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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2009年06月

中国人民主化運動家であるLiu Xiaobo博士釈 放のための署名運動に対してのお願い

6月23日に中国政府によって逮捕された、中国人民主化運動家であるLiu Xiaobo博士釈 放のための署名運動である。
以下情報を転載する。

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SFT UKの提案による中国人民主化運動家であるLiu Xiaobo博士釈放のための署名運動に対してのおねがいです。

全てのチベット支援者と支援団体に、6月23日に中国政府により正式に逮捕されたLiu Xiaobo博士釈放のための署名に参加されることを要請します。

1996年に、Liu Xiaobo博士は当時の中国首相、江澤民に対してチベットの民族自決権を支援しダライラマとの対話を訴えた連名の手紙を書いたために3年の強制労働の判決を受けました。

Liu Xiaobo博士はチベット人の支援のために、2008年に発表された中国人著名人によって連名署名された公開声明 “Twelve Suggestions for Dealing with the Tibetan Situation”, 「チベットの状況に関する12の提案」に大変重要な働きをした学者です。

チベット人文学者ウーセルは自身のブログ “Silenced Voices”で、ロンドン在住の若い運動家によって起こされた運動として、写真とともに、このニュースと署名サイトについて触れています。
ブログと写真はこのリンクで;http://woeser.middle-way.net/2009/06/
blog-post_6000.html


署名は;http://is.gd/1efvd

中国語の署名サイトですが、簡単な3つの記入箇所があります。

名前
住所
国籍

Liu Xiaobo博士を支援することは、今日の中国における真実と正義を守 ることにつながり,チベットにとって大変重要な意味をもちます。
多くの方々の署名をお願いします。

(訳者eli wakamatsuさん)

7月4日 世界平和の祈り、ダライ・ラマ法王の長寿祈願とお誕生日を祝う会

7月4日、チベット文化研究所にて『世界平和の祈り、ダライ・ラマ法王の長寿祈願とお誕生日を祝う会』が催される。
以下情報を転載する。

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日 時:2009年7月4日(土)  13:00〜16:00    (要予約)

場 所:チベット文化研究所

会 費:会 員 700円/一 般 1000円

ダライ・ラマ法王の長寿と更なるご活躍を祈願致します。ツォの後はチベット料理とチベット茶(バター茶)に舌鼓をうちながら楽しい歓談のひと時です。お供物をご持参下さい。
チベットの学生さんも参加されます。ご予約お待ちいたしております。

チベット文化研究所
品川区西五反田2−12−15−401
TEL03−5745−9889/FAX 03−3493−3883

アジア最大級の鉄鉱石鉱床 中国・遼寧省で発見

【瀋陽=西村大輔】中国遼寧省本渓市でこのほど、アジア最大とみられる巨大な鉄鉱石鉱床が発見された。同市によると、推定埋蔵量は少なくとも30億トンとみられる。

地元報道によると、10年に生産が開始され、15年には年産500万トンに達する見通し。今後、調査が進めば、埋蔵量は70億トン以上に達すると推測されており、世界最大の規模になる可能性もあるという。

中国は世界最大の鉄鉱石輸入国で、年間需要の6割、約4億トンを輸入に頼っている。巨大鉱床の発見は、鉄鉱石の価格安定に寄与すると期待されている。一方、専門家からは、鉱床が深く、含有量もあまり高くないため、コストがかかるなどの懸念も指摘されている。

朝日新聞 2009年6月29日
http://www.asahi.com/

中国、石油備蓄2.6倍に 5年後メド 4000億円かけ新基地

【北京=多部田俊輔】中国政府は国家戦略石油備蓄量を5年後をメドに現在の2.6倍の2億7000万バレルに増やす。浙江省などにある第1期備蓄基地の原油充てんがほぼ完了し、年内にも第2期の備蓄基地の建設に着手する。投資額は300億元(約4200億円)規模。国家エネルギー局幹部が明らかにした。世界2位の石油消費国である中国の備蓄動向は世界の石油市場に一定の影響を及ぼしそうだ。

中国が近く建設に着手する第2期備蓄基地は、8カ所で構成し、合計備蓄量は2680万キロリットル(1億6900万バレル)。「5、6年以内には大半の基地を完成させ、順次充てんを始めていく」(同局幹部)という。

日経ネット 2009年6月29日
http://www.nikkei.co.jp/

【外信コラム】上海余話 ネット世界の言論統制

国内で販売されるパソコンに7月から有害サイト接続阻止をうたった“検閲ソフト”の搭載が義務づけられる中国だが、なにもインターネットの“検閲”は今に始まったことではない。

例えば「台湾」。世界保健機関(WHO)への台湾のオブザーバー参加を認めるなど、中台関係は急速に好転しているようにも見える。しかし「台湾独立建国連盟」など中国が敵視している団体はもちろん、総統府や行政院(政府)、台湾国際放送など公的なサイトはほぼ例外なくブロックされて接続できない。

ところが昨年3月の選挙で8年ぶりに台湾の政権党に返り咲いた「中国国民党」のサイトにはなぜかサクサクつながる。台湾の「政府」は認めないが内戦に敗れて台湾に逃れた国民党の存在は認める、とのメッセージなのか。
>>>全文

産経新聞 2009年6月30日
http://sankei.jp.msn.com/

ベトナム、政府がボーキサイト開発を強行 中国との関係優先

【シンガポール=宮野弘之】ベトナム政府が中部高原地方で進めるボーキサイト開発に対し、環境破壊につながるため計画見直しを求める意見が相次いでいる。社会主義で共産党独裁の同国でこうした反対意見が公然と出されるのは珍しいが、政府は環境や不法労働者対策への配慮を示しつつも開発を進める構えだ。政府にとって昨年来の金融危機で落ち込んだ経済の立て直しが急務なだけに、重要な貿易相手国の中国との良好な関係維持を優先した格好だ。

ベトナムのボーキサイト埋蔵量は約55億トンで世界第3位。その大半はカンボジアとラオスに国境を接する中部高原地域、とくにダクノン省周辺に集中する。

地元メディアによると、開発は同省と隣接するラムドン省でボーキサイトを採掘し、アルミニウム原料のアルミナを2015年までに480万トンから660万トン製造する計画。ベトナム政府は07年に計画を承認し、一部を中国アルミ業公司(チャイナルコ)が受注していたが、詳細を明らかにしていなかった。
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産経新聞 2009年6月29日
http://sankei.jp.msn.com/

李登輝元総統講演、対中政策論争に一石 親日米、対中平和を提唱

【台北=山本勲】馬英九政権の急速な対中接近をめぐり台湾の与野党対立が激化する中、李登輝元総統が先週末に行った講演が関心を集めている。中台交流を肯定しつつも中国が台湾統一をめざし繰り出す政治、経済工作への警戒を呼びかけ「対中平和、親日米」路線を堅持すべきと強調している。

講演は27日、自ら理事長を務める民間シンクタンク「群策会」の募金会で行われた。李氏は、中台関係を「あなたはあなた、私は私の友達関係」と規定し、馬英九政権が主張する「中台が(定義の違いはあれ)中国は一つと認めた『92年コンセンサス』の存在」を明確に否定、「馬政権は歴史を偽造し台湾人民を欺いている」と批判した。
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産経新聞 2009年6月29日
http://sankei.jp.msn.com/

【冷戦終結20年 現場を訪ねて】(5)天安門事件(上)北京大学の「三角地」

若者たちは知らない

北京大学構内の通称「三角地」。三角形の小さな土地を囲むように掲示板が並ぶことから、そう呼ばれるようになった名所だ。天安門事件(1989年6月4日)の前、民主化運動を呼びかけ、指導者を罵倒(ばとう)する壁新聞であふれかえっていた。新聞紙などに墨で書いたものがほとんどだった。

デモの状況や、部隊と市民が街頭で対峙(たいじ)するもようも刻々と伝えられ、記者(野口)も「歴史が動くのだろうか」と、毎日のように壁新聞に目をこらした。事件直後も武力弾圧を徹底批判する紙が何重にも張られていた。事件から1年たち、大学が厳戒体制下に置かれても、1000人を超える学生がこの名所周辺を行進した。
>>>全文

産経新聞 2009年6月29日
http://sankei.jp.msn.com/

インドの繊維製品輸出、インド製と偽装の中国製品に市場奪われる―ナイジェリア

2009年6月25日、台湾の中央通訊社は、ナイジェリアで中国製品が「インド製」の表示で売られていることを報じた。インド政府は中国及びナイジェリアに外交ルートを通じての解決を求めていくという。26日、環球時報が伝えた。

中国の「ニセインド製品」問題は、インド繊維省のRita Menon次官が明らかにしたもの。ニセ製品の影響でインドのナイジェリア向け繊維製品の輸出額は2006〜2007年の5000万ドル(約47億6000万円)から2008〜2009年には半減したという。
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レコードチャイナ 2009年6月29日
http://www.recordchina.co.jp/

中国企業が違法を承知で本国から連れてきた労働者182人を強制送還―ベトナム

2009年6月25日、ベトナム紙はドンナイ省のセメント工場で働いていた中国人違法労働者182人が中国に強制送還されたことを報じた。26日、環球時報が伝えた。

近年、ベトナムでは中国人を中心に違法労働者の問題が注目されている。先ごろもアルミニウム工場建設を請け負っていた中国企業6社が違法に中国人労働者を雇用していたとして罰金を科された。
>>>全文

レコードチャイナ 2009年6月28日
http://www.recordchina.co.jp/

【冷戦終結20年 現場を訪ねて】5 天安門事件(上)

北京大学構内の通称「三角地」。三角形の小さな土地を囲むように掲示板が並ぶことから、そう呼ばれるようになった名所だ。天安門事件(1989年6月4日)の前、民主化運動を呼びかけ、指導者を罵倒(ばとう)する壁新聞であふれかえっていた。新聞紙などに墨で書いたものがほとんどだった。

デモの状況や、部隊と市民が街頭で対峙するもようも刻々と伝えられ、記者(野口)も「歴史が動くのだろうか」と、毎日のように壁新聞に目をこらした。事件直後も武力弾圧を徹底批判する紙が何重にも張られていた。事件から1年たち、大学が厳戒体制下に置かれても、1000人を超える学生がこの名所で集会を開いた。
>>>全文

産経新聞 2009年6月28日
http://sankei.jp.msn.com/

呉委員長と温首相、トルコ大統領とそれぞれ会談

中国全人代常務委員会の呉邦国委員長と国務院の温家宝首相は26日北京で、トルコのギュル大統領とそれぞれ会談しました。

呉邦国委員長は席上、「中国は、トルコが台湾問題、チベット問題、東トルキスタン問題などで中国を支持していることに感謝する。トルコと共に、政治的な交流を緊密化すると同時に、良好な政治的な関係を経済貿易協力を発展させる原動力として、両国人民に利益をもたらしたい。」と述べました。

これに対して、ギュル大統領は、「トルコは、中国との協力に期待している。両国の立法機関が積極的に協力を強化するよう希望する」と述べました。

温家宝首相は会談の中で、「複雑な国際情勢にある現在、中国はトルコと交流を強化し、協力を拡大し、両国関係の発展を推進していきたい。双方は互恵と開放の原則に基づき、貿易の安定を保ち、両国の企業が互いに投資を拡大すべきだ」と述べました。

ギュル大統領は、「トルコと中国は重要な国際問題と地域問題で広く共通認識を持っている。トルコは中国と共に、両国の経済協力を拡大していきたい」と述べました。(翻訳:玉華 チェック:安藤)

CRIonline 2009年6月26日
http://japanese.cri.cn/

中国の「グリーンダム」導入、反発広がる(上)(下)

中国政府が中国国内で販売されるすべてのパソコンにわいせつコンテンツをブロックするプログラムのインストールを義務化する「グリーンダム政策」を7月1日から強行導入することをめぐり、国内外で反発が広がっている。

グリーンダム政策は、中国で販売されるすべてのパソコンに「グリーンダム・ユース・エスコート」と呼ばれるプログラムのインストールを義務付けるものだ。中国政府は「青少年がわいせつサイトにアクセスできないようにするプログラムだ」と説明している。
>>>全文

朝鮮日報  2009年6月27日
http://www.chosunonline.com/


中国の「グリーンダム」導入、反発広がる(下)
http://www.chosunonline.com/


▼中国パソコン規制 7月実施控え業界が困惑
http://blog.livedoor.jp/

玩具工場で漢民族とウイグル族の乱闘=民族差別が背景か―広東省韶関市

2009年6月23日、広東省韶関市の玩具工場で漢民族とウイグル人の従業員による乱闘騒ぎが発生、118人が負傷(うち16人が重傷)、2人が死亡した。27日、広州日報が伝えた。

26日、韶関市共産党委員会は同事件に関する記者会見を開いた。舞台となった工場は外資系の大型工場で、従業員は1万人以上いたという。救急車が延べ48台も出動し負傷者を搬送する騒ぎとなった。

乱闘の原因についてはなお詳細は不明だが、「今年5月にウイグル人従業員約600人が採用されて以来、漢民族の女性従業員に対する暴行事件が相次いでいた」「漢民族の女性従業員がウイグル族の寮に入ったところ暴行を受けそうになった」などの噂が伝えられており、ウイグル族への差別が高まっていたことがうかがえる。
>>>全文

レコートヂャイナ 2009年6月27日
http://www.recordchina.co.jp/

中国 地震でないのに、建設中マンション倒壊

建物の解体現場ではありません−。27日、中国上海市閔行区の淀浦河南岸で、突然、建設中の13階建てマンションが倒壊、作業員1人が死亡した。四川大地震で多発した校舎倒壊に続き、またしても構造上の問題が疑われる事故が発生した

産経新聞 2009年6月27日
http://sankei.jp.msn.com/

(関連記事)
Searchina 2009年6月27日
建設中13階建てマンションが“仰向けに”倒れる―上海
http://news.searchina.ne.jp/

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