ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2009年04月

ダライ・ラマ法王サンフランシスコのホームレスに給仕される。

法王は日曜日(4月26日)、サンフランシスコのもっとも貧困な人々も集まるという<マーチン・スープ・キッチン(カソリック系のホームレス用食堂)を訪れ、みんなにパスタを給仕する係りをした。

チベットNOW@るんた
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51194657.html

Central Tibetan Administration 2009年4月27日
http://www.tibet.net/en/index.php?id=872&articletype=flash&rmenuid=morenews

大手航空機メーカーがエアバスと提携、合資会社を設立―中国

2009 年2月1日、航空機生産の大手・中国航空工業集団公司の発表によると、同社傘下のハルビン航空機工業集団有限公司が先月30日、エアバス(中国)とスペイン・マドリードで調印式を交わした。2社合同で、黒龍江省ハルビン市に複合材料航空機部品製造センターを設立する。京華時報の報道。
>>>全文

Record China 2009年4月28日
http://www.recordchina.co.jp/group/g28191.html

エアバス天津組立工場の1機目が5月試験飛行へ―中国

2009 年4月27日、27日付重慶晩報によると、中国で組み立てられた初のエアバスA320型旅客機が、5月に試験飛行を行うことが明らかになった。試験が順調に進めば、6月末にも中国四川航空に納品できる見通し。欧州以外で組み立てられた機体を使用するのは中国国内の航空会社で初となる。
>>>全文

Record China 2009年4月28日
http://www.recordchina.co.jp/group/g30923.html

のし上がる中国

田中宇氏の国際ニュース解説では「のし上がる中国」というタイトルで興味深い記事が書かれている。

---------------------------------------------------------------------------

・・・・・・3月9日に開かれた中国の議会である全人代で、共産党のナンバー2にあたる全人代常務委員長の呉邦国が「複数政党制や三権 分立、二院制議会、司法の独立といった欧米型の政治体制は、中国には適さない。中国がこの制度を複製して使うことはない」「中国には、欧米型の体制より、 共産党の一党体制の方が適している」「共産党の一党支配がないと、中国のような大きな国は分裂してしまう」「独立した裁判所が法律の正しさを決める司法体制は取らない。法律は共産党が決める」という趣旨の演説を行った。
>>>全文

2009年4月28日   田中 宇
http://tanakanews.com/090428china.htm

5月6日「生きとし生けるものを想ってのお祈り」の会(東京・護国寺)

以下、「護国寺、大師堂、生きとし生けるものを想ってのお祈り」の主催者よりの情報をそのまま掲載します。

---------------------------------------------------------------------------

チベット騒乱後から10月10日までの半年間、チベタンと日本人サポーターの祈りの場だった護国寺で、お祈りを開催いたします。
5月6日(水)はチベット人とチベットサポーターで、大師堂でお祈りをいたします。
半年前の最終日の10月10日には、中に入りきれない程の人にお集まりいただきました。
1月、2月、4月も多くの人にお集まりいただいており、お祈りのあとのひと時は、チベット人やサポーター同士の交流の場にもなっています。

参加するチベット人の方々も今回も多くの人が集まることを願っておりますので、ご興味のある方は何卒、足をお運びくださいますようよろしくお願いいたします。
人の集まりぐらいによっては18時30分から前後することがございます。何卒ご了承ください。
(18時から19時ぐらいの予定です)

※お経の本をすでにお持ちの方は、ご持参くださいますよう、お願いいたします。

【日時】5月6日(水) 18時〜19時ぐらいに集まり次第 読経開始予定
【会場】護国寺 大師堂(文京区大塚5-40-1)
【もちもの】お経の本がある人は忘れずに
【主催】キャンドルライティングを行っていた有志
【問い合わせ先】場所を提供いただいての、有志の集まりのため特にもうけておりません。
fuutenn@gmail.com (投稿者アドレス)で、お答えできる範囲はお答いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
場所を提供してくださる方は、「参加されるみなさんが主催者です」とのことです。お気軽にお越しください。

以下、初めてこられる方への、護国寺、大師堂へのアクセスです

http://www.gokokuji.or.jp/
場所:東京都文京区大塚5-40-1
護国寺(有楽町線護国寺駅―亳)

1番出口を出て振り返ると、大きな門が見えますので、そこが護国寺になります。
中にお進みいただいて階段を上っていただき、右手に折れますと、お堂があります。
そこが大師堂になります。

大師堂の前面からの写真が載っております。
http://www.gokokuji.or.jp/NewFiles/daisidoh.html

5月10日 シンポジウム「チベット支援を考える〜私たちにできること」

詳細はこちら→【HPアドレス】http://www.sftjapan.org/nihongo:tendor

≪イベント要旨説明文≫
「チベット支援」と一言でいっても、その活動対象は亡命政府のあるインドの難民社会、チベット系住民も含むネパール、そしてチベット本土――と多岐にわたります。
このたび、アメリカで発祥し、大規模コンサートなどイベント開催が中心だった活動の幅をよりチベットに向けて絞り込んできたSFTで活躍するテンジン・ドルジェさんを迎え、活動の実際を聴くと同時に、海外からチベット本土にアプローチする支援の可能性や限界について考えてみたいと思います。
同時に、日本からはどんな事例があるか、アメリカと異なる部分があるかなど、実際の活動事例から今ここから何ができるかを考えたいと思います。

プログラム
* 基調報告 テンジン・ドルジェさん
* パネルディスカッション「チベット支援の現場から――本土、難民、世界」

パネリスト
* 貞兼綾子さん(チベット研究者、「ランタンプラン」代表)
* 長田幸康さん(ライター、本土支援を知る立場から)
* アムネスティ日本チベットチーム
* テンジン・ドルジェさん(SFT本部事務次長)

【日時】 5月10日(日) 13:30〜
【会場】 渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟513号室
【費用】 500円(学生無料  学生証をご持参下さい)
【主催】 SFT Japan
【問い合わせ先】  info@sftjapan.org

5月9日 レセプション「米国SFT本部事務次長テンドルさんを囲む夕べ」

詳細はこちら→【HPアドレス】http://www.sftjapan.org/nihongo:tendor

≪イベント要旨説明文≫

SFTのNY本部で活躍するテンドルさんを囲んで、の交流会です。(立食形式)

【日時】 5月9日(土) 19:00〜
【会場】 渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 第1ミーティングルーム
【費用】 5000円(学生3000円 学生証をご持参下さい)
【主催】 SFT Japan
【問い合わせ先】info@sftjapan.org

5月9日 トークイベント「国SFT本部から事務次長テンジン・ドルジェさんが来日!」

詳細はこちら→【HPアドレス】http://www.sftjapan.org/nihongo:tendor

≪イベント要旨説明文≫
SFTのNY本部で活躍するテンドルさんから、米国のチベット支援の第一線の様子、自身がチョモランマ(エベレスト)ベースキャンプでチベット国旗を掲げるアピールを成功させ拘束された際の体験など、今だから聴ける話を、当時の映像も交えてうかがいます(通訳付き)

14:00〜16:00
 SFTのNY本部で活躍するテンドルさんから、米国のチベット支援の第一線の様子、自身がチョモランマ(エベレスト)ベースキャンプでチベット国旗を掲げるアピールを成功させ拘束された際の体験など、今だから聴ける話を、当時の映像も交えてうかがいます(通訳付き)

16:00〜18:00
日本在住のチベット人やチベット支援関係者を対象としたテンドルさんからのレクチャー(英語・チベット語。通訳は行われません)

【日時】 5月9日(土) 13:30〜
【会場】 渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 第1ミーティングルーム
【費用】 1000円(学生無料 学生証をご持参下さい)
【主催】 SFT Japan
【問い合わせ先】  info@sftjapan.org

【豚インフル】中国 1億9000万人感染の予測も?

【北京=矢板明夫】中国国営新華社通信によると、中国の国家品質監督検査検疫総局は25日、全国の空港や港に対し、入国者を対象とする検疫体制の強化を求める通達を出した。衛生省や農業省なども専門家らを集め、豚インフルエンザウイルスの分析や今後の対応について協議を始めた。

2003年以降、新型肺炎(SARS)が流行し、300人超の死者を出した経験をもつ中国は、感染症に対する関心が高い。広東省の「広州日報」(電子版)は専門家の予測として、「インフルエンザが大流行するようなことになれば、中国で最多1億9000万人が感染する可能性がある」と紹介している。

豚肉を扱う中華料理も多いだけに、インターネットでは豚インフルのニュースにアクセスが集中。SARSが流行した際、中国政府は当初、感染情報を隠蔽(いんぺい)していた経緯もあり、「本当は中国にも感染者がいるのでは」といった書き込みもみられた。

産経新聞 2009年4月26日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090426/chn0904262102001-n1.htm

インド首相に学生が靴投げる「政治家はみなうそつき」

  PTI通信などによると、インドのシン首相は26日、西部グジャラート州で総選挙の遊説中、学生(21)から靴を投げ付けられた。靴は首相には届かず当たらなかったが、学生は警察に事情聴取された。

学生は「政治家はみなうそつきだ」などと叫び、履いていたスニーカーを投げ付けたという。

インドでは今月7日、記者会見中のチダムバラム内相に向けてシーク教徒の記者がシーク教徒に対する暴動の刑事訴追の甘さに抗議して靴を投げ付けた事件が起きて以来、演説中の政治家に向けて靴などを投げる行為が相次いでいる。(共同)

産経新聞 2009年4月27日
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090427/asi0904270124000-n1.htm

中国マンラ(貴南)の裁判所が4人のチベット人に2年の刑期を言い渡す

Voice of Tibetによれば、中国は新たに青海省マンラ(西寧の南西250km)、ルツァン僧院の僧侶4人に2年ずつの刑期を言い渡した。

南インド、デブン僧院の僧侶ケドゥップがVOAに伝えたところによれば、
今年4月10日ごろルツァン僧院から6人の僧侶が逮捕されたという。
>>>続く
チベットNOW@ルンタ

phayul  2009年4月26日
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24544&article=Court+sentences+4+Tibetans+to+2+years+in+jail

ラプラン・タシキル僧院から僧侶一人が逮捕される

昨日、学生たちのデモが起きたと同じサンチュのラプランで
ラプラン・タキシル僧院のケルサン・ギャツォ36歳が4月13日、警察に逮捕されたという。ケルサンは昨年4月9日にラプラン僧院を訪れた外国人記者団の前で中国の弾圧を訴えた僧侶グループのうちの一人であった。
>>>続く
チベットNOW@ルンタ

TCHRD 2009年4月24日
http://www.tchrd.org/press/2009/pr20090424a.html

イベント「ヒマラヤ国際映画祭」

昨年に続き、今年もヒマラヤ国際映画祭「(Himalaya Film Festival ) が、4月25日〜5月5日の間、京都、神戸を会場に開催されている。

---------------------------------------------------------------------------

「ヒマラヤ国際映画祭」は、”地球を考えるヒマラヤから考える”をコンセプトに、地球温暖化、民主化、紛争、チベット問題など、ヒマラヤから発せられている様々なメッセージを観客に届けてきました。世界規模でのさまざまな問題解決が求められている21世紀にふさわしい映画祭です。映画の舞台は、チョモランマ(エベレスト)を有するネパール、チベット、インド、ブータン、パキスタンに及び、さながらヒマラヤの雄大な自然と人が織り成す壮大なドラマを体験することができます。

2006年にはついに東京が世界第二の開催地となり、2008年10月31日〜11月3日は二回目となる東京の開催に多くの方々が参加しました。

そして2009年、この映画祭が「ヒマラヤ国際映画祭 WEST JAPAN 2009」として関西にやってきます。

会 期:2009年 4/25(土)〜5/8(金)
会 場:ウィングス京都、京都みなみ会館、神戸映画資料館

◆ ヒマラヤ国際映画祭が扱うテーマ
ヒマラヤの雄大な自然、登山などの冒険・スポーツ、人々の多彩な交流、環境問題、さまざまな民族の文化、各国の政治や経済の問題

◆ 各作品が扱う具体的トピックス
温暖化による氷河の融解、ごみ問題、経済発展と遊牧民などの伝統的生活の葛藤、チベット問題、カシミール問題、ネパール内戦、ブータンの「国民総幸福量」政策、各種人権問題、貧困等々

>>>「ヒマラヤ国際映画祭」サイト

中国人にとってパクリは当然の行為?

パクリを意味する中国語は「山寨」。これは中国人にとっては朝飯前であり、当たり前であり、庶民とって利益をもたらすもの、だそうだ。恥というものがないようだ。(NMT)

---------------------------------------------------------------------------

中国政府は 知的財産権を保護しているというものの、中国は世界最大のパクリ大国となっている。自動車のみならず、IT・通信産業や服飾産業など、ほぼ全ての産業にお いて「山寨」が存在するのである。「山寨」の発展は中国国内の消費者にとっては消費への敷居を下げることになる。また、経済発展を促進し、産業の競争度合 いを強めるものでもある。業界にとっても庶民にとっても、「山寨」は弊害よりも利益のほうが大きいのである。

米国アポロ計画はナチス の科学技術の上に成り立った成功であるし、日本の学習能力の高さが日本の経済発展をもたらしたが、学習ですら模倣であろう。韓国の自動車産業、電子産業、 半導体産業も米国や日本の先端技術を模倣し、それから改善することでイノベーションを手に入れたのである。

つまり、模倣も剽窃(ひょうせつ)も実は正常なことであり、模倣したことのない人がこの世に存在するだろうか?最も重要なのは、模倣の上にイノベーションがあることで、模倣を通じて技術を自らのものにすることなのである。

searchina 2009年4月22日
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0422&f=national_0422_040.shtml

---------------------------------------------------------------------------
そのほか参考記事:
デザイン模倣車がずらり 上海モーターショーでhttp://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/2009042101000645.htm知財不在…中国製そっくりカー続々 上海モーターショーhttp://autos.yahoo.co.jp/news/detail/3/20090424-00000117-san-bus_all/

パンチェン・ラマ(ニマ)は既に死去(?)

パンチェン・ラマ(ニマ)は既に死去(?)、という情報が流れているが、これは事実か、または中国の報道戦略の一環か? 発言者の日本人は、その根拠を説明していない。発言の会場となったのは、中国が外国メディアを利用して行うパブリックディプロマシーを研究する清華大学国際メディア研究センターであり、元客員講師(訪問学者)でもあった。(NMT)

--------------------------------------------------------------------------

北京の清華大学で開催された、チベット問題のための「ジャーナリズムとコミュニケーション会議」で、ジャパンタイムスの元編集長、島津洋一氏は、「ダライ・ラマ14世の特使によって選出されたパンチェン・ラマ(ニマ)はすでに死去している」、「わたしの情報源は非常に確かなものだ」と自信を持って語ったそうだ。
西側の国(キューバか、ベネズエラ)の外交団が、北京の要請により、少年を治療するために一定期間、医師を送っていたともいう。

現在、 本来なら20歳になっているはずのニマは、ずいぶん前に、ガン、或は白血病で亡くなっているという。

95年に中国政府により任命されたパンチェンラマ11世 (ノルブ)は敵対する相手がもうすでにいない、というわけである。

※1995年にダライ・ラマ14世に認知されたゲンドゥン・チューキ・ニマは、中国政府の保護監察下におかれ、隔離され、外部との接触 を完全に遮断され、「世界最年少の政治犯」として、その人権蹂躙を多くのNGOより告発されている。

産経新聞 4月25日http://sankei.jp.msn.com/world/china/090426/chn0904260047000-n2.htm


タリア有力紙・コリエレが、「パンチェン・ラマ11世(ニマ)はすでに死亡していると、日本ジャーナリストが発言した」と報道した。
Marco Del Corona 20 aprile 2009
http://www.corriere.it/esteri/09_aprile_20/panchen_lama_vero_del_corona_4dbaa8e2-2d82-11de-b92c-00144f02aabc.shtml
http://d.hatena.ne.jp/Miky-Harishuma/20090420/1240242835


---------------------------------------------------------------------------

ちなみに、イタリアのコリエレ紙のマルコ記者は、中国当局とチベット亡命政府にコメントを求めたが、返答はまだなく、島津氏にその主張の根拠をもとめても、証拠となるものは教えてもらえなかったという。 また島津氏はかつて、清華大学国際メディア研究センターで客員講師(訪問学者)もしていたという。

中国は近年、胡錦濤国家主席の肝いりで、外国メディアを利用して行うパブリックディプロマシーを非常に研究している。その拠点が清華大学国際メディア研究センターで、日経新聞と共同研究所(清華日経メディア研究所)ももっている。

北京・平河趣聞博客(ぺきん・ひらかわこねたぶろぐ
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/1009115/
記事検索
Free Mail Magazine
Contact
意見、感想、質問、ニュースなどお寄せください。Contactお送り先
最新記事
月別アーカイブ
ギャラリー
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
livedoor プロフィール

info_tibet

QRコード
QRコード
タグクラウド
J-CASTニュース
livedoor 天気
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ