北京・浦松丈二】中国外務省は30日までに、2010年版の外交白書「中国外交 2010」を出版した。今年版から「中国外交における国境と海洋政策」の章が新たに設けられた。沖縄県・尖閣諸島付近での衝突事件前に編集されたものだが、領有権や海洋権益を以前より重視してきた中国政府の姿勢を鮮明に示した。

 同白書は「国境と海洋政策は国家主権、安全保障と発展の利益にかかわっており、中国外交の重要な部分となっている」と重要性を指摘。「周辺国家と領土や海洋権益の争いを公平かつ合理的に解決していく」とした。

 白書はまた、中国が東シナ海などで沿岸から200カイリの排他的経済水域(EEZ)だけでなく、海底の大陸棚に対する主張を留保していると主張。「国連海洋法条約」で設立された国連大陸棚限界委員会に、200カイリを超える大陸棚の拡張を求める暫定申請を提出したことを明記した。

 東シナ海のEEZ境界については、日本側が「中間線」を主張しているのに対し、中国側は自国の大陸棚が続いているとして、日本に近い沖縄トラフまでを主張している。

 白書はさらに、中国外務省が昨年3月、領有権紛争の専門部局「国境海洋事務局」を新設。その任務を「陸上国境の画定や海洋の境界や資源の共同開発に関する外交交渉を担当する」と規定したことも明らかにした。

毎日新聞 2010.9.30
http://mainichi.jp/

ガス田周辺に中国船団、十数隻を上空から確認

日中両政府が共同開発することで合意している東シナ海のガス田「白樺(しらかば)」(中国名・春暁)の周辺で、29日午前、中国のものとみられる十数隻の船舶を上空から確認した。

 白樺は、尖閣諸島から北東へ約300キロの海域にあり、中国が単独掘削を行う懸念が生じている。海上に突き出た中国側の掘削施設の周辺には、中国国旗を掲げた漁船や、ガス田の作業に関係するとみられる船が航行。午前11時頃には、海洋調査船とみられる「中国海監」と表示した2隻も見えた。上空には海上自衛隊の哨戒機がいた。(社会部 須田絢一)

読売新聞 2010年9月30日
http://www.yomiuri.co.jp/

制裁手続き開始ならWTO違反=米の法案可決で−中国商務省

【北京時事】新華社電によると、中国商務省の姚堅報道官は30日、人民元相場の上昇を抑制しているとして、米下院が対中制裁法案を可決したことに関し、為替相場を理由とした制裁手続きが開始された場合、世界貿易機関(WTO)規則違反となるとの見方を明らかにした。

時事ドットコム 2010/09/30
http://www.jiji.com/

更正スクールで少年死亡、入所2日目 教官が殴打 中国

「無責任な発言」止めるよう日本に要求、中国報道官

ダライ・ラマ、11月に来日

【3邦人解放】反中感情の高まりに配慮 1人残したのは中国批判封じ狙いか

レアアース「脱中国」加速 日本から見返り期待、中国の思惑外れる?

(大阪)ピース・カンファレンス2010 ダライ・ラマ基調講演

以下転載します。
------------------------------------

ピース・カンファレンス2010
〜恒久的世界平和のために

ダライ・ラマ法王の基調講演があります。

日時: 2010年11月7日(日) 10:00−14:45(開場8:30)

場所: インテックス大阪 6号館 C棟 
交通アクセス 
http://www.intex-osaka.com/jp/access/index.html

※入場無料 (先着5,000名)
【第?部】 記念講演 第14世ダライ・ラマ法王 (休憩 12:00〜13:00)

【第?部】 「The Charter of PCY 世界学生平和憲章」発表

【第?部】 トークセッション

>>>詳細

中国、フジタ社員3人を釈放 新華社報道

中国河北省でゼネコン(総合建設会社)、フジタの社員4人が国家安全機関の取り調べを受けている問題で、中国国営の新華 社は30日、中国当局が4人のうち3人を釈放したと報じた。釈放に至った詳しい経緯などは不明。

釈放されたのは上海の現地法人に所属する井口準一さん(59)と東京本社所属の佐々木善郎さん(45)、橋本博貴さん(39)の3人。

>>>全文

日経 2010年9月30日

小国モンゴルに学ぶ、これからの日中外交

・・・・あからさまには言わないが、漢人一般は現在のモンゴル国も中国の一部と考えているし、モンゴル人自身も警戒を解いていない。台湾が中国に飲み込ま れれば、次は自分たちが圧力にさらされる可能性があるとも思っている。

だからかもしれないが、米国、日本、韓国、EUなど「第三の隣国」を探しつつも理想の相手が現れない状況において、最近の世論調査では実にモンゴ ル人の4分の3がロシアをベストパートナーに選ぶ結果になっている。

モンゴルと中国との政治的な関係は、必ずしも良いとは言えない。

古くは在中国モンゴル大使館盗聴事件から、最近では圧倒的な経済力を背景にした中国の存在を鼻にかけたような不利な条件での経済支援を申し出た り、それに呼応するように増長する中国人に対するモンゴル右翼に対して襲撃警告など、様々挙げられよう。・・・・

>>>全文

JB PRESS 2010年9月30日

中国 日本人4人のうち3人釈放(ニュース速報)

中国 日本人4人のうち3人釈放
(ニュース速報)

NHK 2010年9月30日

中国の姿勢「大変問題」と首相=国民にはおわび−尖閣沖衝突で集中審議・衆院予算委

衆院予算委員会は30日午前、沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件に関し、菅直人首相と全閣僚が出席して集中審議を行っ た。首相は中国側の対応について「わが国の国内法に基づく粛々とした手続きを認めないかの姿勢があったことは大変問題だ」と批判した。その上で「尖閣諸島 はわが国固有の領土であると明確に申し上げ、きちんとした姿勢でこれからも臨んでいく」と強調した。
また、首相は、政府の一連の対応に関し「国 民にご心配をお掛けしたことはおわびしたい」と陳謝した。民主党の長島昭久前防衛政務官への答弁。

時事 2010/09/30
http://www.jiji.com/jc/

「遭難信じられぬ」 ヒマラヤで不明の田辺治さん、日本有数のガイド

「山を知り尽くした、日本を代表する登山家。遭難するなんて、信じられない」。遭難情報が国内に伝わった29日、 パーティーの隊長、田辺治さんを知る関係者らは生還を祈った。

日本山岳会東海支部の小川務支部長(65)によると、田辺さんは信州大を卒 業後、プロのガイドになったといい、「国内有数の登山家」という。信州大山岳会で田辺さんの先輩に当たる杉本敏宏さん(64)は「すごい後輩がいると有名 だった」と語る。

>>>全文

産経 2010年9月30日

南沙諸島に最大の監視船 中国、ベトナムと摩擦も

中国の通信社、中国新聞社電によると、中国で最大の漁業監視船が完成し、広東省湛江市で29日引き渡し式が行われた。南沙(英語名スプラトリー)諸島に派遣され周辺海域を警備する役割があり、南沙諸島の領有権を争うベトナムなど東南アジア諸国との間で摩擦が激化する可能性がある。

 監視船は2500トンで、ヘリコプターが搭載可能。航続能力も6千カイリと監視船で最も高い能力を持つという。中国の漁業監視船は沖縄県・尖閣諸島周辺でも航行し、日中間の摩擦の原因にもなっている。(共同)

産経新聞 2010.9.30
http://sankei.jp.msn.com/

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