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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2010年07月

中国、外資でスト多発 日系が7割、ネット・携帯で連鎖

【北京=峯村健司】中国内で5月中旬から約2カ月間にストライキが発生した外資系企業が少なくとも43社に上ることが、朝日新聞社の調べでわかった。そのうち日系企業が32社を占めていた。ストの拡大による社会不安を恐れる中国当局は報道規制や労使の仲裁に乗り出した。ただ、待遇改善を求める労働者の不満は収まらない状況だ。

 朝日新聞社が7月29日までに、各地の大使館、総領事館や企業を通じて集計した。

 5月17日に広東省仏山にあるホンダが100%出資する部品工場で起きたストを皮切りに、広東省一帯に広がった。特にホンダ側が約24%の賃上げを提案した6月4日以降、各地に広がった。

 日系ではトヨタ系などを含む自動車部品が半数を占め、電子部品の工場のほか、物流会社やスーパーでも起きた。

 労働者はインターネットの掲示板や携帯電話を通じて労使交渉の中身や賃上げについて連絡を取り合っている。労働争議に詳しい弁護士や大学教授が「指南役」としてストに参加、組織化も進みつつある。日系企業に争議が集中するのは、ホンダ系工場の賃上げ提案以降、日系企業は賃上げに応じるとの情報が労働者の間に広がったことが大きい。また、社内の中国人の登用があまり進んでおらず、労使交渉がうまくないとの指摘もある。

 43社はいずれも、操業や生産の一時停止に追い込まれ、ほとんどの企業が十数%の賃上げに応じて妥結した。天津市の日系企業で従業員が社内の会議室に立てこもったり、江西省の台湾系運動用品会社で約8千人が暴徒化して工場施設を破壊したりするケースもあった。
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朝日新聞 2010年7月30日
http://www.asahi.com/

有毒物質ドラム缶3千本、工場から川に流出 中国・吉林

【瀋陽=西村大輔】中国メディアによると、中国吉林省吉林市の化学工場で28日、洪水の影響で有毒な化学物質が入ったドラム缶約3千本(1本160〜170キロ)が松花江に流れ出し、同市内の給水が一時停止するなど混乱を招いている。

 地元報道によると、化学物質は工業用の脱水剤などに使われるクロロトリメチルシランで、揮発性が高く吸い込むと強い刺激があり、肺炎などを引き起こす可能性があるという。7千本が流出し、このうち4千本は空だったという。同市当局は下流の各地でドラム缶を回収したり、水質を検査したりしている。当局によると今のところ、水質汚染は確認されていない。

 同市内のホテルの女性従業員によると、28日に断水となり、多くの市民がミネラルウオーターなどを競って買い求めた。飲料の価格は2倍に跳ね上がったあげく、売り切れた。29日から水道は復旧した。

朝日新聞 2010年7月30日
http://www.asahi.com/

ネパールに越境したチベット人3人が中国に引き渡された

以下、チベットNOW@ルンタより
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<ネパール政府が亡命のため越境したチベット人3人を中国当局に引き渡したことに対し、国連は憂慮を示す>

7月28日付Phayulによれば:
http://phayul.com/news/article.aspx?id=27854&article=Nepal's+repatriation+of+3+Tibetans+leaves+UN+%e2%80%98concerned%e2%80%99
(以下抄訳)
ネパール政府は今年6月初め、3人のチベット難民を強制的に中国当局に引き渡した、と水曜日(7月28日)国連が発表した。
このことに付き国連は非常に憂慮するとコメントした。

国連難民高等弁務官事務所のスポークスマンであるNini Gurung氏はAFPに対しメールで「2010年6月初め、3人のチベット人がネパールから強制的に中国に追い返された。これは重大な問題であり、我々はこの事件を非常に憂慮する」と答えた。

この事件に関しICT(International Campaign for Tibet)は詳細な報告を行なっている。
それによれば、ネパール国境に近いコルチャック僧院の2人の僧侶及び中国政府の役人と思われるシガツェの一人の女性が、ネパールの政治家に付き添われヘリコプターを使うという異常な方法で送り返されたという。
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チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/

現実外交進むインド 関係強調の背景に中国

【ニューデリー=田北真樹子】ミャンマー軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長が、25日から5日間の日程でインドを訪問している。インドはかつて、ミャンマーの民主化運動を弾圧する軍事政権を激しく非難した歴史をもつ。しかしミャンマーで影響力を強める中国への対抗上、同議長を厚遇し軍政との協力姿勢を強調するなど、「世界最大の民主主義国家」が苦渋の選択を迫られている。

 タン・シュエ議長は27日、ニューデリーでインドのシン首相と会談し、テロ対策やエネルギー支援、インフラ整備などで協力を進めることで合意した。インドは1640キロにわたるミャンマー国境付近のマニプール州やナガランド州などに、武器や麻薬の密輸を資金源とする反政府武装勢力を抱えており、武装勢力の取り締まり強化に向けて犯罪捜査協約も締結した。

 インド紙によると、首脳会談ではタン・シュエ議長から年内に予定されるミャンマー総選挙の説明があった。シン首相は、幅広い国民和解の取り組みと民主化プロセスの重要性を強調したものの、軟禁状態にあるミャンマーの民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんの問題など同国の人権をめぐって踏み込んだ発言はなかったようだ。

 タン・シュエ議長の訪印は2004年10月以来。議長はあまり外国訪問をしないとされる中、軍服を脱いでインドに5日間滞在する。27日には、インド独立の父で非暴力主義のシンボル、マハトマ・ガンジーの慰霊碑を訪れ、献花した。

 インド側も、国賓級の待遇で議長を迎えた。パティル大統領や野党党首など主要人物が相次いで会談し、米欧などが非難する軍政トップを厚遇した。
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産経新聞 2010.7.28
http://sankei.jp.msn.com/

警官と衝突、住民50人負傷 中国浙江省

香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターが29日伝えたところによると、中国浙江省桐郷市で26日、金属加工工場から出た汚染物質で健康被害を受けたと訴える住民約500人が抗議のため市庁舎への突入を図り、警官隊ともみ合いになって約50人が負傷した。

 同センターによると、工場は5月に試験的に操業を開始。それ以来農産物に異常が起こり、呼吸器の病気にかかる人も出たと住民は訴えているという。約2千人が抗議集会を始め、うち約500人が市庁舎に向かった。(共同)

産経新聞 2010.7.30
http://sankei.jp.msn.com/

ウイグル族3人に実刑判決 サイト運営で安全危害罪

米政府系放送局のラジオ自由アジアは29日、中国新疆ウイグル自治区でウイグル語のウェブサイトを運営していたウイグル族3人が、先週ウルムチの裁判所で国家安全危害罪により懲役10〜3年の実刑判決を受けたと伝えた。

 昨年7月5日のウルムチ暴動は、約10日前に広東省韶関市の工場宿舎でウイグル族と漢族の乱闘事件が起きたことが発端となっており、事件をウェブサイトに掲載した内容などが罪に問われたとみられる。

 今月23日にはウイグル族の新聞記者でウルムチ暴動での当局の対応を批判したとされるガイラット・ニヤズ氏が国家安全危害罪で懲役15年の判決を受けた。(共同)

産経新聞 2010.7.29
http://sankei.jp.msn.com/

【石平のChina Watch】「中国版自由主義史観」の台頭

中国では最近、政権によって歪曲(わいきょく)された歴史の見直しが民間の手で静かに行われている。共産党の官製歴史観から自由になろうとする意味において、「中国版自由主義史観」の台頭ともいうべき動きである。

 たとえば、蒋介石という近代史の人物にたいする再評価はその一例である。

 今まで、政権側の行う歴史教育では、蒋介石の率いる国民党政府が「反人民的売国政府」として悪評され、蒋介石本人も人面獣心の独裁者・極悪人として描かれている。もちろんそれは、共産党によって作り上げられた偽りの「蒋介石像」にすぎないが、国民党政府と蒋介石が「この通りの悪者」でないと、それと闘って勝利した共産党政権は、「人民を解放した救世主」として賛美され、正当化されないのである。

 しかし今、このでっち上げの「蒋介石像」は崩れつつある。今年に入って『蒋介石書簡集』や『蒋介石日記解読』などの書籍が中国で出版されて広く読まれているが、それらの書物においては、蒋介石はむしろ民族の独立に大いに貢献した「愛国者」として、人間味のあふれる教養人として紹介されている。

 蒋介石と同時代の四川省の大地主の劉文彩も、「悪人」から「善人」へと再評価された一人である。私たちの子供時代、劉文彩は教科書に必ず登場してくる人物であるが、彼のことは当然、小作農をひどく搾取しいじめたりするような「悪魔地主」の代表格として教えられている。

 そして学校の先生は「劉文彩」について講義するとき、いつもわれわれ生徒に向かって「共産党と毛主席が劉文彩のような極悪の地主階級を倒して新中国を作ったからこそ、君たちは幸せな生活を手に入れた」と語る。つまり、「劉文彩物語」の背後に隠されているのはやはり、共産党が人民を「解放」したという「人民解放史観」なのである。
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産経新聞 2010.7.29
http://sankei.jp.msn.com/

【外信コラム】上海余話 万博に“即席家族”現る

開幕からまもなく3カ月が経過する上海万博。夏休みに入り連日50万人前後の入場者で混雑が続くが、地元紙によると、会場のゲート付近で高齢者の客引きが数多く目撃されている。「私を貸し出します」と書いたボードと年齢を示す証明書をみせ、その場で“即席家族”となっては揚々と会場に消える。

 多くのパビリオンが75歳以上の高齢者や車いすの障害者への優先入り口からの入館を認め、その付き添い家族も同時入館できることに目をつけたあざとい商売だ。入場料や食事代はお客持ち。車いすをお客に押してもらいながら、人気のパビリオンも楽々と見学でき、その上、おこづかいも稼げるときている。

 こうしたやからに待ったをかけ始めたのはカナダ館。年齢証明の確認に加え、同伴者に高齢者の氏名や生年月日をたずね、答えられなければ入館を拒否する。だが人手不足の問題もあり、多くのパビリオンで対応に苦慮しているのが実情だ。

 上海万博のパビリオン優先入り口をめぐっては、これまでも車いすで障害者を装った健常者や、小学生の子供を無理にベビーカーに乗せて係員にねじ込むケースなどが目撃されている。それにしても、75歳を超える地元の高齢者が自ら“即席家族”を売り込むなどという手口は、想像を絶する。(河崎真澄)

産経新聞 2010.7.29
http://sankei.jp.msn.com/

【驚きの事実】NHK内部にCCTV(中国中央テレビ)の日本支局

以下、投稿いただいた記事を転載します。
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Date: Mon, 12 Jul 2010 22:29:26 +0900
ブログ「台湾は日本の生命線!」より。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1219.html#comment

大相撲の野球賭博問題を受け、NHKの福地茂雄会長は七月六日、十一日からの大相撲名古屋場所の生中継を行わないことを発表した。そしてこの問題について「大相撲の根幹に関わる。反社会的勢力、暴力団との関与も指摘され、極めて重大で遺憾」と批判したのだが、NHK自身は「反社会的勢力」に関与してはいないだろうか。

話は中国に飛ぶが、あの国の笑い話に「北京日報は北京を騙し、人民日報は人民を騙す」と言うのがあるが、同じようにテレビ放送で人民を騙しているのがCCTV(中国中央電視台)だ。

中共の「喉舌」(宣伝機関)として、国内の情報を統制するのが仕事だが、最近では国外を騙す使命も高まっている。

〇八年、北京五輪の開催を前に中共は、西側のメディアの脅威にさらされた。チベット人弾圧事件や聖火リレーに関する批判的な真実報道が行われ、面子が大いに傷つけられたのだ。そこで今後は西側の観点とは異なる、中国の観点による対外報道を強化することとなった。

〇九年七月のウイグル人弾圧事件で被害者であるウイグル人を加害者だとする捏造報道を迅速かつ盛んに行ったのも、その一環だ。ここでCCTVは海外向け外国語放送で大いに力を発揮している。
>>>全文

凛とした日本に!
http://ameblo.jp/

安徽など5省で食塩のヨード量過多、政府が健康への悪影響を指摘―中国

2010年7月26日、中国衛生部は食品安全の新国家基準として「食塩中のヨード含有量(意見稿)」を公開、食塩中のヨード含有量が高すぎると健康に悪影響をもたらす可能性が高いとして、含有量の上限を引き下げる考えを明らかにした。人民網の27日付の報道。

衛生部によれば、中国国内で流通する食塩は総じてヨード含有量がやや高いものの、全体としては許容できる範囲にあるとされる。しかし、安徽省など5省では基準値を上回るヨードが食塩に含まれているという。中国では過去すでに3回にわたり、食塩中のヨード含有量の上限を引き下げている。(注:ヨード摂取量が少なすぎるとヨード欠乏症を引き起こす。中国の一部地域はその土壌・風土や食習慣の影響により、十分なヨードを摂取できない住民がおり、そのため、94年より食塩中にヨウ化カリウムを添加する政策をとっている)

今回の意見稿では、食塩中に含まれるヨード含有量が現行の20〜60mg/kgから20〜30mg/kgへと上限が引き下げられているほか、各地方の実測データからヨード含有量の平均水準を選定し、食塩中のヨード含有量を上下30%の範囲で許容することなどの変更が行われている。

しかし、ヨード含有量の上限引き下げに疑問の声もある。ヨウ素の摂取機会が少ない食生活では甲状腺異常が引き起こされやすく、含有量基準を上回るとされる5省でも基準値をわずかに上回る程度に過ぎないという指摘がある。また、ヨウ素は海草などに多く含まれるが、中国東南部の沿海地区では海藻を食べる習慣があるため、逆にヨードを含有した食塩ではヨウ素の摂取過多になってしまい、それはそれで健康への悪影響が懸念されるとし、一部ではヨード無添加の食塩解禁を求める声もある。

このほどの政府発表は、国内誌・南部週刊が先日、ヨード添加塩による健康被害を特集記事で大きく報道したことを受けたもの。(翻訳・編集/岡田)

レコードチャイナ 2010-07-28
http://www.recordchina.co.jp/

中国・砲兵部隊が大規模演習、米韓けん制狙う?

【北京=大木聖馬】中国中央テレビによると、人民解放軍南京軍区の砲兵部隊が25日、黄海付近で長距離ロケット砲の大規模な発射演習を実施した。


 中国は、米韓が日本海で合同軍事演習を始めた25日に合わせて演習することで、米韓をけん制する狙いと見られる。

 同テレビによると、演習に用いられた長距離ロケット砲は新型で、大規模な発射演習は初めてという。レーダーや無人偵察機なども利用し、攻撃精度を高める訓練が行われた。

読売新聞 2010年7月28日
http://www.yomiuri.co.jp/

子供の絵/Old woman of lhasa /ヌブラの法王

以下、チベットNOW@ルンタより
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映像系を三つ紹介する。

まず、私が2008年春に集めた、ヒマラヤを越えダラムサラにたどり着いた子供たちが描いた絵を基に、YASOUMAN氏が制作して下さった絵本の改訂版。
「日本語、英語、音声入り」

http://web.me.com/kuuku/a6book/japanese_%28revision%29.html

この英語版100冊ほどをルンタ・レストランに置いていたが、瞬く間にはけた。

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次はyoutube,「Old woman of lhasa 」
これを見ていて、私は自分が86年にラサに行った時のことを思い出した。

パルコルの途中で老婆に呼び止められ、自分の部屋にお茶を飲みに来なさい、と誘われた。
狭い部屋に入り、自分はダラムサラから来たと伝えると、突然涙をポロポロと流し始めた。
老婆の涙は止まることなく、自分の手を取り、チベットの状況を話し始めた。
最後に「自分はいつか再び法王にお会いできると信じることだけで生きている」と言った。

ツクラカン(ジョカン)では僧侶にお茶を誘われ、部屋で手紙を渡された。
>>>全文

チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/

調査報道の記者が手配犯に 中国

中国紙、南方都市報(電子版)は28日、上場企業の絡むインサイダー取引を報道した中国紙の記者が、企業の信用を棄損した容疑で警察に指名手配されたと伝えた。

 指名手配されたのは、中国紙、経済観察報の記者。浙江省遂昌県の企業が絡むインサイダー取引を3回にわたり報道。その後、同県の警察から指名手配された。記者は自分が手配されたことを知り、会社に出勤せず、周囲に助けを求めている。

 経済観察報の幹部は「報道は確かな証拠に基づいたもので、地元の警察が何を考えているのか分からない」と話している。(共同)

産経新聞 2010.7.28
http://sankei.jp.msn.com/

中国公安省、やっと市中引き回し禁止 人権無視と批判殺到

【北京=川越一】中国メディアによると、中国公安省は28日までに、各地の関係機関に対し、売春の疑いで逮捕した女性らを街中で“さらし者”にする悪習を禁止する通達を出した。インターネット上で沸騰している「人権無視」との批判に敏感に反応した形だ。

 中国全土では6月下旬から、売春を取り締まるキャンペーンが展開されている。ひとたび、当局から号令がかかれば極端に走るのが中国の常。今回も、11月の広州アジア大会を前に、風紀の改善をうたう広東省東莞市の公安当局が、売春で逮捕した女性に手錠をかけ、素足で街中を歩かせている写真を公開した。

 縄でつながれた赤いシャツ姿の女性の写真は、インターネット上で転載が繰り返され、多くの人々が目にすることになった。当局が公開した写真は、顔にモザイクをかけるといった配慮もなく、「人権侵害」との批判が一気に噴出した。湖北省武漢市の当局が、売春で逮捕した女性の実名や年齢、罪状を告示したことも、問題視されている。

 中国でも法律上は、犯罪者の“市中引き回し”は禁止されている。しかし、実際は後を絶たないのが現実で、昨年10月には安徽省宿州市で、強盗容疑で逮捕された男性3人がトラックの荷台に乗せられ、市内を引き回されたことが発覚。同じ時期、河南省鄭州市では、風俗店の摘発で逮捕された女性の全裸写真が当局によって公開され、物議をかもした。

 今回もインターネット上には、「家庭環境がよければ売春婦にはなっていない。彼女たちも人間であり、尊厳がある」「死刑囚でも市中引き回しなどされないのに、彼女たちは死刑囚よりも憎いというのか」など、“弱者”を辱めて、功績を誇示する当局のやり方に、批判が集まっている。

 公安省の出した通達では、市中引き回しなど人権を無視する行為を禁止している。今後、同様の問題が発生した場合は、現地の公安当局トップの責任を追及するとしている。

産経新聞 2010.7.28
http://sankei.jp.msn.com/

米中で年内にハイレベル政党間対話 理解促進が目的 

 28日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、中国共産党で政党間交流を担当する中央対外連絡部は年末までに米国の民主、共和両党とハイレベル対話を実施する。イデオロギーの異なる政党間の理解促進が目的。

 同部の李軍スポークスマンが同紙に語った。対話は米国で行われる予定で、米両党代表団から招待状を受け取った。

 李スポークスマンはイデオロギーが異なる米政党と意思疎通を図るメカニズムを確立することが重要との認識を示した。

 同部は2008年8月、米民主党大会に初めて視察団を派遣するなど党間交流を強化している。(共同)

産経新聞  2010.7.28
http://sankei.jp.msn.com/

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