ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2009年07月

日中外相会談、ウイグル問題について意見交換

日中外相会談(概要)

ASEAN関連外相会合のためにタイ・プーケットを訪問中の中曽根外務大臣は、22日楊 潔チ外交部長と会談を行った。新疆ウイグル自治区の事案に関しては、次のような意見を交わした。

1.楊部長から、本件は内外の分裂主義者が行った計画的・組織的な犯罪である、中国側は法に基づいて対処してきており、多くの死傷者が出ているが、状況は落ち着いてきている等の説明があった。

2.中曽根大臣から、多数の死傷者が出たことについて懸念を示すとともに、平和的な解決を望んでおり、事態を注視している旨述べた。

>>>全文

外務省 2009年7月22日
http://www.mofa.go.jp/

中国へ警戒感も

【シンガポール=塚本和人】南シナ海周辺の東南アジア各国が、経済発展を背景に潜水艦の配備や増強に力を入れ始めた。この海域は領有権争いを抱えてお り、海軍力強化を進める中国への警戒感もあって、偵察能力の高い潜水艦の導入が相次いでいる。オーストラリアなども巻き込み、新たな軍拡競争への火種とな りそうだ。

各国の国防省や複数の軍事研究者によると、東南アジアで潜水艦の増強を進めているのはマレーシアとシンガポール、インドネシア、ベトナムの4カ国。

>>>続き

朝日新聞 2009年7月31日
http://www.asahi.com/

不法滞在アフリカ人急増 中国、資源外交に暗雲

【広州(中国広東省)=小坂井文彦】国内に少数民族問題を抱える中国で、新たな民族問題が生まれている。広東省に不法滞在する数千のアフリカ人 で、警官から恐喝されたとして、警察署前でデモを起こす事態にも発展した。新たな“民族対立”は、中国政府が進めるアフリカ諸国との資源外交に影響を与え る可能性もある。

>>>続く

東京新聞 2009年7月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/

 

中国農民の家電購入3800億円 07年の補助金導入で消費が爆発

【上海 =河崎真澄】31日付の中国紙、第一財経日報によると、中国政府が農村への家電普及を目的に2007年12月に導入した補助金制度「家電下郷」で累計 1585万台、金額にして合計270億元(約3780億円)の家電が農民向けに販売されたことが商務省のまとめで分かった。

>>>続く

産経 2009年7月31日
http://sankei.jp.msn.com/world/

亡命ウイグル人組織の議長、豪が入国を許可

【シドニー=岡崎哲】31日付の豪紙オーストラリアンによると、豪外務省は、豪州訪問の意向を示している亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長の入国を許可することを決め、会議参加などができる短期商用ビザを発行した。

中国政府は豪政府に対し、入国を許可しないよう繰り返し求めていた。

関係者によると、カーディル氏は8月8日、メルボルンで開催中の国際映画祭に参加する予定。スミス豪外相との面会も求めている。

読売新聞 2009年7月31日
http://www.yomiuri.co.jp/world

“官製”ウルムチ暴動映画、中国大使館が上映

在日中国大使館は30日、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長の来日に合わせ、日本の主要報道機関を集め、新疆ウイグル自治区ウルムチで起きた暴動を扇動したのは同議長らだと主張する映画を上映した。


約20分間の映画のタイトル(日本語版)は「7・5暴力事件とラビア氏」で、中国国務院新聞弁公室の制作。同会議や議 長が、6月末に広東省の工場で発生したウイグル族と漢族の衝突事件を利用し、暴動を扇動したと主張する内容。米国在住の議長が暴動発生前にもかかわらず、 中国国内の弟に「ウルムチで事件が起きるので気をつけて」と電話で知らせたり、幹部にデモ行進を指示したりした、などと説明している。

大使館は近く、映画のDVDを日本の国会議員や官庁にも配る予定。

カーディル議長は30日、亡命先の米国に戻った。関係者によると、議長は31日、米下院外交委員会の非公開会合で暴動への見解を示す。

読売新聞 2009年7月30日
http://www.yomiuri.co.jp/world/news

歌手alan、中国語アルバムのリリースで里帰り

alanを見ると映画「風の馬」に出てきた歌手ドルカを思い出してしまう。

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いま日本で大活躍している中国人歌手、alanさん。チベット族出身の彼女は独特のボイスで多くのファンを魅了してきました。この度、alanさんは初の中国語アルバム「心的東方(ザ・ハーツ・イースト)」の宣伝のために中国に戻り、北京・上海・成都を訪れました。

CRI ON LINE 2009年7月29日
http://japanese.bjsjs.gov.cn/

ウイグル会議のカーディル議長が自民党訪問

来日中 の在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は29日、東京・永田町の自民党本部で衛藤晟一参院議員らと会談し、中国・新疆ウイグ ル自治区ウルムチ市で起きた“暴動”について、日本が現地に調査団を派遣して真相を明らかにしてほしいと要請した。

会談後、カーディル氏は記者団に対し「(きっかけとなった)デモは中国の旗を持った平和的デモだったが、中国当局は戦車をデモ隊に突入させ大勢の学生たちが死んだ。私たちが現地から直接きいた情報だと、軍の発砲で撃たれた人が数千人だと聞いている」と訴えた。

衛藤氏はこれを受け「現在、まだわが国の隣でこのような人権問題が行われていることに大変ショックを受けた。日本は調査団を出すのが当たり前だ。でなければ日本はまともな主権国家ではない」と述べ、調査団派遣を働きかけていくとの姿勢を示した。

一方、関係筋によると、中国当局は今回の会談が自民党本部で行われたことにも不満を募らせているという。自民党執行部は総選挙準備を理由にカーディル氏とは面会しなかった。

産経 2009年7月29日
http://sankei.jp.msn.com/politics/

ウイグル会議のカーディル議長、予定繰り上げ離日

ウイグル会議ラビア・カーディル氏の日本での切なる訴え

「ウイグルを忘れないでください。見捨てないでください」(〜ラビア・カーディル氏)

ラビア・カーディル氏の訴えの概要
▼ディック・ハジ・ロウジ氏の講演

【ウイグル暴動】「日中関係に悪影響与えない」 カーディル議長訪日について官房長官

河村建夫官房長官は29日午前の記者会見で、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長の訪日について「民間の招聘(しようへい)で、訪日が日中関係に悪影響を与えるとは考えない。あくまでも政府間ではなく民間の対応だ」と述べた。

河村氏によると、中国側から23日に東京の外務省、24日に北京の日本大使館に対して「カーディル氏の訪日に強い関心を持っている」との申し入れがあった。

中国政府は、カーディル氏を新疆ウイグル自治区で起きた暴動の「扇動役」と非難している。

産経 2009年7月29日
http://sankei.jp.msn.com/politics/

【ウイグル暴動】1万人不明説、国連総長「調査の必要ある」 

国連の 潘基文事務総長は29日の記者会見で、中国新疆ウイグル自治区のウルムチ大規模暴動で約1万人が行方不明になっているとの説について「そうした情報は得て いないが、正確な状況をつかまなければならない」と強調、調査の必要があるとの見方を示した。国連が調査委員会を設立するかどうかは明言しなかった。

1万人不明説は、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が29日に東京都内で行った記者会見で主張。暴動の死者は197人とす る公式発表について実際にはその何倍ものウイグル族が殺害されているとし、中国は国連による調査団を受け入れるべきだと訴えた。(共同)

産経 2009年7月30日
http://sankei.jp.msn.com/world/

ウイグル騒動・疑惑の‘民族別死者数’・・・中国の本音は?

新疆ウイグル自治区ウルムチで起こった騒乱、新華社は死者184名、内、漢族137名、ウイグル族46名、回族1名と発表した。全く嘘だろう。急遽帰国した胡錦濤主席を交え慎重に検討した結果、死者の四分の三を漢族にしておこうとの結論に至ったに違いない。真相は判らないが、これが歴史に残る数字となる。

中国政府は、デモを鎮圧し始めてから数時間に140名の死者が出たと発表した。その後156名に増えたが、民族別死者数は出さなかった。何故、今頃になって民族別死者数を出したのか? 「世界ウイグル会議」は最大約3,000人の死者が出た可能性があるとしている。この誤差は何なのか? チベット騒乱の時も、死者数には大きな誤差があった。今でも真相は判らない。

>>>続く

ブログ さまよえる団塊世代 2009年7月11日
http://dankaisedai.iza.ne.jp

言論の自由めぐり「民主国家」に皮肉 中国広東省トップ

ouyou中国広東省トップの汪洋共産党委員会書記(54)(党政治局員)は30日、海外メディアと会見し、「言論の自由の制限がないために人々の抗議活動が絶えず、首相 が短期間でころころ代わる国や、議員同士が乱闘する国もある」と述べ、タイや韓国を念頭にアジアの民主国家での政治の混乱ぶりを当てこすった。

言論の自由について問われた汪氏は、憲法の規定などを取り上げ「中国に言論の自由が欠けているとは思わない」と前置きしながらも「どのような国であって も、前提条件がある」と強調。政情が不安定なアジア諸国の事例を持ち出し「人口13億の中国でそんな(言論の)自由を実行したら結果は想像できない」と述 べ、中国で言論の自由を制限する正当性を訴えた。

汪氏は胡錦濤国家主席と同じ党青年組織、共産主義青年団の出身で、胡主席とも親しく、次世代の指導部入りを有望視されている。(共同)

産経 2009年7月30日
http://sankei.jp.msn.com/world

中国・長沙市で千人が抗議デモ 化学工場汚染で

新華社電によると、中国湖南省長沙市郊外で30日、住民らが化学工場の汚染問題をめぐり抗議デモを行い、地元当局庁舎を取り囲んだ。デモは1000人規模とみられる。

住民は29日にもデモを行った。その際に6人が拘束され、うち1人がけがを負ったことで、住民らが反発を強め、連日のデモとなった。

住民側は化学工場の汚染物質により「飲み水にも影響が出る」などと訴え、当局側に解決を求めている。(共同)

産経 2009年7月31日
http://sankei.jp.msn.com/world/

中国警察当局が人権派弁護士を拘束

ロイター通信によると、中国の著名な人権派弁護士で北京市に事務所のある人権団体「公盟」のメンバー、許志永氏(36)が30日までに、警察当局に拘束された。同僚弁護士の話として伝えた。

許氏の自宅は鍵がかかり、携帯電話もつながらない状態。公盟のスタッフ1人も行方が分からなくなっているという。

公盟は汚染粉ミルク事件の被害者や地方政府に不満を持ち陳情で北京に来る人たちの支援活動を展開。当局側には建国60周年を前に、当局批判につながりかねない活動を抑え込む狙いがあるとみられる。(共同)

産経 2009年7月30日
http://sankei.jp.msn.com/world/

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